2018年4月11日水曜日

ソニックゲートの扉が開く





2018年4月1日、電撃投資少年団の解散が発表された。


衝撃を受けた人も多いだろう。

私も、そこで本ブログの歴史的使命が終了したと考えた。


ソニックトレード団のKさんの復活と、仮想通貨XEMへの全力特攻、それをブログ村から高らかに告げ知らせるために、このブログは存在したからだ。


よって、『GE提督の航海日誌』を復元したうえで、ブログをネットの無限空間を永久に漂う宇宙ゴミにすることを決意し、その準備を進めていた。




もう、ブログを書くこともない。


ブログ村ランキングもアクセス数も気にしなくていいし、ネタ切れに悩まされることもなくなる…。

広告収入など、そもそも有って無きようなもの。


増えすぎた米国株ブログ村は、私にとってもはや自由の荒野ではなく、満員の通勤電車のような息苦しさを感じさせる場所となっていた。




リンクやバナーを、少しずつ削除していたことに気付いた人もいるだろう。


折しも、米国株ブログを書くという行為自体が、嘲笑の対象になり始めているというタイミングでもあった。


ブログを読んでも投資の役に立たないと揶揄する向きもあるが、役に立つ情報があるとして、それを不特定多数の人が見る場に晒すかね?

まあ、それはいい。




ともかく、以後、誰にもゼネラルエレクトリック(GE)を保有していることを知られず、私は一生を過ごそうと考えていた。


これでようやく、トマス・アクィナスの『神学大全』に取り組む時間ができる、そんな安堵感を覚えていたのも確かだ。




だが、私は大きな思い違いをしていたようだ。


電撃投資少年団は解散した。

それは、ソニック財団として発展解消したということらしい。


つまり、投資という狭い枠にとらわれずに、総合エンターテイメントを提供するブログへと進化を遂げたということだ。




仮想通貨XEMを商う小さな個人商店から、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への業態転換のようなものだ。


そんなことも分からなかったのか…。

私は自らの不明を恥じ、柱に何度も頭を打ち付けて、自らを罰している。




投資をする目的は、人それぞれだろう。


Kさんの場合、それは「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」である。

実は、それだけではない。


株式、あるいは仮想通貨に投資して得た爆益で、ファミコンバーを開くというのが、Kさんの一貫した夢として語られてきた。

つまり、かつて少年だった男たちの楽園の創造が、Kさんが投資をする目的なのだ。


だから人はKさんのブログに集まり、夢を見る。




仮想通貨XEMの暴落とともに電撃投資少年団は解散したが、ソニック財団という新たなる希望が誕生した。


人間賛歌といってもいい。


私もここに、夢の扉「ソニックゲート」を開設し、ソニック財団への入り口としたい。

興味がある人は、是非リンクをたどっていただきたい。


頼んだよ。


episode 3 Kさんの帰還 「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」
新たな旅立ちの時 ありがとう、電撃投資少年団
投資が怖い ひとつの時代の終焉
Jトラストの記憶 投資によって生まれた絶望感

GE提督の航海日誌 まとめ


2 件のコメント:

  1. 大阪ソニックトレード団は永久に不滅です!

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  2. 坊やさんKさん両方のファンとしては大変嬉しいです。

    あとは、XEMもGEも大きく上がってくれれば…。折りしもどちらも底付けベースラインを確かなものにしている最中な気もしますが、それで何度裏切られてきたことか…。しかし、本当にそうであることを願いたいです。

    正直米国株ブログ村の内容のなさがやばいレベルに達している気もしますが、そんな中にあってほぼ唯一輝きを放ち続けているこのブログ(クソ株が強すぎて、黄金色ならぬ黄土色に輝いているかもやしれませんが)、心から応援してます。

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