2019年1月8日火曜日

GEを買い直し





昨年8.78ドルで売却したゼネラルエレクトリック(GE)に、8.54ドルで再エントリーした。


JPモルガンのアナリスト、スティーブ・トゥサによる底打ち宣言がなされた6.66ドル近辺で買うことが出来れば良かったのだが、考え過ぎて動くのが遅くなってしまった。

何よりも重要なのは、GE坊やのポートフォリオにGEが存在することである。




ダウに根を下ろし GEとともに生きよう
GEとともに冬を越え GEとともに春を歌おう


良く晴れた冬の空をゆく飛行機を見上げて…、そこについているジェットエンジンに向かって拳を振り上げ、気違いのような声を出して応援する。

もはや、株価がどうなろうが、どうでもいい。


「GEとともに生きる」、それだけだ。


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2018年12月30日日曜日

とんでもない1年だった





2018年初め、ゼネラルエレクトリック(GE)の株価は、17.48ドルあった。


それがいまや、7.51ドルだ。

年初来のパフォーマンスはマイナス56.90%、その衝撃を全身に受け、クソを浴び続けた結果、私は廃人と化した。




人類が経験してきた数限りない世界の悲惨…、GE大暴落も、そのひとつである。


一体何が起こったのか、そしてホルダーは何を見、何を想ったのか。

そのすべてを、私はこのブログに書き残してきた。


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2018年11月10日土曜日

さようなら、ゼネラルエレクトリック





長きに渡って爆損に悶絶してきたゼネラルエレクトリック(GE)を売った。


取得価格:22.98ドル
売却価格:8.78ドル

損失は、GEに投下した資金の約60%に及ぶ。


ポートフォリオからGEが消えたことを確認した刹那、全身の力が抜け、その場にへたり込んで激しく嗚咽した。


いまは、爽やかな気分だ。

小春日和の穏やかな日差しのような解放感に包まれているし、ミロを飲む手も震えたりはしない。


すっかり忘れていたが、GEを保有していない世界は、こんなに穏やかだったんだな。


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2018年10月24日水曜日

ブログ1周年





『GEとともに生きる』を書き始めたのは、2017年10月24日のことだ。


あれから1年になる。


当時のゼネラルエレクトリック(GE)の株価は21ドル。

現在は、そこから43%下落し、12.69ドルになっている。


株価が暴落しただけでなく、配当は50%カットされ、ダウ平均からの除外があり、ジョン・フラナリーが去り、私も徹底的に疲弊した。


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2018年10月1日月曜日

新CEOのラリー・カルプに期待





ジョン・フラナリーが退任し、新たにラリー・カルプがゼネラルエレクトリック(GE)のCEOに就任することが発表された。


これを受けて、GEの株価はプレマーケットで15%上昇している。

でもよ、私はGEを保有し続けてきたから分かるが、ポジティブ材料を受けてプレマーケットで上がっていても、翌朝起きたら、がっかり株価になっているのがいつものパターンだ。




それにしても、ジョン・フラナリー…。


私はジョンとともにGEの地獄を味わい、これからもスクラムを組んで地獄巡りをする覚悟を決めていたので、今回の発表は残念で仕方がない。

まさにこの1年は、ジョンとともに生きる日々だった。


とはいえ、GEは悪材料の底なし沼である。

CEOの交代ぐらいで状況が劇的に変わるはずもなく、誰もが予想する通り、絶望的な株価低迷が続くだろう。


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