2018年1月4日木曜日

暴落の経験値 GEの保有がもたらす黄金の果実





ゼネラルエレクトリック(GE)は、世界最大のコングロマリット。


ダウ平均の構成銘柄のうち、1896年の算出開始以来、唯一残存している、アメリカを代表する優良企業である。


私は、GEのジェットエンジンに魅せられ、2017年3月、30ドルで株式を取得している。

だが、その直後から株価は急降下。

現在は約40%の含み損を抱えている状況だ。




GEとは何か。

それは、ゴールド・エクスペリエンス。

すなわち、黄金の経験。


苦しみが大きいほど、投資家として鍛えられる。

暴落の経験、あるいは、株価低迷の体験…。

保有した者だけが得る、喜ばしき知識。


40%程度の暴落はよくあることで、それに驚くほど私は坊やではない。

同時期に、同じ資本財セクターであるボーイング(BA)とロッキードマーチン(LMT)を買っており、総体としては悪くない。

何より、あの時点では、GEが暴落し、BAとLMTが暴騰すると予想することはできなかった。


後から暴落したGEを笑うこともできる。

だが、完全に無意味だろう。

そういう無意味なことをする理由は、単純に投資経験が浅いか、意図的な印象操作のいずれでしかない。


株式投資とは、そんなものだ。


GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


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