2018年10月29日月曜日

GEから配当金を頂きました





先日、ゼネラルエレクトリック(GE)から配当の入金があった。


おそらく、これが最後の配当の受け取りになるだろう。

明日、GEは決算発表を行うが、そこでは更なる減配、あるいは無配転落の発表がなされることが予想されている。




現在、GEは存亡の危機に立たされており、配当を支払う余力がないのは明らかだ。


のみならず、巷では「GEショック」なるものがまことしやかに語られており、GEが破綻するのではないかという見方をする人も増えている。


これまで、景気の先行指標といえば建設機械メーカーのキャタピラー(CAT)で、炭鉱のカナリアの如く、他の株に先駆けて動くことが知られてきた。

だが、今回はGEがすべての株の先陣を切って暴落しており、これは相場の行く末を指し示しているのではないか…。


震える手でミロを飲みながら、私はそのように考えるのである。




リーマンショック後の超強気相場が始まって10年、長期チャートを見れば、巨大な大陰線を引いたのは初めてのことだ。


これまで…、私はぁ!いずれすべての株がクソになり、GE化するだろうと書いてきた。

陶酔感のなかで怒涛のように株式市場に雪崩れ込んだ多くの者がこれから経験するであろう未来予想図、それが『GEとともに生きる』である。




相場が崩壊し、あらゆる株がクソになったその時、株式市場に『歓喜の歌』が鳴り響き、すべての投資家が兄弟になるだろう。


GEだけが暴落する世界から、全株式が暴落する世界へ…。

そんな適当な相場観を述べたところで当たるも八卦、当たらぬも八卦だが、すべての投資ブログはポジショントークであり、願望の表明に過ぎないので、私もその流儀に従って戯言を垂れ流すまでだ。


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