2018年3月4日日曜日

爆益銘柄とそれに乗る勇気





電撃投資少年団のKさんを中心とする、電撃共栄圏。


私もその一員であり、日々、電撃共栄圏拡大のために奮闘努力しているが、現状を省みると、とんでもないことになっている。

ゼネラルエレクトリック(GE)および、仮想通貨XEMの暴落により、爆損に次ぐ爆損をぶっこき、息も絶え絶え、壊滅寸前の状態だ。


しかも、GEの下落によって、このGE坊やの精神が崩壊し、生ける屍と化しているということで、Kさんに心配をかけている。

申し訳なくて、情けなくてしょうがない。




ブログ村ランキングトップからKさんの復活を高らかに宣言すると大見えを切ったものの、二度目の蒙古襲来で首位からも陥落した。


XEMの暴落にもかかわらず、Kさんは意気軒高として、「競馬」という新たなる投資のフィールドに挑戦し、成果を出している。

往年の勝負勘は、少しも衰えを見せていない。


何より、超余裕な生き様…。

漢としての風格と器が、でか過ぎるというべきだろう。




それに引き換え、この坊やはGEを保有して震え続け、ネットフリックスでGEの暴落という現実から逃避する日々だ。


しかも、横目でちらちら株価を盗み見している。


暴落に買い向かって良いのは、株価が本質的価値を下回った場合だが、GEに関しては、その価値が破壊され続けている。

すでに、無限ナンピン作戦を採用できないほどのクソ株と化してしまった。




買い増しで対処できないなら、残された手段はロスカットしかない。


バフェットだって、損切りは頻繁に行う。

ましてや、私のようにインデックスファンドではなく個別株を保有する投資家が、損切りという唯一の防御策を放棄するのは、素手で軍隊に立ち向かうようなものではないか。




株価の下落は時間が癒すというが、GEの場合は期待できない。


いつか戻すのではないかという期待や希望、それこそが更なる絶望と損失の拡大を生み出し、もって私の心のしんどさを極大化するだろう。


そして、ケツからジェットのようなクソを噴射する圧力が高まり、いずれ私のアナルは完全に破壊されることになる。

ケツの健康はカネよりも大事であり、一度失ったら取り返すことが困難だ。


カネとケツのトレードオフの中で、GEを保有し続ける理由はどこにもないが、それでも執着し、結論を引き延ばそうとする自分の弱さに反吐が出る。




「私と契約して、株式投資家になりませんか」と言われたのは、いつの頃だったのか…。


もはや、思い出すこともできない。

それ以来、数え切れないほどの、個人投資家の爆損による退場を見守ってきたGE坊やの魂は、完全に濁ってしまった。


恐怖に全身を捕えられ、新たなる爆益の可能性を探る行動をとることができなくなっている。

必要なのは、爆益銘柄とそれに乗る勇気…。


私もKさんのように、挑戦し続けなければならない。


リスクを取る必要性

ブログ村ランキングと広告収入
GE暴落以後、投資を語ることは不可能である
株式投資と公営ギャンブル 重賞レース(GⅢ)
長期投資がもたらす退屈で脳が腐る
勝者だけが報われる 米国最強銘柄


3 件のコメント:

  1. GEに、これから参入しようかと考えてます

    ダウの子犬銘柄
    INTC CSCO PFE KOと買っていますが
    GEは、精神が崩壊しそうなので買ってません

    自分の精神崩壊した時に、見る妄想は
    本能寺の変の焼き討ちの光景と
    他には、比叡山焼き討ちの光景ですね

    今日も、精神が崩壊し始めたのは
    過去の投資信託で、大損をしたのを思い出したからです。

    まあ、クソ株は、持たないに限ります。

    返信削除
  2. 優良銘柄コカ・コーラ社の傑作飲料といえば。。コーラじゃなくて、
    ファンタですぅ~♪(オレンジ&グレープ味)

    今、ファンタ飲んでるこのブログのファンですぅ~♪

    あは、ホント、文学してる~わー、
    。。「ケツからジェットのようなクソを噴射する圧力」だって~

    ケツって、お尻
    クソって、うんち

    って言う、少しお上品な表現もあるよぉ~ どうかな~。。

     最近、気持ちが、インデックス化してきてるぅ~。
     ETFの DIAとかね~。。
     

    でもぉ~ GEは、14株は、保有よぉ~。。


     じゃ、 バイチャ

    返信削除
  3. 実は、私もGEに参入するつもりです。

    報道では、発電、ヘルスケア、ジェットエンジンの3部門に集約するのではないかと伝えられる事が多いのですが、私の予想は異なります。

    発電部門は最もスピンアウトし易いし、短期的な効果も一番有ると思っています。経営陣が見逃すとは思えません。

    何よりも重要なのは、油田掘削部門です。アナリストは誰も重要視していませんが、GEの技術陣の高レベルの部隊は、実はこの部門にけっこう集中しているんです。

    でも、御存知のように多々の課題を有しているので、すぐに復活するのは無理でしょう。でも、どのアナリストも着目していない今こそ、チャンスでも有ると思っています。

    会社分割の内容が「発電部門スピンアウト」と発表された直後が、買い時になるのではないかと思っています。そんなに思い通りのシナリオには成らないかもしれませんが。

    返信削除