2018年1月31日水曜日

グーグルとアマゾンで武装する





ブログ村米国株カテゴリーランキング1位…。


以前この場に立った時は、恐怖で身がすくむ思いだった。

書けば書くほど、いや、特攻(ぶっこめば)特攻(ぶっこむほど)、相手側に広告収入が入る状況…。

マジで養分とはこのことかと思って、背筋が凍ったんだ。


だが今回は、違う。

グーグルアドセンスとアマゾンアソシエイトという、二つの超巨大米国企業により提供されるサービスで重武装している。


ブログもbloggerであり、これはグーグルのブログサービスだ。

独自ドメインを取得する必要もなく、費用は全く掛かっていない。


アドセンスだが、1度目の申請はコンテンツ不足ということで即座に却下された。


だが、ある事情により過去ブログ『GEとともに生きる』を緊急復旧、その結果、記事数がいきなり増大したので、試しにすぐ再申請してみた。

表現の問題もあり、やはりダメかと思っていたが、きっちり2週間でアドセンス合格の知らせを受けることができた。


禍福は糾える縄の如し、災い転じて福となすとはこのことか。




これでも一応、米国株投資家の端くれで、気になった企業の製品を買ったり、サービスを使ってみたりということはしている。


まあ、米国株投資も、なんだかんだで、ゼネラルエレクトリック(GE)の株価さえ見なければ楽しいこともある。

でもよ、やっぱり投資は儲けてなんぼだよな。


この前、ターゲット(TGT)がアマゾン(AMZN)に買収されるという噂があったが、どうなったんだろう。

こう見えても、TGTを持ってるんだ。


頼むから買収してくれないかな…。

AMZNとともに生きたいんだ。


頼んだよ。


提督のポートフォリオ
GE提督の個別株まとめ

チワワが吠えている アマゾンアソシエイトが承認された
偶然の発見 グーグルアドセンスが承認された
米国株ブロガーの実力を見破る方法 グーグルとアマゾン
クソダサいのはFANGを保有していない投資家だろ?


米国株式市場、終わりの始まり?





ゼネラルエレクトリック(GE)の株価が、更なる危険水域へ。


あぶねえ、安易なナンピンをしていたら、秒速で引きずり込まれていたところだ。

昨晩、GEは2.03%の下落、遂に終値で16ドルを割ってきた。

売り方のATMになってるじゃねえかよ。

強烈な下降トレンドが継続中で、底打ちの兆候はない。


SEC(アメリカ証券取引委員会)の調査も続いていて、過度に積極的な会計に関して問題視しているようだ。

何のことかよくわからないが、怖い。




相場全体も久しぶりに下落。

とはいえ、なんだか、胸がホットになる感覚がある。

だってよ、下落しているのがGEだけじゃないんだぜ?


大きくファイザー(PFE)が下げているが、実は私もホルダーである。


恐ろしいことに、有益な投資情報を一切提供しないことでお馴染みのこのブログが、ブログ村米国株カテゴリーランキングの1位になっている。

この事実が、何かしらを示唆している可能性も高い。


先日、ある大型書店の株式関連コーナーを見に行ったが、鈴なりの人だかりができていた。

いままでは、あまりなかったことだ。


ゆえに、相場は天井を示現している!と叫んでみたくもなるが、予想しても無意味で、当たるかどうかは、分からない。


ただ、地蔵のように去年買ったポートフォリオを抱えて震えているだけだ。





夢を壊すようだけど、多分ブログはあまり儲からないだろう。

他の人は知らないけど、特にこのブログは外部からの検索流入が少ないから、からきしだ。

ランキングを上げるというのは、まあ、自己満足にすぎない。


Youtubeで放送をすれば儲かるで、というコメントをもらったが、顔を晒してクソが!とかやる根性はないな。


そういえば、ソニックトレード団のKさんが昔、ツイキャスで放送していたけど、すぐにやめてしまった。

結構、荒れていたような記憶がある(爆)


是非とも、復活してほしいね。


提督のポートフォリオ

ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ!


2018年1月30日火曜日

ブログ村の頂上で爆損を叫ぶ





ブログを開始して、約1か月になる。


ジェット気流が荒れ狂う雪煙の隙間をぬって、遂にブログ村米国株ランキング1位に登頂することができた。


ポチポチしてくれたあなた、コメントをくれたみなさんのおかげだ。

ありがとう。

とりあえず、ミロで乾杯だ!


だが、ランキングトップ圏は、HFT(超高頻度投稿)の嵐が吹き荒れるデスゾーンだ。

前回と違って、今回はアドセンスという酸素ボンベを背負っているが、どこまで滞在できるかは分からない。




思えば、様々なことがあった。

過去ブログの緊急復旧、アドセンスという黄金の島の発見、GEのクソ決算、突然のアマゾンアソシエイト承認、そして、コインチェックから消えたNEM…。


そもそも、今回はXEM坊やの名で登場し、電撃投資少年団のKさんを側面支援するためのブログ開設が主目的であった。

だが、『GEとともに生きる』問題がエキサイトし、ここまで来てしまった。

すべて成り行き任せだ。




XEMは恐ろしいことになっているが、それとは裏腹に、Kさんのブログは、ブログ村仮想通貨カテゴリー1位に君臨している。

そして、ゼネラルエレクトリック(GE)も暴落しており、GE坊やのブログが米国株ランキング1位に到達した。


爆損すなわちアクセスアップ、この方程式こそがソニックシステムであり、あまり行き過ぎると、この私も「見せもんじゃねえぞ⁉」と叫び出すことになる。


ランキングが下がってもいいから、XEMとGEの回復を願いたい!


これまでであれば、ランキング1位に到達すれば、みなさんご機嫌よう!と言い残して、ブログ及びグーグルアカウントを削除してきた。

今回も全部消して、南の島に行きたい気分だ。


だが、せっかく黄金の島アドセンスに奇跡的に到達したので、もう少し続けるかもしれない。

ともかく、読んでくれたあなたに、あらためて感謝申し上げる。


ゼネラルエレクトリック坊や


ブログ村ランキングTOP10 再び血の海へ
米国株ブログ村ランキング1位からの光景

スイーツな投資ブログを貪る人たちの陶酔感
チョコレイトディスコの破壊 我、ミロとともに凱旋せり
血の海 ブログを書くことによるQOLの劇的な低下
チョコを食いたい ランキング1位を獲りに行く
チワワ狩り ミロは世界最高の飲み物


歴史は繰り返す





二度あることは三度ある?


さて、昨晩は米国市場が下げるなか、久しぶりにゼネラルエレクトリック(GE)が上昇している。

報道によれば、著名なバリュー投資家のマリオ・ガベリ氏が、GEを買っているということだ。


ジョン・フナラリー、ジョージ・ソロス、そしてマリオ・ガベリ…。

悲観の中で、続々とGEホルダーが増加している。


寒い日が続く。

だが、街の桜の木をよく見ると、すでに芽吹きが始まっている。


昨晩の上昇は、GEの長い冬の終わりを告げる微かな兆候なのか、それとも圧倒的な絶望に叩き込む前の刹那の痙攣か…。




私もGEナンピン計画を立てていたが、見送った。

様々な要因があるが、GEの株式よりも、ある物が欲しいと思ったからだ。

簡単に言えば、消費したくなったんだ。


結局は買わないんだが、そういう欲動が心の中に生まれること、それ自体が私の投資家としての未熟さを表している。

すべての余裕資金を株式に叩き込まなければ、入金投資家として大成はできない。

とはいえ、そういう日々に疲労感を覚えているのも確かだ。


まあ、相変わらず地蔵のようにGEを抱えてゆくことになるんだろう。




さて、つらつら書き連ねているうちに、頂上が見えてきた。

あの場所は、坊やには何だか見覚えがある。


たどり着けるのか、たどり着けないのか。

幸運が味方すれば、あそこに立って、ミロで乾杯することになるだろう。


歴史は繰り返す。

一度目は悲劇として、二度目は茶番として。

そして、三度目は…。


巨象を倒しに行くぞ

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チョコを食いたい ランキング1位を獲りに行く
チワワ狩り ミロは世界最高の飲み物

GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


2018年1月29日月曜日

買った株を売らない投資





2016年から2017年にかけて、資金を日本株から米国株に移した。


多少の売却はしたが、ほぼ動かず。

マジで、地蔵な状態である。

あまりにも暇なのでブログをやって、日々、戯言を垂れ流している。




昨年は、ポートフォリオ全体として利益は出ているが、恐らく、投資を始めてから最も低いパフォーマンスを記録している。


ゼネラルエレクトリック(GE)のせい?

まあ、それもあるが、やはり絶好調なハイテクを持っていないのが大きいし、米国の高配当銘柄は動きが非常に鈍重だから、仕方ない。




それまでは日本株で、3~6か月の保有で売却するような取引をやっていた。


損切りもするし、細かい分割もしていた。




2015年、創業120年の歴史を誇る、第一中央汽船(9132)が民事再生法を申請し、上場廃止になった。

その最後の株主であり、船とともに轟沈したのが、この私だ。


さらに昨年2月ごろは、巨額損失発覚で暴落した東芝に特攻(ぶっこみ)し、ほうぼうの体で逃げ出したのも、この私だ。




そんなことを繰り返しながらも、日本株への投資で、なんとか利益を出していた。


基本的には銘柄を絞り込んで、慣れるまで何度も取引を繰り返していたからだ。

取引コストはかかるが、そのぶん場数を踏める。




米国株投資は完全に地蔵で、それが本当にいいのかどうか分からない。


買って放置で楽ができるんじゃないかと思ったのだが、それほど楽でもないな。

まあ、そんなことを言っているのはGEを保有して呻吟しているこの坊やぐらいであって、ほとんどの米国株投資家は爆益でうはうはなんだろう。


少なくとも、私にとって米国株投資は、楽園ではないのかもしれない。


私だけの楽園
GE下落の衝撃に備える

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GEナンピン計画





ゼネラルエレクトリック(GE)を保有して、約11か月になる。


買った瞬間から株価は急降下。

長期にわたる圧倒的な下落力により、私の脳は完全に破壊され、震える手でミロを飲むようになってしまった。




さて、GEナンピン計画である。

現在、株価は取得価格から半減、含み損は50%に迫る。


最初から下げれば買い増しするつもりで保有しているが、追加資金にも限界がある。

ナンピンするならば、意味のあるボリュームでやらなければならない。

十分なナンピン資金の蓄積を待つ、これも重要だろう。


だが、現在のGEは、予想PER15倍以下、配当利回り3%程度であり、これは以前から待ち構えていた水準ではある。


懸念としては、米国株全体の過熱感がある。

相場が崩れた場合、GEもさらに売られることになるだろう。


また、個別の要因として、業績の不振、更なる減配の噂、SECの調査、会社分割の懸念、ダウ平均から除外される可能性など、様々な悪材料が存在する。

とはいえ、これらは周知の事実であり、すでに株価に織り込まれている。

恐ろしいのはネガティブサプライズで、こういう企業では、速射砲のように出てくるが、予測することはできない。


株価の下げの傾向は継続しており、底を打ったというサインはない。




暴落を買え!といわれても、下落トレンドの途中で引かされナンピンを繰り返すこと、これが相場で壊滅する常道だから気を付けなければならない。

「コツン聞こえました!」といっても、底はどんどん抜けていくものである。


いまはまだGEという話題がホットで、だからこそ買いたいという欲動が生まれる。

多くの人が下げに乗じて買いたいと思っている時点で、まだ早いのだろう。


まあ、いろいろ考えても当たらないし、いきなり上昇する可能性だってあるが、長期低迷が最もありうるシナリオなので、焦る必要もない。


誰もがGEのことを忘れ去ったころにポツンと拾うのがいいんだろう。


ポートフォリオ全体で利益を出せばいいのだから、GEに固執する必要もないと言われれば、その通りである。


GE下落の衝撃に備える
なぜ私はGEとともに歩めるのか
株式投資という地獄道


2018年1月28日日曜日

GE下落の衝撃に備える





ゼネラルエレクトリック(GE)の更なる下落が予想される。


その暴落の衝撃に耐えるため、今日は、ジムでワークアウトをしてきた。

株価の下落といっても、ただ単に電子的な数字が減少するに過ぎないのだが、実際には、脳天に物理的なダメージを受けるような衝撃がある。




すでに一年近く、無限電気アンマをされ続けている状態であり、無防備のまま更なるバイブレーションに身を委ねることは、極めて危険だ。


相場のなすがままにされれば、身体的なむち打ち状態や、頭痛、肩こりに悩まされ、日常生活にも支障をきたすことになる。

なので、ダンベルシュラッグや、ネックフレクションで、僧帽筋や首の筋肉を鍛え、GEの下落に備えている。




疲れた筋肉に流し込むミロは至高。


ミロは世界最高の麦芽飲料だ。

栄養たっぷりで、筋肉や精神の疲労を速やかに癒すサプリメントである。




さて、コメント欄でも、そろそろGEを買いたいという人が出てきた。


1000万円をドルコスト平均法で買いたいということだが、まとまった資金があるなら、一括でお買いになれば良い。

ドルコスト平均法は気休めにすぎない。


ただ、GEに集中投資するつもりで時間分散をするのであれば、ある程度の意味はある。

資金を集中するほどお買い得だとは思わないが…。




こういう株を買いたいという欲動が動いている時点で、賢明なる投資家とは程遠い行動をとろうとしているということは、自覚しておいたほうがいい。


また、みんなが投げたら買いたいというのはその通りだが、事前にそのタイミングを知ることはできない。

通常は何年もかけて、じわじわと投げさせるものだ。




GEの株価低迷がいつまで続くのかは、誰にも分からない。


米国株が超長期では右肩上がりで推移してきたとはいえ、過去に20年程度の相場の低迷は起きているし、それはこれからも起こる。




現在、私も、GEを買い増しするかどうかについて検討中だ。


相場全体の過熱感、GEを取り巻く悪材料のワイドモート、更なる悪材料が噴出する可能性など、考慮すべき事柄は、実に多い。

株価に関しても、現在の値が安いのかどうかは、慎重な見極めが必要だろう。


長くなりそうなので、また次回。


チワワ狩り ミロは世界最高の飲み物

GEナンピン計画
ネスレに投資したい
悪材料のワイドモート GEの含み損が増えてゆく恐怖感


アフィリエイトでミロを売る





アマゾンアソシエイトが承認されて以来、ついに初めてミロの売り上げがあったようだ。


人生初のアフィリエイト体験だ。

ゆきだるまさん、その他、買ってくれた方、ありがとうございます。

ミロを売ったお金で月々のミロを買う、完璧なシステムを構築したい!




まあ、何か新しいことでもやってみようと思ってブログを始めたのだが、すべて成り行き任せ、紆余曲折あってこんなことになっている。


少々ハマり過ぎた感じもするが…。


ブログの冒頭に画像を貼って欲しいという要望があり、復活してみたが、でもこれ、地味にしんどい作業なんだ。

著作権フリー画像を検索するのだけど、これだ!というのが、実に少ない。




さて、仮想通貨XEMだ。


620億円の不正送金が発生し、激震に見舞われているNEMだが、更にカオスな展開になっている。


17歳の女子高生(?)ホワイトハッカーの登場や、仮想通貨取引所コインチェックによる返金の発表などで急激に反発。

70円割れまで暴落していた価格が、現在120円付近まで戻している。


結果的にNEM財団の力を誇示することになり、雨降って地固まるのか。

それとも、更なる茶番の始まりに過ぎないのか…。


先日、XEMに全力特攻し、ブログ村仮想通貨カテゴリーに絶対王者として君臨する、電撃投資少年団のKさんが、「終戦の詔勅」を出してしまった。

だが、こういう絶望的な状況からミラクルを起こしてきたのがKさんだ。


引き続き要注目だろう。




昨日、私は、チョコに「GEの暴落に買い向かえ!」と言われて、少々エキサイトしてしまったが、その理由は明らかだ。


言うだけなら誰でもできるんだよ。

だが、実際にリスクを積み増すとなると、様々な要因が絡み合っており、タイミングが難しい。




ゼネラルエレクトリック(GE)の株価は、私が2017年3月に買ってから、約半値になろうとしている。


50%近い含み損になっているのだ。

配当も半減しており、再投資の力もかなり弱まっている。


このまま永久放置するつもりではなく、やはりどこかで買い増しに出動しなければならない。


詳細は改めて書くことにしよう。


仮想通貨が溶ける
ネスレに投資したい
GEナンピン計画

アマゾンアソシエイトが承認された


2018年1月27日土曜日

アマゾンアソシエイトが承認された





ある米国株ブロガーのチョコが、記事の中でこの私、GE坊やに言及しているらしい。


アクセス数を維持するのって、実に大変だね。


何だか、ちょこちょこ犬がうろついていて、キャンキャン吠えている。

普段あまり見ていないが、なんとなく虫の予感というのはするもので、あるブログを開いてみた。

誰のこと言ってんのかなと思って見てたんだけど、坊や?この坊やのこと書いてんじゃねえのっていう箇所が多くてドキッとしたよ。




暴落時に買うのが必勝法?


まあそう思うなら、自分で勝手にゼネラルエレクトリック(GE)を買っておけばいい。

君が崇拝しているバフェット太郎は、「まだGEは買い時ではありませんグッドラック」といっているがね。


欲しいのならば、ダウ平均から除外される前に買っておくことだ。

言うだけ番長、口張りほど気楽なものはない。


資金の手当てだとか、ポートフォリオ内の割合の問題、家庭の事情、いろいろあって、それは百人百様、やり方も様々。

誰がGEを買おうが、売ろうが、私の知ったことではない。


自分のポジション取りに関しても、指図なんかされたくないね。

他人の投資に口出しするほど野暮なこともない。




そんなことよりも、だ。

先日、グーグルアドセンスが承認されたから、もしかしたらと思って、アマゾンアソシエイトの申請をしてみた。

そうしたら、なぜか秒速で承認されたんだ。


貼ったばかりなので、まだ誰も買っていない。

だが、過去に、アフィリエイトを貼ったらミロを買うと明言してくれた人がいた。

それがチョコだ。


何ともありがたいことである。

是非、第一号のお客さんになって欲しい。


頼んだよ。


GE提督の百貨店

チワワが鳴いている なぜ私はGEとともに歩むことができるのか
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チワワ狩り ミロは世界最高の飲み物


2018年1月26日金曜日

宇宙に投資する時代





きょうは皆さんに嬉しい報告があります!


なんと、ゼネラルエレクトリック(GE)から、配当金を頂きました。

…。


マジで小鳥のクソほどの配当だ。


配当額が据え置かれた場合、160回も配当を貰わないと、損が埋まらねえ。

40年だ。

更なる減配の噂すらある。


クソが、クソがよおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!




2017年3月、私はGEの株式を購入した。


ジェットエンジンがかっこいいと思ったからだ。

それから10ヵ月、私はその株価の下落に、いまも苦しみ続けている。


だがよ、思ったんだ。

世界の悪い部分、暗い部分ばかり見ていてもいけない。


自分のポートフォリオを見てみろ。

ボーイング(BA)もある、ロッキードマーティン(LMT)も持っている。


明るい部分を見よう。

人生は素晴らしい、米国株投資は最高です!




GEなんてどうでもええんや。


知らん。

もう見ん。

好きにしたらええ、2034年に株価チェックしたるわ!




いままさに、第二の宇宙時代が到来しようとしている。


ゴールドマンサックスも、SPACE: The next investment frontier として、宇宙への投資を大プッシュしているのだ。

イーロン・マスクやジェフ・ベゾスといった天才たちも注目している、まさにネクストフロンティアが宇宙なんだ。


ロケットの打ち上げが続々と民営化されているし、様々な衛星システムも構築され始めている。


何より、宇宙ビジネスにおいて、中核を担うと思われる二つの企業が、私のポートフォリオに入っている。

YES、宇宙!




BAの取得価格は179ドル、現在は343ドルだ。


トランプ大統領の就任以来、ダウ平均株価構成銘柄の中でも、トップクラスの上昇力を誇る、スーパー株となっている。


そのまま火星まで行っちゃてくれ、BAよ。

爆益の彼方へ私を連れていってくれ!


含み益万歳、米国株投資万歳!

こう考えると、実に優雅な気分でミロを飲むことができるな。


GEのことは…、しばらく見ないようにしよう。


提督のポートフォリオ
GE提督の個別株まとめ

わしのボーイングとGEが、空を飛んどる
ボーイングの株価はどこまで伸びるのか
ボーイングとロッキードマーティン 宇宙開発への投資


NEMが消えた⁉





ついに、ブログ村仮想通貨カテゴリー、ランキング1位に、電撃投資少年団のKさんが上り詰めた。


天下布武から僅かの期間での天下取り、さすが、一世を風靡したカリスマブロガーKさんだ、そう思って喜び、私も続かなければと意気込んでいたのだが…。

とんでもないことが起きているようだ。


なんてこった…。


よく分からないが、仮想通貨取引所のコインチェックから、XEMが620億円以上、不正に引き出された(盗まれた?)ようだ。

それに伴い、価格が暴落中。

現在、90円付近を推移している。


ともかく、Kさんがポジションをとっている以上、応援するしかない。


詳細は不明。

各自、Kさんのブログで確認して欲しい。


仮想通貨が溶ける XEMが暴落
XEMの箱舟計画


GEの凋落とホルダーの絶望感





終わることのない責め苦。


いま現在の含み損よりもむしろ、それがいつ終わるのかが分からないという絶望感が私を苦しめる。

GEの保有は、まさに無間地獄だ。


決算発表を終えたにもかかわらず、ゼネラルエレクトリック(GE)の株価はアク抜けをすることなく下落を続けている。

昨晩は1.70%の下落。


SEC(アメリカ証券取引委員会)の調査が入っており、投資家の疑念をさらにかき立てている。

調査は初期段階で、GEは全面的に協力しているという。


きなくせえ、やばい匂いがプンプンする。

東芝のような不適切会計をやらかしてるんじゃないのか?

いつかニュースのトップになるような、とんでもない事態になるのではないかと想像し、震えながらミロを飲む毎日だ。




かつて世界一の時価総額を誇ったGEが見る影もない。


いまはなんと、55位まで凋落している。

アメリカを代表する優良株という看板は、すでに偽りなんだ。


昨年11月には、ボーイング(BA)に抜かれ、資本財セクターの首位を明け渡している。

現在、BA、3M(MMM)に次ぐ第3位にあるが、ハネウェル(HON)やユナイテッドテクノロジーズ(UTX)、ロッキードマーティン(LMT)といった、「まともな」企業の猛追を受けている。


これらの企業を差し置いてGEを保有する合理的な理由が、どこにも存在しない。

バリュエーションを見ても、アップル(AAPL)のほうが割安なぐらいだ。


時代は変わる。

GEも、アルコア(AA)のようにダウ平均株価から叩き出され、分割され、ひっそりと生きていく企業になるのかもしれない。


市場へ売られに行く、子牛のような気分だ。


GE、アメリカの象徴から驚くべき凋落へ
減配からの大暴落
終章 ダウの犬投資法の結末

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2018年1月25日木曜日

グーグルアドセンスが承認された





「怪物と闘う者は、その過程で自らが怪物と化さぬよう心せよ。
お前が深淵を覗くならば、深遠もまた等しくお前を見返すのだ。」

フリードリヒ・ニーチェ 『善悪の彼岸』


怪物とは何か、ゼネラルエレクトリック(GE)である。

深淵とは何か、GEである!


1年近くにわたる下落の連続で心がしんどすぎる。

GEという怪物に身も心も蝕まれ、ミロを飲む手の震えが止まらない。




悪材料のワイドモートは、まだまだ出尽くしていない。


SEC(アメリカ証券取引委員会)の調査も入っている。

続々と出てくるに違いねえ。


他人の投資ブログを読んでみれば、爆益報告でみんなニコニコ笑顔だ。

やり切れねえ。

証券口座を確認したくもないし、投資情報も、もう一切見たくない!




投資を始めて15年もたつと、ほとんどの投資家が(概ね家庭の事情により)消えていくという。


しかしこの私は、一足先にお暇することになりそうだ。

皆さん、ごきげんよう!




投資を始める前の、気楽な世界に帰りたい。


思えば、平穏な毎日だった。

株価の暴落による絶叫や、止まらない脱糞により、涙で枕を濡らす日々を経験することもなかった。

私は普通の人間に戻りたいんです。




マジにもうブログ無理と思いながら、そんなことを書いていたが、ふとメールを見ると、アドセンス承認の知らせが届いていた。


そこに行くことを夢見て旅立った太郎が消息を絶ち、提督が沈没した、伝説のアドセンス…。

死屍累々の海の果てに、ついに坊やが、黄金の島にたどりついた。




承認されることはないと思い、諦めて好き勝手な言葉を使ってきたが、大丈夫だったようだ。


グーグルの懐はなかなか深い。


ここは楽園なのか?

もう少しブログを書いてみようという気になった次第である。


アドセンスという伝説の島
みんなありがとう かつて、クソの王国と呼ばれた廃墟

悪材料のワイドモート GEの含み損が増えてゆく恐怖感


GEの明日の株価が分かる





3か月に一度、決算という名のお仕置きタイムがやってくる。


その時間が来ることを恐れ、おののき、おなかがギュッとなるのだが、いざ発表となると、内容が悪くても妙に株価が上がったりもするが、これは騙しである。


ひっ、ひいいいいいいいいいいいいいいいいいい!

ミロが、ミロが溶けるううううううううう!

ああああ、クソがあああああああああああああああああ!

もう無理、無理だから。





そう、ミロは溶ける。

冷たい牛乳にも溶けるように、ネスレがちゃんと作っている。


そんなことよりもゼネラルエレクトリック(GE)だ。

昨晩のクソ決算発表後、プレマーケットでは謎の上昇を見せ、オープン後も株価は前日比プラスで推移していたが、朝起きたらこれだ。

2.66%の下落。

しかもSECの調査まで入っているらしい。




分かっている、すべて読み切っていたよ、この私は。

なんせ、GEホルダーになって10か月、そのえげつなさを体験し続けてきた。


確か毛沢東の言葉だったと思うが、以下のようなものがある。

「GEの味が知りたいのなら、自分の手でもぎ取って食べてみなければならない。本物の知識というものはすべて、直接体験する中で生ずる。」


私は実際にGEを保有し、その味わいを身体に叩き込んできた。

だから分かるんだ。


そして、GEの下落はこんなもんじゃ済まないだろうということも。




次なるビッグイベントは、ダウ平均株価からの除外だ。


その噂が現実になったとき、GEはクソのように叩き売られるだろう。

それは起こる。


見える、株価が10ドルを割る未来の姿が私には見える。

もしかしたら、未来から来た男(自称)ジョン・タイターが私の枕元に立ち、すべてを教えているのかもしれない。

むしろ知らないほうが幸福だった!




恐怖が私を抱きしめる。


おなかがギュッとなる。

毎日のジェットエンジンのような下落で、脳が破壊されそうだ。


誰か助けてくれ。


2036年のタイムトラベラー タイムマシンはGE製
GEが減配を発表

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2018年1月24日水曜日

GEが決算を発表





やりやがった。


タイトルの通り、ゼネラルエレクトリック(GE)がクソ決算を発表したが、これはみんなが予想していた通りで、何のサプライズもない。


分かってたんだ、クソがよ。

プレマーケットでは株価が2%上昇しているが、これは騙しだ。




分かり切っているのが逆につらい。


誰もが分かっているにもかかわらず、マーケットは一次的な安心感を与え、ホルダーを嘲笑うかのように徹底的な制裁を加えてくる。

泣き叫ぶ株主を振り回し、反抗する意思をはく奪し、自らの思いのままに操るべく、彼(マーケット)は、実に巧妙な心理作戦を展開するのだ。




私にはすでに、明日の朝になれば、阿鼻叫喚の血の海が広がっていることが明確に見えている。


前回の決算もそうだったからな。


あの時のクソ決算だって、プレマーケットは謎の上昇を見せていたんだ!

心のしんどさがスっと抜けるような感じがして、PCの前で手を叩いて喜んで、気違いのような喜びの声を出しながら、私は眠りについた。




朝起きてみれば…、いや、次の日だったか、よく覚えていないが、とにかくそこが地獄の入り口だった。


ホっと一安心させてから叩き落す!

それが株式市場のえげつなさで、いつものことなんだ。


更なる大幅下落が待っている。

ボコボコにしばき回されることになるだろう。




無理矢理ケツに極太の注射器を挿入され、無限にミロを注入されるような苦しみの毎日が待っている。


とんでもねえ株をこの手に掴んじまった!

寒い…、いや、寒いだけではなく怖い。




震えながらミロを飲んでいるが、口の端から液体が零れ落ち、それを拭う手がびしょびしょに濡れている。


極寒の地だ。

明日の朝が来るのが怖い。


警告する、何人も、GEに近付いてはならない

減配からの大暴落
GEが減配を発表


GEの決算が発表される





昨晩、ゼネラルエレクトリック(GE)は4.45%の反発。


いよいよ今夜、GEの決算が発表される。

分かっている、少し安心させてからのブレーンバスターだろう。

前回もそうだった。


前回、決算前に株価は上昇し、私はPCの前で気違いのようにGEを応援してから眠りについた。

起きてみれば大暴落だ。

分かっている…。


株式市場はえげつないところで、常に私を痛めつける。

きょうも一日中、恐怖に震えることになるだろう。


そんな苦しみを少しでも和らげるために、あったかいミロを飲む。




仮想通貨の下落で狂喜乱舞している人もいるが、GEホルダーは、それよりも遙かにえげつない体験をしている。

米国株だから絶対安心?

否!


米国株は安全だが、GEは例外?

否!これはすべての米国株投資家が経験しうる近未来の姿だ。


GEの下落を見て、ほら、いったとおりだろう!という人は、確証バイアスに囚われている。


誰かさんが自説を強化する方向にバイアスをかけるためにGEを利用すること、それが何ともやり切れねえ。

落ちた後に仮想通貨を叩くことも同様だ。


そうすることで、自分の投資の優位性をアピールし、アクセスを稼ごうとするブロガーがいるのは残念なことだ。

信頼に足るようなドグマなどない。


他人の投資を批判しなければ、自分が信じる投資法を守れないなんて、まじでダサいとしか言いようがないだろう。

そんな神学論争にうつつを抜かして何の意味があるのか?


人気ブログになって、アフィリエイト収入を稼ぐために、投資家としての魂を売り払うようなことをすべきではない。

投資において一番卑劣な行為、それは、後出しじゃんけんで他人を貶めるということだ。




雪の積もった道を行く。

どんなに寒くとも、GEを保有する厳しさにはかなわない。


だが、厳冬期も永久に続く訳ではなく、その寒さの中に春の訪れを感じることこそが風流だろう。


あとよ、電撃投資少年団のK氏による、ブログ村仮想通貨カテゴリーの制圧が近い。

みんなでガンガンにポチって、Kさんを天下人にしようぜ!


頼んだよ。


GEの下落が止まらない 株価15ドル割れの予感
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還

GE提督のおすすめ記事


2018年1月23日火曜日

GEの下落が止まらない





一面の銀世界。


こんな日は、あったかいミロを飲むに限る。


ミロはいい。

浮世の辛さを忘れさせてくれる。

そして、相場で傷ついたこの心も癒してくれるんだ。




最近、S&P500は騰がっているのか?

そのほかの株はどうなのか?


私は、よく知らない…。

ただ、ゼネラルエレクトリック(GE)が下がっているということは、なんとなく感じている。


多くの米国株投資家が爆益街道を驀進し、ワインとシャンパンをがぶ飲みしてギャルを抱きまくっていることだろう。

米国株式市場は史上最高の活況に沸き、投資家たちは百花斉放、みな各々の投資手法を語り、知的なサロンを構成しているかのような雰囲気を醸し出している。


まさに、投資家にあらざれば人にあらずといった優越感、陶酔感が、株式ブロガーたちを包んでいるといっていい。


GEホルダーの私には関係のない話だ。

寒波…

圧倒的な寒波がGEを襲っている。




株価は16ドル台に突入。

株価半減の15ドルが近いし、恐らく時を経ずして達成するだろう。


株価50%オフ、配当50%オフ、最近こんな株を見たことがあるか?

仮想通貨よりもはるかに恐ろしい事態が発生している。


14ドル、12ドル、10ドル割れ…

恐らく行く、行っちまうに違ぇねえ。


クソが、クソがよおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!




雪の降り積もった道を歩きながら、不意に拳を天に向かって突き上げる。

膝から崩れ落ちそうな自分自身を鼓舞するためだ。

涙が止まらない。


楽園はどこにあるんだ?


私だけの楽園 投資ブームの到来と暴落の予感

ギャルを抱くために投資する
ネスレに投資したい


2018年1月21日日曜日

なぜ私は、GEとともに歩むことができるのか





ある米国株ブロガーのチョコが、記事の中でこの私、GE坊やに言及しているらしい。


コメント欄でも話題になっていたし、注目記事の上位にも挙がっていたので、遅ればせながら「GE食堂」という記事を読んだ。


何だか、模倣のモザイクみたいで、どこにオリジナルがあるのか分からない。

まあ、ブログ村のランキングを上げるために一番重要なのは更新頻度で、上位を維持しようと思えば、総てをネタにして記事を量産しなければならないのは仕方ない。

とはいえ、…残念だ。


これ以上ブログを書くのはアホくさいと私に思わせる、十分な効果はあった。




さて、コメント欄で、最近の下落で憔悴しきったGEホルダーの方から、「あなたはなぜGEとともに歩めるのか?」という質問を頂いた。


GEが好きだから?GEの復活を信じているから?

否、断じて否!

株式投資とは、そういうものだと思っているからだ。


現在は超イージーモードの相場環境にあるので、GEホルダーだけがアホのように思われ、それゆえに憔悴するのも分かる。

だが、いったん下落相場に突入すれば、業績やブランドにかかわらず、すべての株がクソになり叩き売られる。


もし長期で株式を保有しようと考えるのであれば、そのような場面には何度も何度も遭遇することになる。

ポートフォリオ全体が血に染まり、それはインデックスファンドであっても例外ではない。


そのたびに憔悴して持ち株を売っていては、長期投資など不可能だ。

GEはただ、少しばかり先行しているに過ぎない。

GEを売却して他の株に乗り換えたとしても、その株がクソ化する可能性は十分にある。


価格変動を受け入れているというだけの話だ。

ゆえに私はGEを売らない。


投資家の97%がGEを信じなくても、私は保有し続ける。

GEを信じるのが私一人になっても保有し続ける。

なぜなら、投資家とは、たとえ一人になっても、爆益のために保有し続ける人間だからだ。


昔から言い伝えられている一編の詩をあなたに捧げよう。

ダウに根を下ろし GEとともに生きよう
GEとともに冬を越え GEとともに春を歌おう




現在はアドセンスの承認待ち状態である。


だが、過去、GE太郎においては、まったくステータスが変わることはなかった。

今回もずっと、アカウントを準備していますという状態だ。

ヨブのように価値のある情報を提供しているわけではないので、やはり難しいのだろう。


もし、アドセンスが承認されることがあれば、再び皆さんの前に姿を現すことがあるかもしれない。

その日まで、ごきげんよう。

米国株投資家のあなたの成功を祈っている。


ゼネラルエレクトリック坊や


ベタベタに溶ける、チョコレートの王国
GEとともに生きる覚悟

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2018年1月20日土曜日

アドセンス審査中





ゼネラルエレクトリック(GE)がまだ下げる。


昨晩も3.04%の下落。

GEは、ここ5日間で14%下落している。


ホルダーの間にも動揺が広がっており、先行き不透明感から売却している人もいるようだ。

私はガチホ一択。


先日80円を割っていた仮想通貨XEMは急速に値を戻し、125円になっている。

Kさんも長期的な視野でデジタル農業を行う宣言をしており、見習わなければならない。

人生を楽しむ余裕を忘れるようでは本末転倒で、投資をする意味がない。




さて、人気ブログのROKOHOUSEが、アドセンストラブルにより、ブログの更新停止を宣言している。

やはり、広告収入もなしに、書き続けられるわけがない。

勝手にミロ友だと思っていたので、残念な気持ちもあるが、仕方ない。


すべてのブロガーは、広告収入を目的としてブログを更新している。


いまのところ、アドセンスも貼らずにこれだけブログ村に特攻(ぶっこみ)をかけてるのは、私ぐらいだろう。

いつかたどり着けるのではないかという、淡い気持ちだけが私を支えている。




遙か海の彼方に、アドセンスという黄金の島があるという。

旅立った人はいるが、遥かな世界だ。


そこに行けば、生きることの苦しみさえ消えるという…。


かつて、GE太郎が目指し、消息を絶った。

次いでGE提督が航海に乗り出したが、手掛かりすらつかめず、血の海の中で彷徨い、沈没した。

そしてこのGE坊やも、アドセンスを目指して更新を続けているが、一向に承認されない。


GEホルダーのヨブがアドセンスにたどり着いたという噂を聞いた。

おそらく、奇跡的な幸運が彼に味方したのだろう。


アドセンス承認は、秘密のポートフォリオを攻略するよりも遙かに困難な事業だ。


巨象を倒しに行くぞ
GEとともに生きる まとめ
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2018年1月19日金曜日

靴磨きの少年とチョコレートの帝国





ゼネラルエレクトリック(GE)が下げ止まらない。


昨晩も3.34%の下落、もはや黙示録的状況だ。

2034年、さらにその先まで長期保有する、そう自分に言い聞かせても、心がしんどくてたまらない。


ウォルマート(WMT)が上がっているんですよ!

なぜ、私のGEだけがクソ化しているんですか⁉


誰か助けてください!


とはいえ、下がった株をこき下ろして、上がった株を褒めちぎるような印象操作もまかり通る世界だから、あまり気にしてもしょうがない。

すべてはポジショントークだからね。




今日はハーシーズのミルクチョコレートを買って貪り食った。

コカ・コーラのゼロと一緒に、身体に流し込む。


いつもは、ネスレのキットカットだが、GEの下落で一層辛い日は、純チョコレートに限る。

なぜアメリカのチョコは、クソみたいな匂いがするのだろう?

甘ったるくて、ベタベタする。


ハーシー(HSY)は、NYSEに上場している。

ジェレミー・シーゲル教授の『株式投資』に書かれている通り、過去、投資家に大きな見返りをもたらしてきた銘柄だ。


チョコレートは軍需物資でもある。

兵士の非常食であり、占領地では懐柔のために使われてきた。




ジョエル・G・ブレナーという人が書いた、『チョコレートの帝国』という本があり、私も愛読している。

板チョコとキスチョコの「ハーシー」、M&Mチョコの「マーズ」。

二つチョコレート企業の戦いを描いたノンフィクションだ。


ユートピアを夢見たハーシーと、帝国の建設を目指したマーズ。


あなたは、どちらのチョコが好きだろうか?




米国株式市場では、長い強気相場が続いており、そのなかで超楽観論を語るブロガーが増えている。

いわゆるユーフォリア(陶酔感)が支配している状態だ。


投資に関して、甘ったるい夢ばかり貪っていると、気づいた時には虫歯でボロボロになっている。

その点、私のブログは、いわばスルメ。

ハードだが、噛めば噛むほど味が出る。


かつて、1929年のニューヨーク株式市場大暴落の直前に、靴磨きの少年が現れたことは有名だ。

今回の場合、それはチョコレートなのかもしれない。


クリスマスの夜に天国へ召されたゼネラルエレクトリック提督いわく…。

時は近い。


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2018年1月18日木曜日

2036年のタイムトラベラー





2017年半ばから今年にかけて、NYSEで最もホットな銘柄といえば、間違いなくゼネラルエレクトリック(GE)だろう。


そして、この私ほど、GEの保有にこだわり抜いたブロガーはいない。

現在、GEは大きく下げ、ホルダーは悶々とした日々を過ごしている。


...

値動きに驚いて、売ってしまった人もいるかもしれない。


だが、人類の歴史からすれば、我々の一生など瞬間の出来事にすぎぬ。

GEの株式を保有し、それを次世代に繋げること。


それが我々GEホルダーの役割である。




電脳投資少年団のKさんの記事を読んで、目が覚めた。


仮想通貨XEMの暴落に遭遇したKさんが、以下のように書いている。


「なにが!大暴落だ!これこそ神が与えた現代人への天罰だ!

鎮まれえええええええええええええ!

静かに時を楽しむ、風の心地よさを楽しむ、地球の自転を楽しむ

これこそが最高の贅沢!人としての愉悦!

NEMとともに生きるとはそういうことだ。」


...

ぐうの音も出ねえ。


正論だ、正論過ぎる。

自分だって、長期投資で目先の株価に一喜一憂しないといっていたはずだ。


Kさんが見据えているのは、2020年のXEMの価値だけなんだ…。




GEの下落だって、永遠の中の一瞬にすぎぬ。

いちいち騒いでもしょうがない。


とにかく、目先の目標として、「C204型重力歪曲時間移転装置」、の実用化が待たれる。

いわゆる、タイムマシンだ。


...

2036年の未来から来た男(自称)、ジョン・タイターによれば、これは2034年に実用化され、開発はゼネラルエレクトリック社が行ったという。


当然、その時まで、GEの保有を続けるつもりだ。

そしてその後も、GEともに生き続ける…。

先は長い。


GEホルダーのみんな、ゆっくり行こう。


GEの明日の株価が分かる 未来を予測する男

仮想通貨が溶ける XEMが暴落
減配からの大暴落


爆益の彼方へ





昨晩も、ゼネラルエレクトリック(GE)は、4.72%の下落。


GEホルダーにとっては、つらい日々が続く。

その圧倒的な下落力を体感する毎日だ。


仮想通貨XEMは、凄まじい勢いで反発している。

Kさんがポジションを取っている。

応援するしかないだろう。


株民が小躍りし始めると戻す、そんなもんだ。




さて、SUZUKI YUYA が、『GEとともに生きる』のコピーブログの続きを書き始めているようだ。


いずれは、コピーではなく、自分自身のブログとして運営するつもりなんだろう。

自分のオリジナルなブログを発展させることは諦めたようだ。


「GEとともに生きる」で検索しても、出てくるのはYUYAのブログだけだ。

看板を取られている状態といっていい。

なんとも、ブログを書く気をそがれるような事態が継続している。


こちらが本家なのだが、ブログタイトルの変更にも応じないので、どうしようもない。

まあ、過去のブログに執着し続けるのも、無残というべきだろう。

未来に進んでゆかなければならない。


ブログタイトルを『特攻のGE』に改め、再出発する。

合言葉は、「爆益の彼方へ」だ。

みんなガンガンにポチってくれ。


頼んだよ。




オリジナル版の『GEとともに生きる』を読みたい人は、こちらからどうぞ。

GEとともに生きる まとめ


episode 4 特攻のGE 「爆益の彼方へ」





電撃投資少年団のKさんが仮想通貨XEMへの投資を表明し、私もXEM坊やとして、その壮挙を応援する毎日を送っていた。


だが、新たなる問題が浮上する。

過去ブログ、『GEとともに生きる』の、コピーの存在だ。


私は、著作者としてコピーブログの削除を求めたが、拒絶されたので、自ら過去ブログを復元することになる。


Kさんの出陣とコピーブログの削除、この二つが実現すれば速やかに本ブログを消去するはずだったが、事の成り行きによって存続することになった。


タイトルを『特攻のGE』、XEM坊やをGE坊やに改め、ブログを継続することにした私が見たのは、ゼネラルエレクトリック(GE)のさらなる暴落である。


本当の地獄が始まるのは、ここからだった…。


GEとともに生きる episode 0
提督が泣き叫ぶこの好機を利用せよ!
個別株からインデックス投資への流れ


2018年1月17日水曜日

GEホルダーは耐えるしかない





最近は、持ち株の株価チェックを、あまりしていない。


stock most active で検索して、異常な動きがないかを、大まかに確認しているだけだ。

いまNYSEで最もアクティブな銘柄は、ゼネラルエレクトリック(GE)だ。

常に、ランキングのトップに君臨している。


昨晩の下落を見ても分かるように、GEの抱える問題は根深い。

ジョン・フラナリーCEOが、GEの主要事業である航空、発電、ヘルスケア部門を分離上場する案を検討していると発言し、先行き不透明感から売られている。




GEホルダーにとっては、辛い時期が続くだろう。

株価の下落から底練りを完了するには、少なくとも数年かかるのが普通である。

このタイムスケールを見誤ると、上がらない株価に嫌気がさして売ってしまう。


ガチホを決め込んでいる人も、逆張りでポジションをとった人も、ある程度の利益が出るまでは時間がかかることを覚悟しておくべきだろう。

私は、少なくとも3~5年の株価低迷は、当たり前にあると思っている。


暴落前からのホルダーにとってはさらにつらい状況だが、株の利益は一直線に得られるものでない。

近年の相場全体のイージーモードの中で、自らのGEだけがクソ化しているが、個別株投資をしている以上、それは受け入れなければならない。


機会損失というのは短期志向の発想であって、余裕資金を長期で投資している我々には関係ない。


…泣いてるんだよ、GE坊やは。




かつて、中国大陸において、国民党軍に蹴散らされた紅軍が、長征を行った。

広大な国土を逃げ惑い、10万の兵力が数千人にまで減るという壊滅的打撃を受けた、地獄の逃避行だ。

GEホルダーの皆さんも、そんな苦しみの中にいるだろう。


我々GEホルダーは、儲けることを考えるような状況にはない。

泥臭い持久戦で、ただ生き残ること、それだけを考えよう。




TO BE CONTINUED…


自分のできる範囲で投資をする 聖杯を求めて
株価の下落に心が耐えられない
投資のミニマリスト 航海は風まかせ

GE提督の個別記事まとめ


仮想通貨が溶ける





最近このブログでは、仮想通貨XEMに着目してきた。


だが、とんでもないことになっている。

今朝は一時的に80円を割るような状態だった。


電撃投資少年団のKさんが、190円で全力特攻してるんだぞ…。


数多くの億り人を生み出してきた仮想通貨投資に、満を持して伝説の投資家Kさんが参入している。

この瞬間に居合わせた幸福を噛み締めていたのに、一体どうなっちまうんだ。




クソがよぉ、どうしたらいいんだ。

応援することしか出来ない。


Kさんは、何度も絶望の淵から蘇ってきた。

今回も、信じるしかないだろう。


とはいえ、仮想通貨のボラティリティが高いのは覚悟の上。

毎日がリーマンショックと評される値動きだ。

逆に言えば、上昇するときも一気に違いない…。




それよりもむしろ、自分の心配をするべきだろう。

昨晩、持ち株は大幅に下がっている。


GEは約3%の下落。

やはり根深い問題がそこには潜んでいる。


先日、資源エネルギーセクターに集中的に投資しています!と書いたが、途端に、それらも軒並み下落。

特にBPは、メキシコ湾の原油流出事故の費用1900億円を計上することになり、大幅に下げている。

嬉しそうに自分の持ち株について語ると下げるのは、よくあることだ。

それが天井を示現している可能性もある。


まあ、そんなものだろう。

ここ数か月が、順調過ぎただけだ。


なによりもXEMだ。

Kさんが爆益の向こう側へ、我々を連れて行ってくれることを願ってやまない。


仮想通貨とアメリカ建国の精神
仮想通貨の衝撃と、日本の夜明け
投資の果実は、先行者がもぐ
億り人が量産される時代

XEMの箱舟計画


2018年1月16日火曜日

投資の聖杯を求めて





株を始めて数年は、様々な投資法を漁っていた。


聖杯を求める旅をしていたんだ。


テクニカルから始まり、RSIだけでトレードしていた年もあった。

30年の月足グラフを何百枚も手書きし、毎月書き足して、場帳をつけ、分割売買する投資法をやっていたこともある。

ネットネット株を探し続けていた頃もあったし、ソニックトレード団ではボロ株や仕手株に提灯をつけたりしていた。


いろいろやったが、これらの投資法は、現在放棄するに至っている。




完全に無駄だったかというと、そうでもない。


様々な銘柄や投資法に取り組む中で、徐々に自分にできる範囲が見えてくる。

残ったのは、拍子抜けするほど簡単なものだ。

何なんだそれは、と聞かれれば、あまり言いたくない。


といっても、聖杯のような投資法がある訳ではなく、あくまでも、自分のできる銘柄や範囲が、ぼんやりと分かってくる感じだ。

人に教えたとしても、へえ…、としか言われないだろう。


そういう感覚をブログで書いている人もいるし、自分も同じ意見だ。




結局、投資は完全に個人的な行為で、自分なりにやるしかない。


私などは、投資をするにあたって一番大事なこととして、「他人の相場観を絶対に聞くな」と教えられてきたクチである。

ゆえに、自分の相場観を書く気にもならない。


だからこそ、投資法や投資情報に関する事柄は書かずに、どうでもいいようなことばかり書いている。


とりわけ、持ち株の暴落ほど、書いていて楽しいものはない。


GE提督の百貨店

波乱相場と投資法の変遷
聖杯の可能性
GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


2018年1月15日月曜日

ボーイングとロッキードマーティンへの投資





何度も書いているが、私は2017年3月、ゼネラルエレクトリック(GE)を購入し、保有している。


GEのジェットエンジンがかっこいいと思ったからである。

そういう人間だから、同時期に、ボーイング(BA)と、ロッキードマーチン(LMT)も買っている。

保有動機も似たようなもので、飛行機がかっこいいという理由である。




買った当時、この3銘柄は同じような値動きを示していた。


いずれも緩やかな上昇トレンドにあったのだ。

配当利回りは、GEとBAが3%程度、LMTは2.4%であり、特に割安感はなかった。


私はあまり高値を追うような買い方は好きではないが、上記のような理由から、この3銘柄ならと、思い切って買ってみた。




その後の株価推移は、みなさんご存知の通りだ。


GEは暴落、BAは暴騰、LMTは上昇。


これらの予測は不可能だったし、すべて下げていても、驚くようなことではない。

損切りなしの高値追いだから、そういう事態も想定していた。




さて、これらの銘柄には、かっこいいという以上のロマンがある。


宇宙だ。


LMTは、2028年までに人間を火星に送り込む計画を発表している。

BAのCEO、デニス・マレンバーグ氏は、最初に有人火星飛行を成功させるのはSpaceXではなく、ボーイングだろうと述べている。

テスラと合併するという噂もあるが、イーロン・マスク氏のSpaceXが上場することになれば、ぜひ保有したい。




そして、GE…。


未来から来た男(自称)、ジョン・タイターの証言によれば、2034年に実用化されるタイムマシンはGE製だという。

いずれも夢が膨らむ銘柄だ。




これらの企業への投資が、株主へどのようなリターンをもたらすのかを予想することはできない。


ジェレミー・シーゲル教授などの研究によれば、これまで資本財セクターが株主にもたらしてきた見返りは、他セクターに劣っている。


自分が生きている間に、人類が宇宙空間を飛び回るような時代になるのだろうか?

なったとして、株主は大きなリターンを得られるのか?

分からない。




だが、これこそが株ドリーム。

新世界を目指して旅立つコロンブスに投資する気持ちだ。


ポートフォリオにそういう銘柄があってもいいと思う。


GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ
GE提督の個別株まとめ


GEとともに生きる まとめ





過去記事の復元が完了した。


2017年GE大暴落を体験した個人投資家の記録として、アーカイブする多少の価値があるかもしれない。

無意味な記述を削り、間違いを訂正してある。




GEを保有しています
株式投資のえげつない苦しみ
GEがダウ平均から除外される可能性
血染めのポートフォリオ
ギャルを抱くために投資をする
グラクソスミスクラインが暴落している
クソダサいのはFANGを保有していない投資家だろ?
GEの含み損が30%を突破
GE太郎がGEを購入した理由
悪材料のワイドモート
ネクストFANGグランプリ開催
圧倒的な恐怖
GEの暴落が止まらない
GEを損切りすべきか
みんなありがとう
株式投資という地獄道
米国株ブロガーの実力を見破る方法
株価の下落に心が耐えられない
ネスレに投資したい
クソ株を保有する投資家の末路
巨象を倒しに行くぞ
ありがとうバフェット太郎
絶望しかない
米国株ブログ村ランキング1位からの光景
ブログランキングにこだわらない生き方
損切りできない心理状態
優良株投資の敗因を分析する
GEとともに生きる覚悟
インデックスファンドに投資するしかない
ダウマイナス太郎投資法
ゼネラルエレクトリック、発進せよ!
GEが減配を発表
減配からの大暴落
終章 ダウの犬投資法の結末


GEとともに生きるを復元する理由





かつて、『GEとともに生きる』というブログが存在した。


それを書いたのはGE太郎、すなわち私だ。


最近、SUZUKI YUYAという人物がそのブログをコピーし、公開しているので、削除要請を行った。

しかし、GE太郎本人であるという証拠がないとして拒絶されている。




『GEとともに生きる』というブログの原本は既には削除しており、Googleのアカウントも削除してある。


ゆえに、私があのブログを書いたGE太郎本人であるという、確たる証拠を提出することはできない。

私なりの美学に従ってブログを削除したのだが、他人に私物化されるとは思わなかった。




かのブログの著作者はGE太郎であり、それはYUYAも認めている。


私がGE太郎だが、それを証明することはできない。

とすれば、この世の中に『GEとともに生きる』の著作権を主張することができる人間はおらず、かのブログはフリー素材になってしまったということである。


もちろん、ブログをコピーしただけのYUYAに、主張できる何らかの権利があるはずもない。




沢山の読者がコピーブログを読んでいるという。


著者としては、YUYAの作った海賊版ではなく、本人の手による正規版を読んでもらいたいと思う。

ある意味、読者への責任として、自身の手で『GEとともに生きる』を復元する必要があると認識するに至った。


『GEとともに生きる』を読み返したり、引用するために調べたりする場合は、是非この正規版を参照していただきたい。




【SUZUKI YUYAによるコピーブログ事件まとめ】

GEとともに生きるを削除していただきたい
ブログをコピーされました
GEとともに生きるを削除せよ
ブログ運営の失敗
ブログにも賞味期限がある
再び血の海に突入


GEとともに生きる まとめ


2018年1月14日日曜日

ブログ復元方針の変更





再三お知らせしているように、コピーブログの削除要請拒絶事件を受け、自分自身で過去ブログを復元するしかないと考えるようになった。


そこで、『GEとともに生きる【正規版】』という新ブログを立ち上げ、過去、GE太郎が書いた記事を復元している。


だが、複数のブログを管理することは、非常に煩雑だ。

さらに、米国株ブログ村に二つのGEブログが並んでいるのを見て、不愉快な気分になる人もいるだろう。


ゆえに、以後、本ブログに統合し、過去記事を再掲するという形で、復元を行いたいと思う。


GEとともに生きる まとめ


2018年1月13日土曜日

GEとともに生きる 復元プロジェクト始動





『GEとともに生きる』全34話を、自分自身の手で復元することにした。


沢山の、読みたいという読者の期待に応えるためだ。

そんな人、あまりいないだろうけど。


コピー、引用、改変、好きにしてくれ。

ただ、その場合、YUYAの作った海賊版ではなく、GE太郎が作った正規版を参照していただきたい。


頼んだよ。


【追記】

新ブログに過去記事を復元していたが、管理の煩雑さもあり、本ブログに統合、再掲という形での復元を行うことにした。

ブログ復元方針の変更




【SUZUKI YUYAによるコピーブログ事件まとめ】

GEとともに生きるを削除していただきたい
ブログをコピーされました
GEとともに生きるを削除せよ
ブログ運営の失敗
ブログにも賞味期限がある
再び血の海に突入


GEとともに生きる まとめ


2018年1月12日金曜日

ブログ村ランキングを駆け上がる理由





ブログを始めて1週間、遂にブログ村米国株カテゴリーのランキング10位圏内に入った。


この場所は、何だか見覚えがある。

相変わらず広告も貼らずに、ここまで来てしまった。




ランキング10以内に入ると、景色が変わる。


INポイント数が気になってくるし、更新しなければいけないという圧力が高まってくるのだ。

ランキングを気にせずにマイペースで更新したいが、本能的に上に上がろうとする欲望が肥大してきて、苦しくなる。

多分、私は、ブログランキングに向いていないんだろう。




とはいえ、今回はあえてランキングを上げてきた、明確な理由がある。


先日からお伝えしている通り、かつてGE太郎が書いた「GEとともに生きる」というブログが、SUZUKI YUYAという人にコピーされ、私物化されている。


再三にわたる削除要請も拒否し、自らのものとして抱え込み、自らのブログへの導線として利用しているのだ。

広告を貼って自らの利益としている可能性もある。




その事実を、たくさんの人に知ってもらいたい…。


それが短期的に、彼の利益になるとしてもだ。


いま、このブログを見ている、あなたに知ってもらいたい、記憶してもらいたいと思い、書いてきたのだ。

知ってもらったからといって、何かが変わる訳でもない。

彼が自らの行為を恥じ、ブログの削除に応じることもないだろう。




人間からモラルをはぎ取ってしまえば、ただの動物だ。


極限の生存状況に陥った場合、人は生存のためにあらゆる手段を取り始める。

モラルが何の意味も持たない世界が出現するのだ。


おそらく彼も、現在、人間としての尊厳を脅かされるような、極限状況に置かれているのだろう。

他人のブログに執着するという行為が、それを示している。




そんな彼にお勧めしたいのが、仮想通貨への投資だ。


詳しいことはK氏のブログを見て欲しい。


YUYAの額には、コンテンツ泥棒という烙印(スティグマ)が刻まれている。

自分自身のリスクで仮想通貨に投資し、利益を得て、ブログを速やかに削除することをお勧めしておく。


GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


2018年1月11日木曜日

BHPビリトンとリオティントへの投資





「NEMの箱舟計画」を標榜する『ソニック財団』のKさんがポジション取ってから仮想通貨XEMに注目してきたが、やはりすごい値動きだ。


1日に20%ぐらいは簡単に動いている。

暴落したかと思えば、すぐに戻したり、とにかく忙しい。




私はというと、相変わらず現物株を握りしめている。


その半分は英国株で、46%が資源エネルギーに集中している。

もともと是川銀蔵のファンなので、三菱マテリアルや三井金属鉱業、東邦亜鉛などの取引を繰り返してきた。




昔から石油や非鉄金属が好きなんだ。


現在の持ち株でいうと、BHPビリトン(BHP)と、リオティント(RIO)だ。

石油メジャーとか、資源メジャーとか、かなり興奮する。




さて、しばらく見ていない間に、ジワジワとGEの株価が上昇しているようだ。


もう少しで19ドルを回復しそうなところまで来ている。

長期低迷して欲しいが、そう上手くもいかないだろう。


まあ、当たらない予想をしても、しょうがない。




円高になれば買いたいし、そうでなければあまり買いたくない。


相場全体の過熱感はやはり否定できないので、私はここから満玉を張ることなく、キャッシュを貯めていく方向で行きたい。

持ち株は放置。




RIOを買い増ししたかったのだけど、上がってしまったから見送りだ。


日本株には、結構いいのがあるが、書かない。

誰が見てるか分からないからね。




いまのところ、今年は米国株を買う気がしない。


総てが高い。

ミロを飲んで、ボーっとしてるだけ。


英国株にオーバーウェイトする投資家
悪徳銘柄への投資 戦場のポートフォリオ

提督のポートフォリオ
GE提督の個別株まとめ


2018年1月10日水曜日

ブログをやめるとき





遂に、電撃投資少年団のK氏が、仮想通貨XEMにポジションをとった。


22,000コイン、約400万円。

全力集中投資だ。


さすが仮想通貨、ものすごいボラティリティ…。

早速下落しているが、回復も早いはずだ。

祈るしかない。




さて、ブログ記事の賞味期限って、どれぐらいあるのだろう。


『GEとともに生きる』というブログが、SUZUKI YUYAというパクリ系ブロガーにコピーされ、私物化されてしまった。

あれは、これから、どれほど読まれるのだろうか。


幸いにして、アーカイブに値する情報は記述していない。

時事的なネタに終始しており、自分が投資において大事だと思っていることは、意図的に書くことを避けている。


初めてのブログだ。

ゆえに、どこまで自己情報を出していいのか分からなかったので、極めて表面的なことしか書いていない。

自身の投資歴や、投資に関する考え方などもほとんど書いていない。

それらはむしろ、『航海日誌』でほのめかした程度だ。




あのブログは、ゼネラルエレクトリック(GE)に暗雲が垂れ込める中で、株価の推移を見ながら書かれたものだ。

決算と減配が噂される状況で、恐らく一番盛り上がる銘柄として、保有株からGEを選択し、それを集中的に描くことで、たくさんの人に読まれることを意図していた。


表現方法や、当時のトップランカーとの対決は、むしろ周辺的なものだ。

あのブログが盛り上がった原因は、ひとえにGEの暴落にある。


株価の暴落ほどエキサイティングなものはない。

他人の絶叫こそ、観客を喜ばせ、楽しませる。


他人の持ち株が上昇した場合、観衆の反応は冷淡だが、暴落は違う。

読者は暴落、ホルダーの苦しみからエクスタシーを得る。

人間とは、そういうものだ。


リアルタイムで他人の暴落を見られるのが、『GEとともに生きる』の最大のウケ要因だったし、それを意図して書いていた。




突然のブログ削除に関して、様々な憶測が流れたが、『ロシア株情報局』の赤い十月という人が、「GE太郎は株となり利確された」という記事を書いている。

極めて的確な洞察だ。


クソ決算から、50%の減配発表により、GEは大幅に下落。

そこがブログの盛り上がりの頂点だということは明白だった。

読者がどれほど更なる興奮を求めようと、GEは底打ちし、長期的に退屈な底練り状態に入る可能性が濃厚だ。


ゆえに、盛り上がりの頂点でエグジットする。

元トレーダーとしての性だろう。


あの時点で、賞味期限は切れている。




短期間だが自分でブログを書いてみて、長い間上位ランキングにとどまっている人たちが、毎日どれだけの労力をブログにかけているのかを垣間見た。

恐らく、他人のブログの過去記事をパクっただけの人が、何か意味のあるような利益を得ることはないだろう。


GEとともに生きる まとめ

GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還


2018年1月9日火曜日

コピーブログの衝撃





こう見えても、私はブログ歴、約2か月の超初心者、右も左も分からず、滅茶苦茶なブログ運営を行ってきた。


ほとんどすべての行為が、失敗だったといっていいだろう。


ブログを消去したり、すぐに再開したり。

見ている人からすれば意味不明だろうし、自分でもそうだ。




一番驚いたのは、『GEとともに生きる』というブログを消去した後に、SUZUKI YUYAという人が、それを丸ごとコピーしていてアップしたことだ。


何故そんなことをするんだろうと訝しんでいたが、結局、自分のサイトに誘導するためだったんだな。


こういうのをコンテンツ泥棒というらしい。

完全削除を拒否した時点で確定だろう。


現在は、ちゃっかり広告まで貼っているようだ。

いやはや腐ってるね。


確かに、他人が書いたものを、そのままパクれば楽だ。

毎日、自分でブログを書き、しかもブログ村ランキング上位まで行くとなると、結構しんどい。




SUZUKI YUYAによれば、『GEとともに生きる』のコピーブログを、沢山の読者が喜んでいるらしい(爆)


もし、私のほうでも復元ブログを作った場合、先にコピーをアップしているYUYAから私に対して、権利侵害の申し立てがなされるんだろう。


YUYAも、『GEとともに生きる』の著作権は、GE太郎に帰属していることは認めている。

この私がGE太郎なんだが…。

確たる証拠がないから本人と認めないらしい。

この点、YUYA側も、GE太郎が成り済ましの偽物であるという証明はできない。




証明責任がどちらにあるのかという問題だが、本来なら、コピーをしている側にある。


一般的な国語力がある人であれば、この坊やがGE太郎本人である可能性が極めて高いと考えるだろう。

それにしても究極的には、証明不能だ。

「証明不能であればコンテンツ泥棒を継続してもいい」、ここにYUYAの、論理の飛躍がある。


そもそも、泥棒に対して本人証明する必要などない。


まあ、他人からパクったおもちゃを大事に握りしめた子供のような人に、何を言っても無駄なんだろう。




ブログ歴2週間(当時)のGE太郎が書いた『GEとともに生きる』。


それを、ブログ歴10年のYUYAが後生大事に握りしめている。

彼が生涯、それを超える作品を自分自身で生み出すことなく、死ぬその瞬間まで自分のもののように抱え込んでいくのかと思うと、何だか悲しくなる。


専業FXトレーダーへの道は、かくも険しく、そうまでして生活費に補填しなければならないものなのか。


GEとともに生きる まとめ


2018年1月8日月曜日

GEとともに生きるを削除せよ





SUZUKI YUYAという人がいる。


『GEとともに生きる』という、コピーブログの作成者だ。

簡単に言えば、コンテンツ泥棒だな。

GE太郎として何度も削除を要請しているが、完全に削除されることはなかった。


GE太郎本人であるという確たる証拠を示せの一点張りだ。

間接証拠、状況証拠は一切受け付けないという。

だが、一体どうやってそれを示す?


『GEとともに生きる』の原本は既に削除されており、それと同時にgoogleアカウントも削除している。

本人であることを表す証拠を提示する方法があるのなら、教えてもらいたいね。

ま、それができないと分かっていて居直っているんだろうがね。

盗人猛々しいというが、まさにその通りだな。




GE太郎本人かどうかは別にしても、なぜSUZUKI YUYAが他人の書いた文章を私物化できるのか教えてもらいたい。

コピーブログのコメント欄でも問うたが、承認制なので、それがピックされ、回答されることはなかった。


GE太郎に栄光あれだとか、伝説のブログを読みたいという読者の要望に応えてとか、キレイごとを並べているが、アクセスが欲しいだけだろう。

自分のブログにリンクを貼り、Twitterで拡散している。


当初、コピーブログには、本人もしくは第三者の要請があれば、ブログは削除する旨の文言が書き添えられていた。

しかし、その文言も消去されたようだ。




客寄せパンダとして『GEとともに生きる』を使い、それに味をしめているんだな。

余りにも卑しい行為だ。

反吐が出るね。


アクセスが欲しいなら、自分で記事を書き、米国ブログ村に登録してランキング1位になればいい。

自分でやれよ。


改めて、『GEとともに生きる』の完全な削除を要請する。


GEとともに生きる まとめ


2018年1月7日日曜日

ブログをコピーされました





SUZUKI YUYAが、一度は削除した『GEとともに生きる』(コピー版:本人削除要請済み)の記事を着々と復活させているようだ。


恐ろしい話だな。




YUYAがあの記事を書いたのではないことは、みんな知っている。


何故YUYAが、他人の著作物を私物化できるのか教えてくれないか?

そういう行為を、コンテンツ泥棒という。


それだけでなく、このXEM坊やを、GE太郎本人ではなく愉快犯だと決めつけ、削除要請を認めないと述べている。




そう、こういう事態を恐れていたのだ。


だからこそ、やり取りをKさんのブログや、天下のブログ村で行い、可視化しておいた。

復元ブログのコメント欄は承認制で、都合の悪いコメントは飲みこまれてしまう可能性がある。




XEM坊やがGE太郎やGE提督と同一人物なのか?


答えは、ブログを見ている沢山の人が知っているはずだ。


本人性に関して、陪審裁判にかけているということだ。

それ自体が証明になると思い、みんなの目に晒している。


そのためにある程度の記事を貯め、そのうえで公開の場で改めてブログの削除を要請した。




最初に削除要請をした時、徹底拒否するつもりはないが、考え直してくれないかといわれた。


かなりひっかったな。

どこから拒否の可能性が出てくるのかと驚いた。




その後、記事が削除された時も、『GEとともに生きる』のタイトルを残したままだった。


YUYAの復元ブログを見た人は、自分のブログに読者を流すために、『GEとともに生きる』を使っていることに気が付いている。

何故他人が書いたものを自分のもののように抱え込んで、そこに自分のブログへのリンクを貼り、Twitterで拡散するのか?


喜んでくれる読者のために復活させるといっているが、無茶苦茶だな。

書いた本人が消せと言っている。

何故拒否できる?




ちなみに、ソニックトレード団の過去記事は、完全に削除されていて、ネット検索をしても出てこない。


つまり、当時見ていた人間しか知りえない事実がたくさんある。

それらの事実を述べその真実性をK氏が裏書したとしても、坊やが著作者であるという証明にはならないというのか?




ブログアクセスが欲しいなら、自分のオリジナルの記事を書いたほうがいいだろう。


とにかく、改めてこの場で要請する。

『GEとともに生きる』を速やかに、かつ完全に削除していただきたい。


GEとともに生きる まとめ


仮想通貨とアメリカ建国の精神





まったく、食わず嫌いなんかするもんじゃない。


この私も、ついこの間までは仮想通貨?バブルだろ、アホかと思っていた口だ。

だが、調べれば調べるほど、ワクワクしてきたんだ。




特にXEM、こいつは凄そうだ。


NEM(ネム)は、ブロックチェーン技術の名前で、その技術で作られた仮想通貨をXEM(ゼム)という。

一般的には、総じてNEMと呼ばれることが多い。


NEM、すなわちNew Economy Movement(新たな経済運動)。

その革命的なチャンスについては、電撃投資少年団の 【要熟読テキスト】NEM財団の仮想通貨XEM 2018年勝算がある理由 を参照してもらいたい。


ユーザーはNEMberと呼ばれ、活発なコミュニティを形成している。

人気お笑いコンビかまいたちの山内氏、アルファブロガーのイケダハヤト氏、そして元ソニックトレード団のK氏…。

錚々たる面々が、NEMに可能性を感じて参入しているのだ。




かつて、新大陸を目指したコロンブスという男がいた。


彼も、頭がおかしい、大ぼら吹き、詐欺師と罵られながらも、自らの信念を貫き、新たなる世界の扉を開いた。

そしてメイフラワー号に乗ってアメリカに渡り、建国の父となったピルグリム・ファーザーズ。

彼らも、異端として国を追われ、新天地に活路を見出した少数者たちだ。




いま、我々は通貨革命の渦中を生きている。


NEMの箱舟計画が着々と進行中だ。

2018年、カタパルト実装で、一気に爆益の彼方に到達する可能性もある。


アメリカはチャレンジャーたちが作ってきた国だ。

私も米国に投資する者として、常に新しい事象から目をそらさず、エスタブリッシュメントに挑戦する精神を忘れずにいたいと思う。


XEMの箱舟計画

ブログにも賞味期限がある K氏がXEM戦に出陣
GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還


2018年1月6日土曜日

GEとともに生きるを削除していただきたい





昔の話をしようか。


かつて、GE太郎というブロガーが現れ、消えた。

その後、提督が現れ、消えた。


提督は、GE太郎という偶像を破壊するために送り込まれ、その目的を達成し、消えたのだ。




「GEとともに生きる」というブログがコピーされ、存在している。


このブログに対して、提督から削除の要請がなされた。

確かに、記事は削除されたが、ブログ自体は、いまだに存在している。




いろいろ間違っている。


まず、GEに一極集中投資などしていない。

悪いことをしたわけではないのだから、帰ってきてほしいといっているが、その通り、悪いことなど何もしていないのに、そのように言われる意味が分からない。

彼は、自ら望んでブログを削除しただけだ。




作者のSUZUKI YUYAに、復元ブログの完全なる削除をお願いしたい。


記事は既に削除し、作者自身の文章しか残っていないというのなら、ブログタイトルを変更していただきたい。


GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


ソニックトレード団の記憶の語り部





最近、米国株ブログ村に現れた坊や。


以前の2人と合わせて、これらの者を、東方の三博士と呼ぶ。

我々は、春の訪れを告げる者。


先頃、聖なるみどり子が生まれた。

その名も、電脳投資少年団(エレクトリックトレードボーイズ)。




エキセントリック少年ボーイみたいで、何だかカッコいい。


ひとたびその門を潜れば、本気なのか冗談なのか分からないような、混沌とした雰囲気が漂っている。

一体、彼は何者なのか…。


言うまでもなく、K氏である。

かつて、ソニックトレード団を主宰した、高名な投資家だ。




ソニックトレード団は、その起源を、低位株投資法に持つ。


日本の個別株投資において、10年以上徹底的な訓練を積んできた集団である。

かつて、その巨大ブログには凄腕が集い、トレードの技術を競い合っていた。


コメント欄には毎日何百もの投稿が寄せられていた。

彼らの一言でPTSが動く…。

目の前で巨額の取引が行われる、その畏怖の感情を理解することができるだろうか?




投資ブログ界に君臨していたソニックトレード団だが、2年前、ある事情で、その歴史を閉じることになる。


ブログは完全に削除され、ブログ主のK氏の行方も杳として知れず…。


だが、2017年11月、突然、K氏が帰還した。




私がソニックシステムを用いて、ブログ村米国株カテゴリーランキング1位を獲得、それを見たK氏からコメントを頂き、彼の生存を確認した。


のみならず、再起を期して、新たなるブログを立ち上げていたのだ!


K氏は非常にシビアな相場観の持ち主だ。

かつて、坊やも銘柄を具申し、何度も罵声を浴びせられてきたが、後になってK氏の正しさを思い知らさせることばかりだった。




その電脳投資少年団が、いよいよ仮想通貨取引に乗り出そうとしている。


NEMの箱舟計画だ。


この船に乗りたい者は、K氏のサイトを訪れてみて欲しい。

海の彼方には、人生を変える爆益が待っているかもしれない。


頼んだよ。


XEMの箱舟計画

ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還
GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


2018年1月5日金曜日

仮想通貨の衝撃と、日本の夜明け





仮想通貨がもたらした衝撃は、ペリーの来航に匹敵する。


米国株投資の陶酔感を覚ます蒸気船…。


マシュー・ペリー提督は、アメリカ海軍の軍人。

1853年、艦隊を率いて鎖国をしていた日本へ来航し、開国への交渉を要求したことで知られる。


幕末、開国すべきか、攘夷すべきかをめぐって、日本は激動の時代に突入していった。




突然新しく登場した仮想通貨という怪物。


これを受け入れるべきか、あるいは拒絶すべきか。

かつての攘夷と開国のように、投資界を真っ二つに割る論争が行われている。


幕末における開国派は、ごく僅か。

エリート中のエリートだけが、その必要性を認識していた。


一般大衆は、外国人を恐れ、開国などもってのほかと考えていた。

それは、いまの仮想通貨を巡る状況と変わらない。




だが、動き出した時代の車輪の回転を止めることはできない。


仮想通貨は、着実に世界に浸透してゆくことになるだろう。

そして、その時、利益を得るのは、先行して仮想通貨に投資していた者である。


XEMの箱舟計画

ブログにも賞味期限がある K氏がXEM戦に出陣
GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還


仮想通貨投資の果実は、先行者がもぐ





私が米国株投資に乗り出したのは2011年、リーマンショック後の焼け野原だ。


こういう時に買うしかないんだろうと思い、震えながらカネを市場に置いた。

恐怖感は、相当なものだった。

その後の急回復により、坊やも超低スキルながら、それなりの利益を得ることができた。


現在の米国株市場は史上最高値圏だ。

ダボハゼのように新規投資家が大量発生し、米国株投資を礼賛し、ユーフォリア(陶酔感)に満ちている。

いつもの光景だ。




他の人がやっていない時に始めること。

投資において、これが非常に重要なのは、誰もが認めるところだろう。

仮想通貨は盛り上がりつつあるが、いまだに、ほとんどの人は胡散臭いもの、危険なものとして距離を置いている。


こういう時に買うのが、投資の本道だ。

なかでもXEM。

こいつは初動といっていい。




いずれ米国株から仮想通貨へと、投資のブームが移動する。

先回りして仕込んでおくことが大切だ。

たわわに実った投資の果実は先行者がもぎ、追う者は、常にフィッシュ(養分)となる運命にあるのだから。


XEMの箱舟計画

ブログにも賞味期限がある K氏がXEM戦に出陣
GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ! Kさんの帰還


NEMで億り人が量産される時代





アマゾンやグーグルは暴落しますよグッドラックから二年、いまだにFANGの勢いが止まらない。


時代の変化とは得てしてそういうものだ。

ついていけない者は置いて行かれる。

あんなものはバブルだと指をくわえて見ているうちに、時代は進んでいく。


仮想通貨も同様だ。

高校生の億り人が量産されているという話もある。

そう、時代は変わる。




取るべき投資戦略は、資金によって違う。


資金が数百万円程度の少額投資家も多いと思う。

そういう人が人生を変える投資をする場合、やはり仮想通貨が第一の選択肢となるだろう。


お金持ちの戦略がある。

優良株を大量に保有し、配当というインカムゲインを得ることだ。

だが、万人が巨大な投資資金を持っているわけではない。


一般の人が、ある意味、人生の逆転をかけて戦う手段として、仮想通貨というこの現象が最良の方法になりうるのだ。




ビッドコインは高騰しすぎていて怖い?


ならばXEMだ。


電撃投資少年団のKさんが着々と準備を進めている。

ともに新世界へ向かう仲間を募集中だ。


頼んだよ。


極秘 XEMの箱舟計画

ブログにも賞味期限がある
ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ!


2018年1月4日木曜日

GEの暴落がもたらす黄金の果実





ゼネラルエレクトリック(GE)は、世界最大のコングロマリット。


ダウ平均の構成銘柄のうち、1896年の算出開始以来、唯一残存している、アメリカを代表する優良企業である。


私は、GEのジェットエンジンに魅せられ、2017年3月、30ドルで株式を取得している。

だが、その直後から株価は急降下。

現在は約40%の含み損を抱えている状況だ。




GEとは何か。

それは、ゴールド・エクスペリエンス。

すなわち、黄金の経験。


苦しみが大きいほど、投資家として鍛えられる。

暴落の経験、あるいは、株価低迷の体験…。

保有した者だけが得る、喜ばしき知識。


40%程度の暴落はよくあることで、それに驚くほど私は坊やではない。

同時期に、同じ資本財セクターであるボーイング(BA)とロッキードマーチン(LMT)を買っており、総体としては悪くない。

何より、あの時点では、GEが暴落し、BAとLMTが暴騰すると予想することはできなかった。


後から暴落したGEを笑うこともできる。

だが、完全に無意味だろう。

そういう無意味なことをする理由は、単純に投資経験が浅いか、意図的な印象操作のいずれでしかない。


株式投資とは、そんなものだ。


GEとともに生きる まとめ
提督のポートフォリオ


極秘 NEMの箱舟計画






こんばんは、ゼネラルエレクトリック坊やだ。


そう、仮想通貨XEM。

Kさんによれば、2020年に、こいつが1000倍になる可能性があるという。


「NEMの箱舟計画」が着々と進行している。

爆益の彼方に行きたい人は、ついてこい。




これからは仮想通貨、なかでも、XEMの時代だろう。


新しい時代の幕開けだ。

米国株から仮想通貨へ、この流れは止まらない。


詳しいことを知りたい人は、Kさんのサイトを訪れてくれ。

あなたの人生を変える衝撃に出会うはずだ。


頼んだよ。


ソニック節がブログ村に鳴り響く
ソニックゲートの扉が開く
ゼネラルエレクトリック、発進せよ!


episode 3 Kさんの帰還 「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」





黄金の島アドセンスを目指して航海を続けていたGE提督。


だが、遂に、アドセンス申請ボタンが出現することはなかった。

ブログ村米国株カテゴリーに鳴り響いていたチョコレイトディスコを破壊し、再びランキング1位に返り咲いたGE提督だったが、残された道は自沈だけだった。




そんな折、復活したソニックトレード団のK氏が仮想通貨XEMへの投資を表明し、業界を騒然とさせる事態となる。


私も、この最後の聖戦を側面援護すべく緊急にXEM坊やとしてブログを立ち上げ、ブログ村での宣伝工作に取り掛かった。




ニーチェが言うところの「盲目的な力への意志」、その実践者がKさんであり、具体的には、「おっぱい第三帝国」の建設がその目的となっていた。


しかし、Jトラスト(8508)への全力特攻により、帝国の建設は志半ばにして失敗に終わる。

帝国末期、ソニックトレード団にはゲシュタポ隊による恐怖政治が蔓延し、人間世界の悲惨が示現する凄愴なブログとなり果てていた。


Kさんの行方は杳として知れず。




そのKさんが投資の世界に復帰し、仮想通貨XEMにその焦点を絞ったという事実は、多くの人に、新たなる夢の始まりを予感させた。


だが、そこで我々が目撃することになるのは、驚愕の出来事の数々だった…。


Jトラストの記憶 投資によって生まれた絶望感

GEとともに生きる episode 0
1万時間の法則 15年間の投資経験が生み出す力
伝説の投資ブログ、ソニックトレード団の記憶


2018年1月1日月曜日

GE坊やのポートフォリオ





現在、GE坊やは外国株27銘柄を保有している。


ポートフォリオの半分が英国株、46%が資源エネルギーセクターに集中投資されている。

保有銘柄は、以下の通りである。





【英国】

ロイヤルダッチシェル-B
BP
ボーダフォン
HSBCホールディングス
グラクソスミスクライン
リオティント
ブリティッシュアメリカンタバコ


【米国】

エクソンモービル
ゼネラルエレクトリック
ボーイング
ロッキードマーチン
ゼネラルモーターズ
IBM
コカ・コーラ
プロクター&ギャンブル
ウォルマート
ターゲット
アルトリアグループ
フィリップモリスインターナショナル
マクドナルド
ファイザー
ジョンソン&ジョンソン
ベライゾンコミュニケーションズ
AT&T
クラフトハインツ


【豪州】

BHPビリトン
ウエストパックバンキング


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