2018年8月25日土曜日

GE坊や、とっても嬉しかったです





今日はとっても嬉しいことがありました。


保有している豪州の銀行株、ウェストパックバンク(WBK)が暴落していて、逆張りでナンピン買いするのに、とってもお買い得な株価になっているんです。

ありがとうございます、ぺこりんこ。


クソがあああああああああああああああああああああああ!


...

それでは米国株ブログ村の諸君、さらばだ。


ゼネラルエレクトリック(GE)が23ドルを超えるようなことがあれば、また皆さんにお会いできる日が来るかもしれない。

あるいは、2036年に、私は再び現れるだろう。


その時まで、グッドバイ!

明日も嬉しいこと&楽しいこと、いっぱいあるといいね。


ゼネラルエレクトリック坊や


2 件のコメント:

  1. きゃぷてん2018年8月25日 23:33

    WBK買おうと待ち構えていたのですが、まさかGE坊やがすでに持っていたとは
    うーん、人生初のインカムゲイン目的の投資をやろうと思っていた銘柄
    GE坊やがホルダーとなると。。。

    初めて自分の投資に迷いが出ました(笑)

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  2. 霧末さん、良かったですね。

    霧末さん自身の嗅覚と勢い、そして坊やさんによる応援のどれもが上手くかみ合った結果だと思います。

    私は坊やさんの「時は満ちた。今から24時間以内に完全制圧する。頼んだよ」がとても好きだったので、霧末さんもそれをやればもっとブーストがかかった気もしますが、まぁそれも2番煎じですし、所詮そんなのは1週間で消えるポイントでしかありませんし、自分なりのスタイルを模索されるのが一番かもしれませんね。


    前回の私のコメ、投稿後に読んでみたら「記事より長いこの誰も読まないクソコメ、頭沸いてんのか(笑)」と笑えましたが、結局また長文になってしまいそうです(※編集後記:なりました)。

    長い文を見ると吐き気めまい動悸がするという方には恐縮ですが、クソコメも良記事と一緒になって賑わうというのが、この素晴らしき元祖巨象制圧ワンダーブログのエトスでありまたタナトスであるということで、ご容赦いただければと存じます。


    ここで一連の話題について書き殴るのも完全に場違いとは思うのですが、あと1回、今一度だけ…


    霧末さんがサミットを極め、また他にも批判の声がどんどん大きくなっていることで、逆サイドのファンや応援者は、

    『こんなの間違っている。メチャクチャだ。気持ち悪い。読者は頭がおかしい人しかいないのか。ブログ村は終わった』

    …等と思ったり口に出したりすることもあるかと思うのですが、霧末さんを応援して押し上げた全ての人は、全く、完っっ全に同じことをずーっと思っていたということを理解しましょう。

    私は当然こないだまでの方が異常、霧末さんが絶対的に正しいかどうかはともかく、件のブログがあれだけ多くの人に読まれているということに対し、世の中の人の、物事を読み取って考える力のなさというものに軽く絶望を覚えるぐらいだったわけですが、よく考えたら「世の中の人が絶望を覚えるレベルでも、自分にとっては別にどうでもよかった」と気付いてしまったので、あえて気にすることもしなくなっていましたが、それはともかく、大切なのは「自分とは違うものの考え方もある」と理解することかと思います。

    自分にとって好ましくないことが起きたら「世の中おかしい、狂っている」として思考停止、あるいは逆サイドの立場を盲目的に全力で否定するのは、考える力も精神も未成熟な証です。


    もちろん一時的ではあるかもしれないけれど、なぜこれだけの数の人が霧末さんブログを押し上げたのか?

    自分が応援している人を批判している人たちを冷静に見てみると、実は大人で理知的な人の割合が多くないだろうか?

    翻って自分が応援している人をよ~く見てみると、結構矛盾したこととか適当なことを言っていないだろうか…?


    気に入った人、好きになった人を応援したい気持ちは分かります。

    でも、絶対的に何があっても正しい人なんていないんです。

    批判の声が生まれるのはどのような内容であれ発信をしているのであれば当たり前……それは逆に、自分には欠けていた視点を投げかけてくれる、新しい成長のきっかけを与えてくれるものだと思うんです。

    だから、批判の意見を咀嚼してしっかり考えることは本当に大切、肯定的意見だけ並べて「我々は凄い!」とするより何万倍も大切です。


    無論、批判意見に耳を貸して、「自分側に足りない所があった」と自覚するのは結構しんどいこと…誰でも自分が正しいと思って生きているので、応援したい人を否定するのは自分を否定することでもあり、それはとても勇気がいることでしょう。

    もちろん、中には根拠のない無意味な罵りもあると思いますが、有意義な批判・理に適った正しい批判というものも、確実に数多く存在します。

    むしろ罵りであろうと、「そう相手に思わせる原因はどこにあったのだろうか?」と考えるいい材料であり、ある意味建設的意見だと思うんですよね、私ぐらいになると。

    それはともかく、私の目から見て、件のブログを批判する意見は、ほぼ全て、非常に的を射ているものばかりだと思いますよ。

    …いやお前は誰だよという話かもしれませんが、弁論大会全国チャンピオンとでも思っていただければ差し支えありません。
    (まぁ本当は違いますけど、説得力を持たせるためにも大体そんな感じということで)


    そうした建設的な批判意見を全て「アンチ」として闇に葬り捨てるのは、典型的な成長のない閉鎖集団の特徴です。いわゆる「駄サイクル」です。

    その集団に属することは、否定という嫌なものが存在しないので結構楽しく心地よいと思うんですけど、やっぱり、世界はもっと広いと思うんです。

    本当に大きく成長するには、絶対にそこから飛び出さなければいけない…と、この機会に改めてぜひ推奨したい限りです。

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