2018年1月10日水曜日

ブログをやめるとき





遂に、電撃投資少年団のK氏が、仮想通貨XEMにポジションをとった。


22,000コイン、約400万円。

全力集中投資だ。


さすが仮想通貨、ものすごいボラティリティ…。

早速下落しているが、回復も早いはずだ。

祈るしかない。




さて、ブログ記事の賞味期限って、どれぐらいあるのだろう。


『GEとともに生きる』というブログが、SUZUKI YUYAというパクリ系ブロガーにコピーされ、私物化されてしまった。

あれは、これから、どれほど読まれるのだろうか。


幸いにして、アーカイブに値する情報は記述していない。

時事的なネタに終始しており、自分が投資において大事だと思っていることは、意図的に書くことを避けている。


初めてのブログだ。

ゆえに、どこまで自己情報を出していいのか分からなかったので、極めて表面的なことしか書いていない。

自身の投資歴や、投資に関する考え方などもほとんど書いていない。

それらはむしろ、『航海日誌』でほのめかした程度だ。




あのブログは、ゼネラルエレクトリック(GE)に暗雲が垂れ込める中で、株価の推移を見ながら書かれたものだ。

決算と減配が噂される状況で、恐らく一番盛り上がる銘柄として、保有株からGEを選択し、それを集中的に描くことで、たくさんの人に読まれることを意図していた。


表現方法や、当時のトップランカーとの対決は、むしろ周辺的なものだ。

あのブログが盛り上がった原因は、ひとえにGEの暴落にある。


株価の暴落ほどエキサイティングなものはない。

他人の絶叫こそ、観客を喜ばせ、楽しませる。


他人の持ち株が上昇した場合、観衆の反応は冷淡だが、暴落は違う。

読者は暴落、ホルダーの苦しみからエクスタシーを得る。

人間とは、そういうものだ。


リアルタイムで他人の暴落を見られるのが、『GEとともに生きる』の最大のウケ要因だったし、それを意図して書いていた。




突然のブログ削除に関して、様々な憶測が流れたが、『ロシア株情報局』の赤い十月という人が、「GE太郎は株となり利確された」という記事を書いている。

極めて的確な洞察だ。


クソ決算から、50%の減配発表により、GEは大幅に下落。

そこがブログの盛り上がりの頂点だということは明白だった。

読者がどれほど更なる興奮を求めようと、GEは底打ちし、長期的に退屈な底練り状態に入る可能性が濃厚だ。


ゆえに、盛り上がりの頂点でエグジットする。

元トレーダーとしての性だろう。


あの時点で、賞味期限は切れている。




短期間だが自分でブログを書いてみて、長い間上位ランキングにとどまっている人たちが、毎日どれだけの労力をブログにかけているのかを垣間見た。

恐らく、他人のブログの過去記事をパクっただけの人が、何か意味のあるような利益を得ることはないだろう。


GEとともに生きる まとめ

GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還


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