2017年12月7日木曜日

スウェーデン株式市場 OMXストックホルム30指数





先日、1900年から2012年の、国別の過去リターンを見た。


南アフリカ、オーストラリア、アメリカ合衆国に次いで高い投資リターンをもたらしたのが、スウェーデンである。

人口1000万人の小国だが、エリクソン、イケア、H&M、ボルボ、サーブなどの国際的な優良企業を多数持つ。


スウェーデンを代表する株価指数は、OMXストックホルム30指数。

以下の30銘柄から構成される。


ABBグループ
アルファ・ラバル
アッサ・アブロイ
アストラゼネカ
アトラスコプコ A
アトラスコプコ B
オートリブ
ボリデン
エレクトロラックス
エリクソン
ゲディンゲ
H&M
インベストール
キンネヴィック
ランディン・ペトロリアム
モダンタイムズ・グループ
ノキア
ノルデア銀行
サンドビック
スベンスカ・セルローサ
スカンジナビスカ・エンスキルダ・バンケン
セキュリタス
スカンスカ
SFK
SSAB
スベンスカ・ハンデルスバンケン
スウェトバンク
スウェディッシュ・マッチ
Tele2
テリア
ボルボ


福祉国家のイメージが強いが、投資リターンが向上し始めたのは、90年代に競争政策を導入してからである。

なお、スウェーデンの産業は、ヴァレンベリ家という財閥一族が、GNPの3分の1を間接的に支配しているらしい。


投資する手段としては、北欧関連のETFということになる。

いまのところ、投資する気はない。


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