2018年2月3日土曜日

仮想通貨に続き、米国株市場が急落 石油株の大きな下げ





このブログでは仮想通貨XEMに着目してきた。


先日のコインチェック不正流出事件を受けて、XEMは暴落し、現在58円付近を推移している。

電脳投資少年団のKさんが買い出動したのが、1月10日のこと。

そこからわずか20日…。


だが、Kさんはいまだに意気軒高として、XEMの継続保有を表明している。

コインチェックの件も、NEMが有名になったとポジティブに捉え、更なる高みを目指すという。




仮想通貨全般の下落、それを私は笑うことはできない。


何より、自分自身がゼネラルエレクトリック(GE)で爆損をぶっこき、震えている。

その他の保有株に関しても、明日は我が身だ。


ここから仮想通貨がどんな値動きをするのかは、予測できない。

草創期の混乱が続いているだけであって、後の世から見れば絶好の買い場だったといわれるようなことになる可能性も、否定はできない。


いずれにせよ、私自身は情報技術に疎いので、仮想通貨を保有していない。

古くて、巨大、陰鬱なものが好きであり、そういった嗜好を投資に持ち込んでいる。




さて、昨日の米国株式市場だが、大幅に下落している。

ゼネラルエレクトリック(GE)は2.37%の下落、いよいよ15ドル割れが視野に入ってきた。


そして、エネルギーセクター全般が不調。


私のポートフォリオは石油株に集中しており、ロイヤルダッチシェル(RDSB)、BP(BP)、エクソンモービル(XOM)が主力である。

いずれも大きく下げており、BPとXOMは5%以上の下落率となっている。


RDSBに関しては、サウジアラムコのIPOまでに70ドルぐらいになればいいかなと思って購入したのだが、先日、70ドルを超えていた。

それでも売らずに保有を続けているが、それがいいのか悪いのか。


現在の投資に関しては、売らない試みを実験的に続けているが、どういう結果になるのかは、わからない。


まあ、昨晩下げたといっても小幅なもんだが、なんとなく相場に倦怠感が漂っているし、昨年末のような熱気も失せている。


強気相場が幸福感の中で消え、普通のだるい相場になるのかもしれない。


仮想通貨が溶ける XEMが暴落
XEMの箱舟計画

GE提督の個別株まとめ


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