2018年1月5日金曜日

時代の転換点 仮想通貨の衝撃と、日本の夜明け





仮想通貨がもたらした衝撃は、ペリーの来航に匹敵する。

米国株投資の陶酔感を覚ます蒸気船…。


マシュー・ペリー提督は、アメリカ海軍の軍人。

1853年、艦隊を率いて鎖国をしていた日本へ来航し、開国への交渉を要求したことで知られる。

幕末、開国すべきか、攘夷すべきかをめぐって、日本は激動の時代に突入していった。




突然新しく登場した仮想通貨という怪物。

これを受け入れるべきか、あるいは拒絶すべきか。

かつての攘夷と開国のように、投資界を真っ二つに割る論争が行われている。


幕末における開国派は、ごく僅か。

エリート中のエリートだけが、その必要性を認識していた。

一般大衆は、外国人を恐れ、開国などもってのほかと考えていた。

それは、いまの仮想通貨を巡る状況と変わらない。




だが、動き出した時代の車輪の回転を止めることはできない。

仮想通貨は、着実に世界に浸透してゆくことになるだろう。


そして、その時、利益を得るのは、先行して仮想通貨に投資していた者である。


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