2019年11月3日日曜日

GE坊やの投資戦略

        


株式の売買は1年に1回のみ。


経済ニュース、株価を無視し、あらゆる相場予想を退け、7月4日の独立記念日から7月7日の七夕の間に銘柄を入れ替える。


現在の投資については沈黙し、知らないおじさんが自信満々でおススメする銘柄には絶対に乗らない。

投資ブログ、Twitterなどは見ない。


これらを実践すれば、最強の投資家になるだろう。


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1 件のコメント:

  1. 蓋し真言ですね。


    ただ、あえてつっかかると、気絶投資法の実践では、最賢の投資家にはなりえど、最強の投資家にはどうあってもなりえないという側面はあるかもしれませんね。

    やはり、動かざるごと山の如しのスタンスは、動いて下手を打ってしまった場合よりは万倍上回りますが、善手を打ち続けることに成功したアクティブトレーダーに対しては自然、圧倒的に後塵を拝すことになりましょう。

    最強を名乗るには、ちょっと攻撃力の不足が懸念される向きもあるように感じます。

    まぁそんなの言葉尻をつっついてるだけの瑣末な話ではありますし、現実的に「善手を打ち続けることに成功」がどれだけ難しいか、という話なので、明鏡止水・只管打坐の精神に則った投資家が最も賢明であることに間違いはないとも思うんですけどね。



    投資情報は見ざる聞かざる言わざるといっとるのに何だよお前は、って話ですがせっかくなのでまた1つだけ触れておくと、こないだ1ヶ月ぐらい前にも書いてたんですけど、「FOMC会議のあった午後2時から金鉱株がそれなりに大きく急落し、しかし一瞬で底をつけた直後そこからまた大きく伸びていく」という最近の傾向というか経験則は、昨日現地時間水曜から今現在木曜午前中時点で、また完璧に再現されていますね。

    営業時間にしてわずか数時間で、NUGTやJNUGであれば現物株の買売だけで10-15%は楽に抜けていました。

    しかし、会議の内容次第では全く逆の動きもあるでしょうし、動きの幅もだんだん小さくなってきている気がするので、いつまで再現される話なのかは未知数ですね。

    次回12月頭の動きも楽しみに注視しておきたいと思います。

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