2018年3月24日土曜日

ディフェンシブ銘柄が叩き売られる





昨晩も、ゼネラルエレクトリック(GE)および、その他の保有株が大きく下落した。


もはや驚きもなく、ただひたすら眠い。

相場が天井を打てば、企業ブランドや業績などに関係なく、あらゆる株が叩き売られることになるだろう。


アヌスの門が開きっぱなしで、クソの洪水、大災害になるのではないかと、いまから戦々恐々としている。




このブログに集まるコメンテーターたちも、みなこぞって、悶絶はこれからが本番だという。

私も、これはまだ地獄の入り口に過ぎないと考えている。


リーマンショック後の、8年にもわたる長期上昇相場、その総仕上げとして、全体が爆上げした2017年…。

相場は10年一回りというが、これからえげつない下げが来るだろう。


ディフェンシブ銘柄ならば、あまり下落しないだろうというのも幻想で、これまで高値圏で推移し続けてきた以上、潤沢な下値余地を残している。

GEはいうまでもなく、更なる爆下げに晒されることになるだろう。


高く買った以上、それ相応の報いを受けるのは当然だ。




私のGEの保有経験からいえば、20~30%の株価の下落は、余裕綽綽、いずれ戻るに違いないと思っており、いつものことだという感覚だ。


だが、含み損が36%を超えると、ケツに違和感を感じ始め、42%で極太バイブがセットされる。

そこから強力な電圧による大震動までは一気だ。


口から泡を吹き、泣き叫びながら全身を痙攣させるが、一切容赦されない。


50%を超えると、心が壊死する。

これは、慣れたとか、落ち着いたとかいうような、ポジティブな意味を一切含まず、文字通り心が死んでしまうのだ。

布団に潜り込んで、惰眠を貪ることしか考えられないようになる。


恐ろしいことに、保有株全体のクソ化はまだその入り口に立ったばかりで、これからすべての株がGE化することが予定されている。




今後の投資行動において重要なのは、心を守るということになるだろう。


そのひとつの方法は、先に述べた瞑想である。

もうひとつは、証券口座内に書かれている数字や記号、それらが何を意味しているのかを解釈することをやめ、変更もしない。


バイ&フォーゲット、完全なる忘却…。


ポートフォリオが利益になるのか、損失になるのかを考えることは人智を超えており、神がそう望むのであれば、その結果を受け入れるだけである。

私は以後、日々を瞑想と祈りのなかで生きることになるだろう。


それでは皆様、あなたの上に平安を


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2 件のコメント:

  1. クソダサい投資ペンギン2018年3月24日 21:17

    瞑想
    口座をみない
    たしかにその方がいい
    だが
    事実を目に焼き付けるのが我々の使命

    撃墜され火を吹きながら地面に叩きつけられる株価
    血反吐を吐き 大小便を垂れ流しながら項垂れる投資家

    まさに地獄だ
    耐えられない ショック死してしまう
    門を閉鎖せよ 肛門を縫合するのだ
    全身に株価を書き 唱え続けよ
    災いが去るまで耐えよ
    投資家の魂を刈り取り 神はほくそ笑む その時まで

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  2. 正直言って、GE坊やは、ちょっと悲観し過ぎだよ。
    少なくとも、人智を超えているなんて言っちゃダメだ。

    原点に返って「なぜ、個別株を買った?」
    なぜ、インデックスファンドを買わなかった?

    まあ、理由はいろいろ有るのだろうけれど、
    多少なりとも、腕に自信が有ったんだろう?

    今こそ、その事を証明する時じゃ無いのかい?

    情に流されちゃダメだ。
    ポジションシンキングは捨てるんだ。
    冷徹に、冷静に、短期のトレンドラインを読む。
    つまり、もがくんだ。
    ジタバタともがいて、もがいて、もがいた末に、やっと灯りが見える。
    人智って、そういう事だと思うよ。

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