2019年3月22日金曜日

GEを保有して2年





2017年3月20日、GE坊やが最初にゼネラルエレクトリック(GE)に投資をしてから、早くも2年が経った。


この間、GEはキャッシュフローがボコボコに崩壊、クソ決算を連発し、株価は30ドルから最大で6.66ドルまで暴落した。

のみならず、最初の減配で配当が50%カット、更に二度目の減配でほぼ無配という状態になり、真正のクソ株となったのである。





チャートを確認すればわかる通り、2017年から2018年の下落率は、リーマンショック時に匹敵する。


米国株式市場が史上最高値を更新し続けるブル相場において、私はまさに、ひとりリーマンショックを体験したのだ。

でもよ、やられっ放しという訳にもいくまい。


...

『電撃ソニック団』のKさんが復讐の鬼と化して仮想通貨ネムの買い増しを行い、爆益の向こう側を目指している。


GEは新CEOに外部人材であるラリー・カルプを迎え、再生に向けて茨の道を歩み始めた。

GE坊やは、もはや投資でもなくトレードでもない「GEともに生きる」という領域に突入しつつあるが、そう遠くない未来において、それは資金の一部だけの投入ではなく、全人生を賭けた試みとなるだろう。


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2019年3月5日火曜日

BTIに賭ける





昨晩、寄付きでAAPL、IBM、INTC、KO、MCD、WMT、XOM、GIS、GSK、BP、RDSB、VODの12銘柄を売却し、その資金をBTI一点に投資した。


かくして、ポートフォリオの40%がBTIという、極めて集中した状態となっている。


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2019年1月8日火曜日

GEを買い直し





昨年8.78ドルで売却したゼネラルエレクトリック(GE)に、8.54ドルで再エントリーした。


JPモルガンのアナリスト、スティーブ・トゥサによる底打ち宣言がなされた6.66ドル近辺で買うことが出来れば良かったのだが、考え過ぎて動くのが遅くなってしまった。

何よりも重要なのは、GE坊やのポートフォリオにGEが存在することである。




ダウに根を下ろし GEとともに生きよう
GEとともに冬を越え GEとともに春を歌おう


良く晴れた冬の空をゆく飛行機を見上げて…、そこについているジェットエンジンに向かって拳を振り上げ、気違いのような声を出して応援する。

もはや、株価がどうなろうが、どうでもいい。


「GEとともに生きる」、それだけだ。


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2018年12月30日日曜日

とんでもない1年だった





2018年初め、ゼネラルエレクトリック(GE)の株価は、17.48ドルあった。


それがいまや、7.51ドルだ。

年初来のパフォーマンスはマイナス56.90%、その衝撃を全身に受け、クソを浴び続けた結果、私は廃人と化した。




人類が経験してきた数限りない世界の悲惨…、GE大暴落も、そのひとつである。


一体何が起こったのか、そしてホルダーは何を見、何を想ったのか。

そのすべてを、私はこのブログに書き残してきた。


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2018年11月10日土曜日

さようなら、ゼネラルエレクトリック





長きに渡って爆損に悶絶してきたゼネラルエレクトリック(GE)を売った。


取得価格:22.98ドル
売却価格:8.78ドル

損失は、GEに投下した資金の約60%に及ぶ。


ポートフォリオからGEが消えたことを確認した刹那、全身の力が抜け、その場にへたり込んで激しく嗚咽した。


いまは、爽やかな気分だ。

小春日和の穏やかな日差しのような解放感に包まれているし、ミロを飲む手も震えたりはしない。


すっかり忘れていたが、GEを保有していない世界は、こんなに穏やかだったんだな。


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