2019年6月11日火曜日

キャッシュポジションを増強





『電撃ソニック団』のKさんによるクソトラダムスの大予言によれば、2019年7の月、チャートから恐怖の大王が降ってくるという。


猶予期間は残り1か月を切った。

15年にわたって最前線で戦い続け、伝説の相場師と呼ばれたソニックトレード団のK氏の箴言を、私は重く受け止めている。




アベノミクス前夜の大号令から実に7年振りの、Kさんによる予言である。


時代が決定的な転換点を迎えようとしていることは、間違いない。

ゆえに私は、BA、GD、JNJ、LMT、NOC、PFE、PG、RTN、UTX、VZを利益確定、MMMをロスカットして、キャッシュポジションを確保した。


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1 件のコメント:

  1. ケムリクサ3兄弟が最後まで残りそうな様子を醸し出している所に、坊やさんのタバコへの愛情が見え隠れするかのようですね。

    週明けBTIはほぼ完全に同値・ギリプラス引けでしたが、またもうちょい伸びてくれることを期待したい限りです。


    増強されたキャッシュを果たしてどうしようか、抱え続けるべきか、ベアETFに投じるべきか、それが問題だ…とハムレットは言いましたが(言ってませんが)、実際、もし市場が伸び続けた場合、アホみたいにキャッシュを抱え続ける状況に我慢できなくなったその瞬間に、いきなりベア型ETFを買ってショート勢の立場に身を投じるというのは、案外悪くないかもしれないんですよね。

    我々素人が、キャッシュを抱えて買おうかどうしようか迷い続けたのち、「もう辛抱たまらん、これ以上市場が伸び続けるのを、ただ指咥えながら見せつけられてたまるか!」と思って実行に移したその瞬間が天井というのは、体感9割を超えていると言っても過言ではないでしょう。

    「市場参加者の9割が退場」とかよく言われますし、この理論が正しいことは確定的に明らかですね。

    天井ジャンピングキャッチは素人の持つ特権であり、そうであるならば、この性質を使わない手はない……。


    …でもまぁ、実際できないんですけどね、そんなこと。

    やろうと思ってた事の逆を取る戦法は、万が一当初の予想通りの動きが来てしまった場合、悔しさにハラワタが煮えくり返るを通り越して、統合が失調してしまう程度で済むならまだしも、憤悶と慙恚とによって己の内なる臆病な自尊心と尊大な羞恥心とを飼いふとらせてしまった結果、虎になり現世を捨ていずこかへ立ち去ることになってしまう、というのは古来より言い伝えられた自明の理ですから、やってはいけないんですよね、自分の直感を裏切るということだけは。


    血の通った人間である以上、最終的には己の直感を信じる道を進まざるを得ない→市場は容易にその裏を突いてくるので、株式市場には、今までもそしてこれからも、死屍累々の山が築かれ続けることになる……。

    欲にまみれた人間どもの行き着く、悲しい終着点ですね。


    そうであるからこそ、市場が高揚感に包まれている今、キャッシュを増やし明鏡止水の境地で光風霽月な日々を、泰然自若として晴耕雨読な毎日を過ごすことを目指す坊やさんの選択は、非常に意味があるものなのかもしれません。


    …いつも以上に、いきなり何言ってんだこいつという話になりました。

    キャッシュ確保という選択が功を奏することを願わんばかりですという話が、1000字に膨れ上がった次第です。

    直近の動き的にはタイミング悪そうな気もしますが、でも、冗談抜きに、7の月の天地崩壊、あるかもやですね。私も末端クソザコ投資家として、状況を注視していきたい限りです。

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