2018年7月9日月曜日

いつGEを売却するのか





ジム・クレイマーがゼネラルエレクトリック(GE)が底打ちした可能性があると語っているが、当たらないだろう。


これまで多くの人がGEに底打ち宣言をしてきたが、その度に下げ続けてホルダーの心をバキバキにへし折ってきた。

今回も、私は猜疑心に満ちた眼差しを送るほかない。




JPモルガンのアナリスト、スティーブ・トゥサによれば、目標株価は11ドル。


すべてのホルダーは10ドル割れを覚悟しているだろうし、GEはファンドの強制売りで二束三文になるまで叩き売られますグッドラックということであれば、2~3ドルもありうる。

まあ、天底が分かれば誰でも億万長者になれる。




さて、本ブログではGEの生涯保有を標榜してきたが、これは株価が爆下げしたから仕方なく塩漬けにして、売らない宣言をしているわけではない。


GEが減配される予感のなか、私は2017年10月にこのブログを始めた。

タイトルからも分かる通り、当初からGEとともに生きることを決めていたし、それは今後も変わらない。




30ドルで買ったGEが暴落し、半値以下に落ち込んだからといって、どうしたというのだ。


そもそも売買益を取ることを止めるために始めた投資であり、目的はただ一つ、GEとともに生きるという、それだけである。

であれば、株価の変動など見る必要もない。




ただ、人生は有限であり、私はいずれ死ぬし、あの世に株式を持っていくこともできない。


売却がありえるとすれば、まず最初のポイントは2034年、すなわち、未来から来た男(自称)ジョン・タイターが、GEがタイムマシンを実用化すると述べた年である。

2034年といえば遠い未来のようにも思えるが、僅か16年後のことであり、株式の保有期間として、そこまで長いというわけでもない。


GEを売却するかどうかは、その時になって考えれば良いのだ。


米国株ブログを始めました!
2036年のタイムトラベラー


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