2018年2月13日火曜日

落ちるナイフ? 日経平均の弱々しい値動き





昨晩のアメリカ市場が大きくリバウンドしたにもかかわらず、本日の日経平均は137.94円の下落。

それにともない、ドルも108円を割ってきた。


やはり天井圏から大陰線を引いてきたので、下落の傾向が続くと考えるのが妥当なのだろう。

私は相変わらず静観している。

現状、落ちるナイフになりつつあるし、それがどこで止まるのかを判断することもできないので、見ているだけである。


...

ネット上では買い場だの、そうではないだの、多様な意見が交わされているが、結局は自分の環境や資金量、経験値や好みから判断するしかないだろう。

誰かの指示で売買をするようなものではない。


恐ろしいのは、下げの初動で欲をかいて、大きく資金をぶち込むことだ。

それでは、投資というよりも、値動きに反応したギャンブルになってしまうが、原始的な脳の仕組みとして、避けがたいことではある。


それをどう待てるようにするかが、勝負なのだろう。


...

買いたい人は好きにすればいいし、他人の売買など気にしてもしょうがない。

というよりもむしろ、有害なノイズとすら言えるので、そういうものを意識的に遮断する工夫も必要だろう。

私が最大のノイズだが…。


いい感じに下がってきたとは思うが、止めの一撃みたいなのが欲しい。


自分のできる範囲で投資する 聖杯を求めて

日経平均の弱々しい反発
暴落待望論


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