米国株投資家の多くは、いまだに意気軒高として、買い意欲旺盛だ。
株価が下がるたびに値動きに反応して飛びつき買いをする様は、ダボハゼのようである。
また、つい先日までは「上がる株は上がり続ける」と喚きながら高値を掴む強気相場の風物詩、春の小虫のような欲豚が雲霞の如く発生していたが、震えながら「眠れない」と呟き、どこかへ消えてしまった(核爆)
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GE坊やなどは、株価だとか証券口座を確認するよりも、芋を食って特大の屁をこき、只管に惰眠を貪っておるような状態である。
株価の下落に思わず株を投げ売りするような投資家を見ては大爆笑し、再び蒲団に潜り込んで眠る。
資産が減るほどに、安らかな気持ちになり、「ねむみ」が増すのは何故だろう。
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現在は、高値から株価が20%下落し、遂に米国株式市場が弱気相場入りするのではないかと囁かれている。
そうなれば、ハイテクは暴落します、ハイテク以外も暴落します、もちろん、インデックスファンドも暴落します。
「個別株投資は危険で、インデックスなら安全」なんてことはあり得ないのであって、味噌もクソも十把一絡げに叩き売られるのが、下落相場の華であろう。