2018年10月30日火曜日

このポートフォリオは呪われている





ゼネラルエレクトリック(GE)だけでなく、保有株の多くが、クソ化し、溶け、腐ってしまった。


昨晩はIBMが逝った。

GEも更に下げ、これまでダウ平均株価の高値更新に貢献してきたボーイング(BA)が売られ、ロッキードマーチン(LMT)も売られた。


相場は曲がり角を迎えている。




私のポートフォリオは高配当株で固められている。


なぜ、それらの株が、リーマンショック以後の超ブル相場において、これほどまでに高配当になっているのかといえば、多くの人が買うに値しないと考たクソだからだ。


いずれ安値で放置されている高配当株も上がるに違いない…。

そう考え、この私も、配当ゲット、値上がり益ゲットのダブル爆益を手にすべく、欲豚の一匹として高配当株を集積したわけだ。




だが、今後の成り行きは、誰もが予想できるのではないか。


すなわち、高配当株が上がる前に相場終了、値上がりしないまま全体の下落トレンドに巻き込まれて暴落、景気後退局面に突入して減配、あるいは無配に転落する…。

特に、利回りが6%を超えるような超高配当状態になっている銘柄は危ない。


ひとつ、またひとつ、保有株がGE化してゆく。

GEやIBM、シアーズ…、企業の栄枯盛衰は激しい。


私が保有している28銘柄も永久に存続することは難しく、いくつかは時の流れとともに消えていくことになるだろう。


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