GEとともに生きる
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2022年12月31日土曜日
チューリップと林檎
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『Wagon of Fools(愚か者の車)』ヘンドリック・ヘリッツ・ポット画 1637年 織機を放棄したハールレムの織物工らが車の後ろをついて歩いている。風に吹かれ、チューリップを派手に描いた旗がたなびく中、花の女神フローラは腕にチューリップの花を抱え、酔っ払い、両替商および二...
2022年12月10日土曜日
幸福な生活について(序)
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冬の海を見渡す崖の上に一人立ち尽くし、強風に向かって両手を広げ、その圧力を掌に感じながら「おっぱいを揉みたい!」と叫んだ。 その刹那、風が止み、GE坊やは嗚咽しながら地面に崩れ落ちたのである。 … これまで、GE坊やは長きに渡りサツマイモで命を繋いできたのであるが、今年の相場に調...
2022年12月7日水曜日
茹で過ぎたマカロニ
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私はロビンソン・クルーソーなのではないか…。そう思うことがある。 若き日のGE坊やは、鬱勃たるパトスというべきか、ある種の野心もしくは欲情に駆られ、株式投資という大航海に乗り出したのであった。 しかし、その後に起こったのは、嵐に次ぐ嵐、そして難破。ソニック号は転覆し、行方不明にな...
2022年11月26日土曜日
なぜ、何のために、投資をするのか
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海に沈む夕日に向かって走り続けた。 投資を始めた頃のワクワクした気持ちはとうの昔に消え失せ、いまはただ終わりのない退屈だけが波間を漂っている。 米国株投資を初めて十有余年…。この間、何が変わった?目的は達せられたか?イヴァンカ・トランプ級のギャルをこの腕に抱いたか? … 冬の寒さ...
2022年11月17日木曜日
和製バフェットと愉快な仲間たち
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資金の一部を日本株に戻してから、すこぶる調子がいい。 良好なパフォーマンスだけでなく、家の近所に会社がある、開示情報を日本語で読み込める、株主総会に出席できる等々、お楽しみも多い。 世に「和製バフェット」と呼ばれている故竹田和平氏や井村俊哉氏なども、自らの領域である「日本」で戦っ...
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