2018年1月5日金曜日

仮想通貨投資の果実は、先行者がもぐ





私が米国株投資に乗り出したのは2011年、リーマンショック後の焼け野原だ。

こういう時に買うしかないんだろうと思い、震えながらカネを市場に置いた。

恐怖感は、相当なものだった。

その後の急回復により、坊やも超低スキルながら、それなりの利益を得ることができた。


現在の米国株市場は史上最高値圏だ。

ダボハゼのように新規投資家が大量発生し、米国株投資を礼賛し、ユーフォリア(陶酔感)に満ちている。

いつもの光景だ。




他の人がやっていない時に始めること。

投資において、これが非常に重要なのは、誰もが認めるところだろう。

仮想通貨は盛り上がりつつあるが、いまだに、ほとんどの人は胡散臭いもの、危険なものとして距離を置いている。


こういう時に買うのが、投資の本道だ。

なかでもXEM。

こいつは初動といっていい。




いずれ米国株から仮想通貨へと、投資のブームが移動する。

先回りして仕込んでおくことが大切だ。

たわわに実った投資の果実は先行者がもぎ、追う者は、常にフィッシュ(養分)となる運命にあるのだから。


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