2017年12月14日木曜日

バフェットの言うことを素直に聞く





投資を始めたばかりの頃、何をどうしたらいいのかわからずに途方に暮れ、ネットや雑誌を読み漁っていた。

そんな時に出会ったのが、バフェットだった。


バフェットは凄い。

時に辛辣で、しかも面白い。

初心者にも分かりやすいように、投資の本質を教えてくれえる。

私も、バフェットに憧れ、何とか追いつきたい、近付きたいと思いながら、投資という航海を続けている。




ウォーレン・バフェット


アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家、慈善活動家。

世界最大の投資持ち株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主であり、同社の会長兼CEOを務める。

言うまでもなく、世界最高の投資家だ。


各方面で投資家にとって有用な発言をしてり、非常に勉強になる。

『バフェットからの手紙』は、提督のバイブルだ。


...


そのバフェットがしてきた数々の発言の中で、個人投資家にとって最も重要なのは、次の言葉だと思う。


「資金の90%をごく低コストのS&P500インデックスファンドに投じなさい」


われわれは、この言葉をもっと真剣に受け止めるべきではないだろうか。

投資をする人なら、誰もが耳にしたことがあるはずだが、それを長期にわたって実践し続ける人は少ない。


...

自分の方法でやりたくなってしまうのだ。


だが、バフェットがこの投資を勧める最大の理由は、あまりにも多くの自称投資家が陥りがちな、見るからに劣悪な手法に頼りくなる誘惑を遠ざけておけることだ。

バフェットは、本気でそういう状況を悲しんでいると思う。




多くの場合、能力も資金も並みな個人投資家は、世界最高の投資家であるバフェットが推奨するポートフォリオを保有するのが最適である。

最終的な答えは、既に示されているのだ。

S&P500インデックスファンドを買い、買い続ける。


それ以外のことをしなければ、これまで投資に割いてきた多くの時間を、他のことに使えるようになる。


ともかく、S&P500に資金の90%を投資すること、それがバフェットの遺言だ。

本物のウォーレン・バフェットが個人投資家に語り掛けてくれたこの言葉は、マジで大切な宝物だ。


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