2017年12月20日水曜日

人生を変えるために、リスクを取る必要性





2017年も終わろうとしている。


とんでもない年だったな。

仮想通貨に投資した人の圧勝、そのだいぶ下のほうにFANGに投資した人たち、そしてインデックス投資家…。


提督のように個別株投資をしていた人で、指数をアンダーパフォームした人も、もしかしたらいるかもしれない。


クソ過ぎる。


米国の優良銘柄に投資していれば安心安全って、そんなわけないんだよな。

やっぱり、リスクを取った人がしっかり儲けている。


提督の場合、バリューの呪縛、いや、正確にいえば何となく自分がバリューっぽいと勝手に決めつけた我流の、悪いところがモロに出てしまった。


晩年のベンジャミン・グレアムは、もはやバリュー投資は機能しないとか言ってるし、チャーリー・マンガーは、バリュー投資が成功するための条件は、非常に大きな資金があることだと述べている。


いずれにせよ、駄目じゃねえか。

相続でもない限り、十分に意味のある大きさの株式を保有するのは、無理かもしれないな。




その点、普通の給与所得者であるKさんが、TOKYO BASE(3415)に集中投資しているのは、極めて正しい戦略だ。


成長株投資で、人生を変えるインパクトのある金を掴みに行っている。

死ぬ間際にお金持ちになってもしょうがないというのであれば、そういうリスクを取るしかない。


15年間、常に億り人になることを諦めなかったからこそ、Kさんはそれを実現するのだろう。




いつの間にか提督は、成長株投資を無条件に忌避するような心境になっていた。


何故だろう?

自分が毎月、ありえないほどの追加投資をする資金がある訳でもないのに。

なけなしの高配当株を抱えて、時間だけが過ぎてゆく恐怖…。


No Attack No Chance

Kさんのこの言葉を、胸に刻んでおかなければならない。


勝負もせずに成功するというのは、やはり幻想だ。




TO BE CONTINUED...


Jトラストの記憶 投資によって生まれた絶望感
XEMで億り人が量産される時代
終章 ダウの犬投資法の結末


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