2017年11月10日金曜日

聖杯の可能性 ダウ・マイナス・バフェット太郎投資法





今日はアマゾンアソシエイトの申請をして、秒速で却下された。


分かってる、こんなブログを承認するわけがない。


アマゾンのアフィリエイトでミロを売ろうと思ってたのによ!

表面的な表現ではなく、ミロへの愛の部分をしっかり審査しろや。


まあ、そうはいってもブログをやっていて完全に無駄というわけでもなく、コメント欄で様々なことを教えられる。


昨日も新たな知見が加えられた。

株式投資の必勝法がそこには書かれていたんだ。


先に、GE太郎の投資能力が猿のダーツ投げ以下、1万人に3人のクソ能力であることが証明された。


GE太郎はダウ平均を構成する30銘柄から4銘柄を選んで投資しているが、それはすべてクソ化している。

ゆえに、GE太郎が保有するクソBIG5のうち、ダウ平均を構成している4つ(GE、IBM、P&G、ベライゾン)を除いた残りのダウ26銘柄に投資すれば、指数をアウトパフォームするはずだというものだ。

GE太郎をクソスクリーナーとして利用する投資法だ。


あるいは、別の太郎の10銘柄を除外することの有効性も示されている。


これも先に米国株ETFのメモランダムというブログにおいて、完全にクソであることが証明されている。

これを「ダウマイナス太郎投資法」と呼ぶことができるだろう。


投資の聖杯になりうる可能性がある。


相場格言で、「曲がり屋に向かえ」というものがある。

下手くその逆をやれば勝てる、これは勝負ごとにおける真理だろう。


投資ブログを書いている人は多いが、その語る言葉ではなくパフォーマンスをじっくりと観察することだ。

曲がっているのに、自信満々で語っている人は、だいたいにおいてハトのような眼をしているはずだ。


GE太郎のようにクソ株を抱えて苦しんでいる人は、このことをよく考えてみて欲しい。


バフェット(偽物でないほうの)、バートン・マルキール、チャールズ・エリス、ジェレミー・シーゲル、ケン・フィッシャーなどがVOOやVTなどのETFへの投資を勧めている。

その辺の個人投資家である太郎が言うことと、上記の投資のレジェンドたちの言うこと、どちらを重視すべきなのか。


ともかくよ、クソと呼んだ株が絶好調で、保有株は絶不調、なのに言葉は絶好調、そんな意味不明な投資家に、GE太郎はなりたくない。


GE太郎の保有するクソBIG5はクソだと、正直に断言しよう。

これから投資を始める人は、GE太郎の屍を乗り越えていくように!


頼んだよ。


自分のできる範囲で投資する 聖杯を求めて
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クソダサいのはFANGを保有していない投資家だろ?


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