2017年12月18日月曜日

1万時間の法則 Kさん、15年間の投資経験が生み出す力





カネにもならないこのブログに意義があるとすれば、ソニックトレード団のKさんを再発見し、米国ブログ村ランキングの上位から、みんなにそれを伝えたことだろう。


提督の記事を見て、Kさんの新ブログを訪れた人は、いささか拍子抜けしたかもしれない。

Kさんは投資情報をまとめたりしないし、自身の投資哲学を語ることも、あまりない。


そういうことは、随分前にやりつくしたように思う。

投資経験が浅い人からすれば、マンガ好きの、ただのおじさんに見えてしまう可能性すらある。


だが、Kさんは15年以上も、投資の修羅場を生き続けている。


誰もが逃げ出すような取引に敢然と向井、戦い続けてきた。

ブログにも、No Attack No Chance という言葉が掲げられているが、あれはガチだ。

爆益だけを求める本物のトレーダー、それがKさんなんだ。


Kさんはいま、TOKYO BASE(3415)に、一点集中投資をしている。

他の人が真似をしても、うまくいかないだろう。


あれは、15年間であらゆる経験を積んだうえで、なされている。




1万時間の法則というものがある。


どんな分野でも、だいたい1万時間継続して取り組んだ人は、その分野のエキスパートになるという経験則である。

簡単に計算すれば、1日3時間を10年、休みなく毎日だ。


おそらく、Kさんはその壁を乗り越えた。


以前にはなかった余裕と自信を感じる。

ついに、億り人への発射台に乗ったんだろうという予感で、震えてくる。


最近の上昇相場においては、投資なんか簡単だっと思ってしまいがちだ。

しかし、他の投資家も言うように、運だけでなく実力で利益を得るためには10年…。

それぐらいの時間がかかるのだろう。


提督も、改めて気を引き締めてゆかなければならない。


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