2023年5月28日日曜日

アメリカン・マトンチョップ





末法の世である。


長野では妙にもみあげの長い男が猟銃をぶっ放した。かつてGE坊やが潜伏していた町田市でも発砲事件があったという。

ぶちこが消えても、世界から悪が完全に消滅することはない。


…

風の噂によれば、巷では米国市場が再びメガテック&半導体爆上げのバブル相場に突入し、一億総火の玉と化して投資ブームに沸き立っているとのこと。

GE坊やも嬉々として自分の証券口座を確認してみたが、予想に反し、そこにあったのは概ねクソ。TECLも、SOXLも、GAFAMも保有していない…。


天を仰いで、しばし茫然とする。

5月の爽やかな風に吹かれながら、GE坊やは、涙が頬を伝うのを感じた。


…

道端に落ちている犬のクソを避けながら、河川敷をママチャリで疾走し、叫ぶ。


一体どうなってんだよ?この世は。

米国株バブルの崩壊、あるいは急激な円高への巻き戻しといった人類の希望は、一向に成就しないではないか。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


2023年5月20日土曜日

黒船がやってくる





かつて日本円が世界最強の通貨だった頃、我々日本人は海外資産を買い漁り、尖沙咀あるいはパッポン、ナナ、ソイカウボーイで遊びまくって此の世の春を謳歌していたが…、諸行無常、諸法無我。


国力の低下と急激な円安の進行により、今やすっかり訪日外国人に奉仕するサーヴァントと化してしまった。

さらに、ディスカウントされた日本の資産が買いまくられている。


GE坊やは、そのような状況に危機感を抱いた。

ゆえに、米国株投資開始から長らく保有し続けてきたドル建て資産を徐々に円転し、クソ安値に放置されている日本株を買ってきたのである。


「目標は安く買って高く売ること。そして…、腐ったこの国を買い叩く」


ウォーレン・バフェットがやってきた。

他の世界中の荒くれ者たちも続々とこの落魄した黄金の国に来航し、アクティブに行動し始めるだろう。


インフルエンサーに魂抜きされた日本の無垢なる子羊たちは「米国株指数の積み立てが最適解!」と触れ回り、呑気に太平の眠りを貪っている。

また、多くの日本企業も自社の株価などには頓着せず、いまだ株主を軽視した態度でいる。


これから、そういったことが変わってくる。

GE坊やはそう考えています。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


2023年5月19日金曜日

ぶざけるなや

ドビーの死



日経平均が33年ぶりにバブル崩壊後の高値を更新したという。


さらに、米国ダウ・ナスダック爆上げ、ドルも爆上げで欲豚が踊り狂う新バブル相場が始まった。にもかかわらず…、MMMやBTIを見てみろよ。

完全なるクソじゃねえか。


あるいは、日米の小型株、これらもまた等しくクソである。


こういう指数だけが爆上げする猿相場に、GE坊やはマジでムカついているんだ。

旧大証銘柄、札証、名証、福証など、主に地方の小企業に投資をしているので、「断然」ついていけないね。


GAFAMが勝って勝って勝ちまくり…、そして、クソがクソであり、永久にクソであり続ける。

こんな世界に夢も希望もねえ。


必要なのは革命的な爆上げなんだよ!


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


2023年4月15日土曜日

砂漠がカジノになる




前記事では、大阪の悪いところが凝り集まって生み出されたクリーチャー、退職金ぶちこみ太郎が自爆して消滅したとお伝えした。


カネ、カネ、カネ、カネ。カネがすべての世の中で、やりたい放題、やったもん勝ち。

まあ、これらはぶちこに限ったことではなく、米国株超級バブルという群衆の狂気のなかで誰しもが落ちるドツボである。


米国株投資界隈を見たまえ。そこはアフィリエイターの草刈り場、地獄の様相を呈しているではないか。

このような末法の世にあって、GE坊やを始めとする良識ある人々は無間地獄から距離を置き、森に退いて隠者となり、あるいは海浜にあばら家を建て、ひっそりと投資を実践しているのである。


インフルエンサーが垂れ流す日々のノイズ。これらは最も危険である。


そのような怪電波が届かない遥かなる高みに庵して、不磨の大典ベンジャミン・グレアムの『証券分析』をじっくりと読みこむ。

投資を始めたばかりのお友達には、特にお勧めしたい書物である。


GE坊やが保有している尼崎と姫路の企業の株価は順調に爆上げしている。(MO、MMMはクソだが…)

かのウォーレン・バフェットも、日本への投資に本腰を入れるようだ。


「まだ米国株投資で消耗してるの?」

遠くない未来、そのように言われる時代になるだろう。


現在、GE坊やが注目しているのは、ソニックトレード団揺籃の地にして、寄り鯨がやってきた大阪だ。徳永ゆうき先生の出身地である。

万博、カジノ、IR…。かくして、桜島埠頭は既にして潮吹いた。


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ


2023年4月11日火曜日

風と共に去りぬ




和製バフェット、さとうゆう、つみたて次郎、霧末、あるいは髭犬、etc…。日本全土を席巻する米国株投資ブームのなかで、訳わからんやつらが現れては去ってゆく。

そして、ぶちこが消えた。


因果応報。天網恢恢疎にして漏らさずという。

今回の件で、GE坊やは、「神様はいてる!ちゃんと見てはる!」と確信した。


さて、お次は…?


にほんブログ村 株ブログ 米国株へ