2018年6月4日月曜日

ゼネラルエレクトリックの憂鬱





ゼネラルエレクトリック(GE)の1年間のリターンを見ると-49.13%で、他のクソを圧倒している。


2017-2018年、GE大暴落。

私はそのすべてを体験してきた。


米国株式市場の歴史に残る超強気相場において、GEは孤高の下落力を見せつけ、いまなおそのクソ化が止まることはない。


「助けてください!エクソンモービルが瀕死なんです」というチョケたブログ記事を見かけたが、フェイクだ。


リアルな爆損はGEにある。




ここにしかないもの。


含み損が60%に迫ったときの、究極の心のしんどさと、ケツからジェットのようなクソを噴射する日々。


爆損のただなかにあって、Kさんのように泰然自若とDUO3.0をやり込むほどの度量が、私には備わっていなかった。

Kさんは15年間、すべてを相場に捧げ、幾多の修羅場を潜り抜けてきた男である。


そう簡単にあのような境地にたどり着けるはずもない。




私も、目先の株価の動きに一喜一憂すべきではないのだろう。


心がしんどくなるので、しばらく株価を見ていなかったが、実に穏やかな日々だった。


未来から来た男(自称)、ジョン・タイターによれば、タイムマシンは2034年に実用化され、製造はGEが行ったという。

彼の言葉を信じるならば、その未来においてGEは存続しており、かつ最新技術を開発する力を有している。




世界はどうなるのか、経済や企業、そして株価がどう変わっていくのかを予測することは不可能である。


それを知ることができるのは、未来に生きる人間だけだ。


ジョンの証言によれば、いまから16年後の2034年、GEは確かにそこにある。

そうであるならば、私がすべきことは、その時までGEを保有し続けるという、ただそれだけであって、短期的に株価が半減しようがどうなろうが関係ない。


「GEとともに生きる」とは、そういうことだ。


2036年のタイムトラベラー


2 件のコメント:

  1. 今朝、道を歩いていたら(それも歩道だよ)自転車に轢かれた。
    真後ろから、ぶつかって来るんだから、避けようが無いよね。

    いったいどこを見て走ってるんだよお。
    女子高生、しきりに「ごめんなさい。ごめんなさい」と謝る。

    ちょっと、おでぶちゃんだったから許してあげたけど、
    もう少しカワいい娘だったら、因縁を付けてたかも知れんぞ。

    まあそんな事はどうでもイイとして、
    「GEとともに生きる」とは、そういうことだ。って、なかなか言える言葉じゃ有りませんぜ。
    カッコいいと思います。

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  2. 連続投稿、ごめんね。

    長期投資のGE坊やさんには、雑音でしか無いのかも知れないけれど、GM、売り時なのかも知れないよ。

    GMって、中国では通用汽車でしょ。
    今、中国では、上海通用が大人気。なぜ人気なのかは、良く解らない。

    一昔前の日産みたいなシルエットが人気の秘訣なのか?
    それも分からない。でも、そう長続きしない事だけは、きっとそうだと思うよ。

    いくらで買ったのかによらず、滅多に無いチャンスじゃないかと思います。
    まあ、タワ毎だと思って、聞き流して頂戴。

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