2018年7月27日金曜日

ロイヤルダッチシェルの下落で心がしんどい





ロイヤルダッチシェル(RDS-B)の決算発表を受けて、株価は4%超の下落。


RDS-Bは現在の私のポートフォリオの主力銘柄であり、こんあことはあっちゃなんねえ、あっちゃなんねえんだ!

悪くない決算、高すぎる期待、原油価格の上昇に追随しないもどかしさ、配当だけが頼みの綱だが「配当を受け取っても1円も得してないからね?」という言葉が脳内に響き渡って、心がしんどくなる。




現在私は27銘柄を保有しているが、そのなかで中核となっているのが英国6銘柄、すなわち、RDS-B、BP、HSBC、BHP、RIO、BTIだ。


いずれも大英帝国の植民地の遺産で生きているような企業であり、古く、巨大で、陰鬱である。

成長性などない。




超長期で英国6銘柄を保有して配当を受け取り、米国の成長株に投資する、そんなポートフォリオを夢見ている。


米国株で爆益を得る必要があるんだ!




でもよ、現実は厳しい。


ゼネラルエレクトリック(GE)やIBMをはじめとする米国株で爆損状態だ。

やっぱり中途半端なオールド企業、衰退企業に投資していることが原因であって、どうせ米国に投資をするならアマゾンやグーグルなど、世界をガンガンに変えていく企業じゃないと面白くない。


枯れ切った英国企業とオラオラの米国企業で構成されたポートフォリオを持つ、そんな人間に私はなりたい。


テスラ(TSLA)を調査する必要があるだろう。


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2 件のコメント:

  1. しかし、オラオラ系の頂点に君臨するとも言えるFBが、ここ半年のGEの下落率を1晩で成し遂げましたし、一見輝いて見えても、それは本当に光り続けるものなのか、それとも実は張子の虎で、まさにFBやインスタに蝟集していそうな、必死こいて光っている振りをしているだけのハリボテに過ぎないダボハゼ・ハゲタカ・シャイロックの如きクソザコナメクジがイキっているだけなのか、結局紙一重なのかもしれないですね。

    でも、ちょうど坊やさんのおっしゃられている通り、陰々滅々にして古雅で赴き深い暗澹銘柄を並べて悦に入る「趣味枠」は英国株で間に合わせ、米国株の方は航海の末に辿り着いた新大陸、まさにピルグリムファーザーズの精神で「挑戦枠」として攻めるのもありだったかもしれませんね、という気もしちゃいます。


    過去は変えられない。でも、未来は変えることができる。

    ……と簡単に割り切ることなどできないのが株取引の難しさではあるんですが、次の配当が入ったらいきなりミーハーにクラウド関連でTEAMとかDOCUとかZUOとかZSとかPVTLとか、他にも有望そうな新顔、LASRとかINSPとかGSHDとかALLKとかAVROとかにいきなり突撃するのも面白いかもですね。

    …いやそんなよく分からんのに行くなら日本株でええやん、って話かもしれませんし、そもそも古き良き時代とは対極をなすクラウドビジネスとか、この世で最も坊やさんの食指が伸びない対象の一つであろう気がするので、やっぱりアマゾン・グーグルのような巨人の肩に乗ってフロンティアを見つめるのが結局の所ベストなんじゃなかろうか、って気もしてきました。

    しかし、今さらAMZNだGOOGだって、ホントもう遅すぎな気しかしないし、今さら新たに手を出すのも過去の自分を否定するというか負けた気がして、何ていうか癪に障るんですよね。

    一本筋を通すのがいいのか、それともコンコルド効果に惑わされないことが大事なのか……結局結果が全てなので、唯一解は決して存在しないのが難しくもあり面白い所ですね。

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  2. 私も英国株は3銘柄だけ持ってますが、全部含み損で難しさを痛感しております^_^;

    また、大英帝国の植民地の遺産で…という表現に笑わせていただきました。
    確かに英国はそういう面がある気がしますね。

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