2018年1月29日月曜日

地蔵になって、買った株は売らない投資を実践する





2016年から2017年にかけて、資金を日本株から米国株に移した。


多少の売却はしたが、ほぼ動かず。

マジで、地蔵な状態である。

あまりにも暇なのでブログをやって、日々、戯言を垂れ流している。


昨年は、ポートフォリオ全体として利益は出ているが、恐らく、投資を始めてから最も低いパフォーマンスを記録している。


ゼネラルエレクトリック(GE)のせい?

まあ、それもあるが、やはり絶好調なハイテクを持っていないのが大きいし、米国の高配当銘柄は動きが非常に鈍重だから、仕方ない。


それまでは日本株で、3~6か月の保有で売却するような取引をやっていた。

損切りもするし、細かい分割もしていた。




2015年、創業120年の歴史を誇る、第一中央汽船(9132)が民事再生法を申請し、上場廃止になった。

その最後の株主であり、船とともに轟沈したのが、この私だ。


さらに昨年2月ごろは、巨額損失発覚で暴落した東芝に特攻(ぶっこみ)し、ほうぼうの体で逃げ出したのも、この私だ。

そんなことを繰り返しながらも、日本株への投資で、なんとか利益を出していた。


基本的には銘柄を絞り込んで、慣れるまで何度も取引を繰り返していたからだ。

取引コストはかかるが、そのぶん場数を踏める。




米国株投資は完全に地蔵で、それが本当にいいのかどうか分からない。


買って放置で楽ができるんじゃないかと思ったのだが、それほど楽でもないな。

まあ、そんなことを言っているのはGEを保有して呻吟しているこの坊やぐらいであって、ほとんどの米国株投資家は爆益でうはうはなんだろう。


少なくとも、私にとって米国株投資は、楽園ではないのかもしれない。


私だけの楽園 投資ブームの到来と暴落の予感
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『勉強の哲学』 千葉雅也 著


勉強するというのは、キモい人に変身すること。




1 件のコメント:

  1. 買って放置で楽ちん、ってのは、やっぱり優良指数とかのETFになるんでしょうね。極めて小さい信託報酬という名の手数料で、プロが入れ替えをやってくれるわけですから。
    10種だろうとなんだろうと、個別株を握っている限り、どうしても毎日気になるのがオチだと思います。
    個人的には、個別株の方が遥かに楽しいとは思うんですけどね。なかなか上手くいかないことが多いのが実際かとも思います。

    しかし坊やさんは読書家ですね。投資本に限らず、良かった本を紹介いただける記事なんか、かなり需要があるというか嬉しいファンは多いのではと思います。
    まあ本の紹介記事って若干ネタ切れブログ感もしちゃうんですけどね。でも面白い人による面白い本の紹介は、やっぱりとても面白いのではないかなどと個人的には思います。収益も高そうですしね…!

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