2018年10月30日火曜日

【速報】GEがクソ決算及び大減配を発表





ゼネラルエレクトリック(GE)の決算が発表された。


売上高、EPSともにコンセンサス未達。

配当は2019年以降、一株当たり12セントから1セントに減少する。




再度の減配により、私がダウの犬投資法によってGEを買った時と比べると、配当は実に24分の1になる。


しかも、既にダウ平均構成銘柄ではない。

ただの…、実質的に無配同然の、クソ株に過ぎない!




サプライズはなく、私が予告した通りのクソ決算&大減配で、プレマーケットでも株価にたいした反応はない。


ネクストターゲットは10ドル割れ、これは近いうちに達成するだろう。


究極に心がしんどいので、もうアナルとかケツとか超極太バイブとか、クソがあああああとか、どうでも良くって、ただひたすら暖かい布団にくるまって眠りたい。




株をやる前の世界に戻りたい。


GEがタイムマシンを完成させたら、あの頃に戻って、投資を始めようとしているGE坊やを金属バットでボコボコにしばき上げたうえで、投資なんかおやめなさいと言ってやりたい。




株価とか決算を見るたびに脳細胞が死ぬ。


GEを保有して以降、ガンガンに命が削られているのを実感するし、頭痛とか手の震えも深刻である。

バイ&フォーゲットを逸脱してチラ見しただけで、後頭部にモーニングスターで殴られたような衝撃を受け、口の中に血の味が広がる。


だからもう、絶対に見てはいけないんだ。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ
にほんブログ村


3 件のコメント:

  1. geのことなんかどうでも良いんだよ、
    まりあんらぶりん好きなのか答えてね。

    返信削除
    返信
    1. GEはもう駄目だ。
      まりあんらぶりんしか信じられない。

      削除
  2. まぁ配当は投資の本質じゃありませんしね。

    あくまでキャピタルとインカムの両ゲインをあわせた総合パフォーマンスが全てであり、GEはこれをもって株価再建に大きく舵を切ったという、覚悟の表れに感じます。


    全くもって言わずもがな、言うだけ野暮だと思いますが、目先株価が多少下がったとしても、ここで売るのだけは絶対に避けるべきだと思います。

    中長期視点で見れば今は2009年初旬のGEみたいなもの、ここからラリー・カルプ新CEOによる命を賭けた巻き返しが待っていることでしょう。

    そのために再建・転換に強いカルプさんが、GE史上初のヨソ者社長として呼ばれたわけですしね。少なくとも私たちより才覚も、実績も、何もかも遥かに上の剛の者ですから、彼に自分のお金を賭ける価値は十分にあるように感じます。


    むしろ前記事の通り、GEよりIBMがやばそうな気配はしますね。

    しかし素人の直感や予想など見事に外れるのが株式市場ですから、上の話も全く見当外れかもしれません。

    でも個人的には、実際自分が投資することはなくとも、どの坊やさん銘柄も心の底から応援しています。

    返信削除