2018年4月30日月曜日

爆走するゴールデンウィーク






ゴールデンウィークということで、サイクルベースあさひで買った1万円ママチャリの、性能の限界に挑んでいた。


ゼネラルエレクトリック(GE)の含み損で、心がしんどくなっていて耐え難い。

そんな腹悶を癒すべく、絶叫しながらママチャリで走り回ること数時間、見知らぬ街に辿り着き、両手で顔を覆って号泣する。


これでも昔は、GIANTの TCR Advanced という、フルカーボンの結構いいロードバイクに乗っていた。





2012年4月、ジム・クレイマーのmad moneyでモンスタービバレッジ(MNST)がえらく推奨されており、買ったところ、翌日、20%上昇。

たまたまザラ場を見ており、口から心臓が飛び出そうになったが、震える手で利益を確定する。


その15分後、株価は元に戻っていた。

何でも、コカ・コーラ(KO)に買収されるという情報が出回って暴騰したが、即座に否定されたことで戻ったようだ。


あれからずっと持っていれば、3倍ぐらいにはなっている。




モンスターエナジーが日本で発売されたのが2012年5月、その直前のことで、どんな飲み物なのかも分かっていなかった。


当時はまだ高配当株をコレクションして悦に入り、含み損になっても嬉しそうに持ち続けるという倒錯した行為に堕落しておらず、もっと素直に利益を出していた。


MNSTやアマゾン、グーグルのような無配株に抵抗を覚えることはなく、むしろ積極的に買っていたのだが…。

いまは、妙な固定観念が脳に粘りついて、明らかにアカン方向に逸れているような気がする。


いつの間にこうなっちまったんだろうな。




ともかく、MNSTの売却で得た利益の一部でロードバイクを買ったのだ。


約1年後、相場全体が大きく暴落。

保有株を投げ捨てたくなるのを我慢して、代わりにロードバイクを中古自転車屋のサイクリーに叩き売る。


全然乗っていなかった訳ではなく、1日で300kmを走ることもあるぐらい乗り込み、心拍計をつけてトレーニングに励んでいたにも関わらずだ。




ロードバイクをビタ銭に替えたところで、損失を補填できる額では全くないのだが、遊んでる場合ではないと嘯いて売ってしまった。

普通に株を損切りしたほうがマシだったな。


私は時に過激な断捨離に走る癖があり、それらは例外なく後悔を生んでいる。


2018年、私は1万円の重いママチャリに跨り、GEの爆損でしんどくなった心を抱えて、叫びながら街を走り回っている。


これがゴールデンウィークの過ごし方だ。


米国株ブログの大量発生 投資リスクの高まり


2018年4月27日金曜日

アマゾンの株価が爆上げする夜に






Kさんがアマゾン(AMZN)のオプション取引に乗り出していれば超盛り上がったはずだが、口座開設手続の時間などもあり、無理だったのだろう。


米国株にカテゴリー替えしたKさんは、いまだに深い微睡の中にあり、起き上がる兆候を見せていない。

DUO3.0による英語修業が忙しく、本格的な米国株取引への参戦は、修行が完成してからなのかもしれない。


だが、簿記三級の取得宣言から約5年が経過していることから鑑みるに、米国株への参戦も、数年かかる可能性がある。




その理由が、私には朧気ながら分かるような気がする。


まず、Kさんが天才であることは間違いないが、常にアクティブなわけではなく、我々凡人がそうあって欲しいというような行動をとることは、まずない。


長年Kさんを見ていて分かることは、Kさんが天才化するのは、どこかから材料を見つけてきた時だということ。

その瞬間に電撃的なソニックトレードを全力で仕掛け、利益を得るというのがKさんの流儀である。


ということは、米国株の場合、英語という壁が存在し、十分な材料の収集が出来ず動くことができない、ゆえに取引の実行に至らないのではないか。


日本の仕手株がKさんのフィールドだったが、やはりそこにKさんのエッジがあるのではないかと改めて思う。




とはいえ、米国株に興味があるということで、ブログ村で唯一アクティブな米国株カテゴリーに登録していることは、喜ぶべき状況である。


先日、GE坊やはブログ村を離脱したが、その結果、ソニックゲートからソニック財団へのアクセス垂れ流しの効果も激減することになる。

私自身のアクセス数は、恐らく10分の1程度に減少するだろう。




毎日業務のようにブログを更新するということは、Kさんにとっては下らない行為なのだろうが、一度スイッチが入れば、とんでもないことになる。


現在、ペナルティの影響で目立たなくなっているが、ブログ村米国株カテゴリーのアクセスはバフェット太郎に集中しており、その基盤は非常に堅固で、揺らぐことはない。

凡人がブログを書いたところで、その牙城を崩すことは不可能である。


だが、その不可能を可能にするのが天才で、それがKさんだ。




もうひとつの可能性。


Kさんが、欲望を解脱してしまったということ。

SUVの購入も決定したということであり、本格的に人生を楽しむ方向に舵を切った可能性がある。

以前から、「投資のことは忘れて奥さんを大切にして生きろ」というコメントが多く寄せられていたのを見てきた。


いよいよ、Kさんは、その高みへと昇って行くのだろうか。


勝者だけが報われる 米国最強銘柄アマゾンドットコム


保有株がボコボコに叩き売られてゆく





まさに血染めのポートフォリオだ。


ゼネラルエレクトリック(GE)は決算を乗り切ったものの、ムーディーズによる格付け見通しの引き下げで爆売りされている。

その他の保有株も、決算を受け、軒並みボロボロだ。


IBMから始まり、フィリップモリスインターナショナル(PM)、アルトリアグループ(MO)、プロクター&ギャンブル(PG)、グラクソスミスクライン(GSK)、ロッキードマーティン(LMT)、コカ・コーラ(KO)…、すべて叩き売られた。

申し訳程度にボーイング(BA)が上がっているぐらいだ。




昨晩は、AT&T(T)が約6%の爆下げ、ウェストパックバンキング(WBK)も下げている。

特に、WBKはオーストラリアの不動産バブル崩壊の懸念から順調に売られており、私の保有株のなかで第二のGEになりうる素質を秘めている。


金利上昇局面に入り、高配当株はボコボコに売られ、すべての株がクソになり、GE化するのは皆が予想し得たことであり、別段驚きはない。

高配当につられた欲豚は、私を含め、すべて死ぬだろう。


ほとんどの株は保有して1年ほどになるが、その間に十分な含み益を蓄えることなく相場の下降期に突入してしまった。

その点では、予想以上にショボい結果になっている。




高配当株の下落とともに、春の雲霞の如くナンピン買いする投資家が大量発生し、極上の笑顔で落ちるナイフを掴みまくっているようだ。


私も買いたいような気がするが、買い増しはやって意味のあるボリュームでやらなければしょうがないので、やらない。

要するに手元にカネがなく、ただただ落ちる保有株を眺めるだけである。


そういえば、昨日、ブログ村米国株カテゴリーを離脱した。

理由はいろいろあるが、一番は、あまりにも騒がしい場になってしまったということかもしれない。


ディフェンシブ銘柄が、下落相場の入り口で叩き売られる


2018年4月21日土曜日

米国株投資家の皆さん、グッドラック





昨晩、ゼネラルエレクトリック(GE)の決算が発表された。


数日前から、とんでもないお仕置きが待っているはずだと戦々恐々とし、プレマーケットの値上がりも騙しに違いないと、虚ろな目でディスプレイを見つめていた。

夜が明けてみれば、GEは3.93%の上昇、久し振りに14ドル台を回復している。




バフェット太郎によれば、GEはダウ平均株価から除外され、それとともに大きく売られるので、まだ買いではありませんグッドラックということだ。


それが当たるのかどうか、私には分からない。

株価がどうなろうと、GEとともに生きていくだけである。




それよりも心配なのは、続々とクソ化する高配当ディフェンシブ株の数々だ。


特にタバコ株は大きく売られ、ホルダーが徹底的なナンピン買いに殺到しているが、ああいう満員電車に無理やり身体を押し込むような取引はしたくないような気がする。

別に割安でもない水準なので、放置することになるだろう。


一応、長期投資を標榜しているので、目先の短期的な価格変動に反応してダボハゼのように買いつく必要もないという感じだ。

GEのように、1年ぐらい下げ続けたらナンピンをするかもしれない。




ずっと日本株の短期売買をしてきて、通年で負けたことはなかったが、もっと年単位で放置できるのではないかと思い米国株をメインにしたつもりだった。


だが、あまりに暇すぎるのでブログを始めたところ、ネタのために毎日株価を見るような本末転倒の事態に陥っている。


それなりに精力を割いてブログを書いてきたが、好き勝手なことを書いてきたから当然というべきかもしれないが、非常に評判が悪い。

清く正しいブログ村米国株カテゴリーの暗部とすら認識されているようだ。


もうこの辺でよかろう。


グッドラックという決め台詞

ブログをやめる時
GEとともに生きる覚悟
みんなありがとう かつてクソの王国と呼ばれた廃墟

GE提督の航海日誌 まとめ
GEとともに生きる まとめ
GEとともに生きる episode 0


2018年4月20日金曜日

今夜、GEの決算が発表される





フィリップモリスインターナショナル(PM)の下落を受けて、多くの人が、待ってましたとばかりに買いまくっているようだ。


何せ、シーゲル教授の黄金銘柄という秘仏の中の秘仏だ。

手の中の黄金がクソなのかもしれないと思っても、売るような人はいない。


アルトリアグループ(MO)や、ブリティッシュアメリカンタバコ(BTI)といった、他のタバコ株も同じだ。

この機会に、たくさんの人がリスクを積み増している。


株が下がれば買い!という言葉は、みんなの脳に染み込んでいて、少しでも株が下がれば反射的に買う。


損切りする人を見てみたいが、まだそういうレベルではない。




猫も杓子もPMやMOに飛びついているような現状で、私はまだ買いたくないと天邪鬼なことを言ってみたくもなる。


相場での壊滅のパターンとして一番多いのは、高値圏でナンピンを繰り返し、そのまま玉が団子になって水漬けになるというものだ。


とはいえ、正直に言えば、カネがあればPMの買い増しをしたい。


そう、私もカネがあれば買いたいような気がするのだが、あいにく先日のゼネラルエレクトリック(GE)へのナンピンで使ってしまった。


長期投資ならばフルインベストメントでOKと言いながら、株価が下がればナンピン資金が無限に出てくる、そんな人に、私はなりたい。




投資で一番重要なのは資金量や、入金力だ。


投資法だとか銘柄選択など些細な問題に過ぎず、r>gとはいいながら、rになれるかどうかは初期投入資金や、追加で投資に投入できるカネの大きさだけで決まる。


入金がすべて…、それが、バフェット太郎が我々に伝えようとした投資の真実であり、一番大切なメッセージだ。


いくら優れた投資理論や手法があっても、種銭が少なければやる意味もない。


意味がないだけでなく、私のようなバカが安易に手を出せば、もともと少ないカネがさらに少なくなる。


一体これは、何のチャリティーなのか。




本日、4月20日、いよいよGEが決算を発表する。


すでに、IBMの決算で私の心はしんどくなり、PMの決算で心がしんどすぎる状態になっている。

大惨事を予想する声も多い。


GEの下落は、長く深い。

下げたからウキウキで買い!というような、PMホルダーたちの気分とは全く違って、GEホルダーは、陰鬱で、苦く、諦めたような境地を生きている。


今夜の結果次第では、心が壊れてしまうだろう。


GEの明日の株価が分かる 未来を予想する男
GEが決算を発表 再び無間地獄に突入
ビルの上から猫の死体を落とせば、多少は跳ねる
ディフェンシブ銘柄が、下落相場の入り口で叩き売られる

GE爆損のメモワール


フィリップモリスの下落で心がしんどすぎる





昨晩の決算発表を受け、フィリップモリスインターナショナル(PM)は15.58%下落、プロクター&ギャンブル(PG)は4.16%下落した。

アルトリアグループ(MO)も、6.05%の下落。


私は株主であり傍観者ではない。

2017年という米国株式相場の大上昇期にPM及びPGのホルダーになり、PMに至っては昨年末に買い増しさえしたが、大幅な含み損に沈んでいる。




これまで史上最高値を更新し続けてきた米国株式相場だが、その上昇力にも陰りが見えてきた。


そんななかで迎えた決算シーズンは、まさに地獄と形容する他なく、私のポートフォリオはとんでもないことになっている。




保有株の中で、クソ化が著しいのは以下のものである。


【神】ゼネラルエレクトリック(GE)

IBM 
プロクター&ギャンブル(PG) 
フィリップモリスインターナショナル(PM)
アルトリアグループ(MO)
ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)
エクソンモービル(XOM)

(順不同)




先に新クソBIG5を発表したばかりだが、本日、またPMという、新しい仲間が加わった。


保有する10種類の秘仏のうち6つが含み損となり、それが張りぼてであるということを燦然と誇示している!

高配当のディフェンシブ(爆)銘柄は、いま市場で最もリスクが高いという意見があり、これからさらにクソ化が進展する可能性が高い。




なぜこんなものばかり買ってしまったのか?


2017年、米国株投資ブームという現代のゴールドラッシュが起きた。

多くの人間が札束を握りしめてNYSEに殺到するその熱狂において、生活必需品セクターが儲かるらしいという噂が界隈を駆け巡り、私もそれに飛びついたというわけだ。




フィリップモリス(PM)といえば、ジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』という書物の中で黄金銘柄として語られた、秘仏中の秘仏である。


あの記述を見た瞬間、凄まじいエモーションが体中を駆け巡り、目が$マークにならなかった人がいるだろうか?

これを買って保有すれば空からカネが降ってくると思った人も多いはずだ。




だが、黄金銘柄になる条件があったのは、あくまでも過去のこと。


PMが、これからの未来において黄金になる可能性は低く、いつしかそれはクソになり、欲豚として高値を掴んでしまったという苦い思い出だけが残るだろう。




ブルもベアも時々儲けるが豚は屠殺される。


繰り返される歴史の中で、私もまた群畜の一人として、天空に駆け上がった株を鷲掴みし、殺される豚の列に並ぶ結果になったということだ。

ジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』を誤読して、生活必需品セクターなどに集中投資をしていれば傷はさらに深まることになる。


やっぱり私のようなバカに米国株投資は難しかったか。




今夜、クソ株の中のクソ株、キングオブクソ株オブザワールドにしてクソの最高峰であるゼネラルエレクトリック(GE)が、決算を発表することになっている。


楽しいことが起きると思うか?

とんでもないお仕置きタイムになることは確実で、いまから震えながらミロを飲んでいる。


投資、マジで無理過ぎるから…。


GE坊や新クソBIG5が足を引っ張る
スイスの優良企業 ネスレに投資したい
個別株からインデックス投資への流れ 錬金術の終焉
血の海 ブログを書くことによるQOLの劇的な低下
気が付けば、P&Gの製品に囲まれている

聖杯の可能性 ダウマイナス太郎投資法


2018年4月19日木曜日

IBMの下落で心がしんどい





昨晩、IBMは7.53%の下落。


私も株主であり、傍観者ではない。

2017年という米国株式相場の大上昇期にIBMの株主になって1年が経つが、含み益になったところを見た記憶がない。




買った直後にウォーレン・バフェットの投げ売りに遭い、株価は暴落、速やかに含み損の世界に直行した。


私のポートフォリオの中のクソBIG5であり、プロクター&ギャンブル(PG)やベライゾンコミュニケーションズ(VZ)とともに、クソであり続けている。


買われ過ぎた株が下げるのなら、仕方がないと諦めもつく。

だが、FANGや米国株式市場全体の大幅上昇を横目に、IBMはひたすらに地を這うような値動きを続けてきた。


一度も上がることなくただ下げる保有株を見て、一体これは何なのだ?と独り言ち、鏡に映った自分の顔に唾を吐きかける。




お前がIBMを買った理由を言ってみろと問われれば、やっぱりこれはダウだ、ダウの犬投資法で買ったクソ株だ。


全く恐ろしい投資法もあったもんだと改めて背筋が寒くなるが、よく見たら『ウォール街のランダムウォーカー』に役に立たないと書いてある。

よいこのみんなは、安易な投資法に手を出してはいけない。




米国株投資を始めた頃、私も『ウォール街のランダムウォーカー』、『敗者のゲーム』、『株式投資の未来』などは読んだが、ピンとこなかった。


これら、米国株投資家たちのバイブルとでもいうべき書物は、学者や投資コンサルタントが書いたインデックスファンドの販促本みたいだと思っただけだ。

でもまあ、きちんと読み込んでおけば、少なくともダウの犬投資法による爆損は防げたのかもしれない。




さて、IBMだ。


株価は酔いどれ千鳥足で一向に上向く気配はなく、かつて語られていたワトソンだとか人工知能だとかいう話もどこかへ行ってしまった。

この会社が何をやっているのか、どこで稼いでいるのか、よく分からない。


ジョンソン&ジョンソン(JNJ)もしょっぱい値動きで、2017年に起きた優良株コレクションブームが終わってゆくことを実感させる。

アルトリアグループ(MO)、フィリップモリスインターナショナル(PM)などのタバコ株も全滅だ。




米国株投資の黄昏、パーティーで楽しんだツケを払う日が迫っている。


8年にも及ぶ株式相場の上昇、その頂点の陶酔感の中で高値掴みしたのが、IBMや生活必需品セクターなど、バカでも稼げると思われた銘柄たちだった。


もはや、筵の上に陳列された10種類の秘仏の化けの皮も剥がれているが、下がれば買い増しという絶叫だけが空しく市場に響き渡っている。

私も、『バカだから稼げなかった米国株高配当投資』という回顧録を出版し、その印税で含み損の補填をしてみたい。


これが世界の終わり方だ。

轟音ではなく、すすり泣きとともに…。


バフェットさんの言うことを素直に聞く
マクドナルドへの投資と、人々の嗜好の変化
ウォルマート暴落 アマゾンに併呑される世界
米国株ブロガーの実力を見破る方法 グーグルとアマゾン
圧倒的な恐怖 ポーカーと株式投資


2018年4月18日水曜日

ビルの上から猫の死体を落とせば、多少は跳ねる





最近、少しだけゼネラルエレクトリック(GE)の株価が反発していて、底打ちか!と勘違いするような慌てん坊もいるだろう。


デッドキャットバウンスという言葉がある。

簡単な話で、下落するGEだって、たまには反発するというだけのことだ。


だが、私は1年にわたるGEの保有でよく知っている。

これはただの自律反発ではなく、撒き餌であり、えげつない事態が起きる前、必ず株価は謎の上昇を見せてきた。


お客さんを集めてるんだな。

どっかのファンドがやっているとかいう陰謀論的な話ではなく、GEの株式という存在が、もはや罠そのものなんだ。


...

4月20日、GEは決算を発表する。


何が起きるかは、もう予想できるはずだ。


高いビルの上、あるいは、東京スカイツリー…。

そこから、ケツに超極太ディ〇ドをぶち込んで震動を与えてもピクリとも動かなくなったGEホルダーの死体を落とせば、多少は跳ねる。

跳ねて地面に静止すれば良いが、GEの場合、今度は地面が猛烈な勢いで崩壊を始める。


地の底には無間地獄があって、そこで改めて責め苦が与えられるはずだ。




それだけじゃない。


今夜は、IBMによる、お仕置きが行われることが決まっている。


最近のFANGの猛烈な上昇を横目に、永遠の不発弾としての矜持を保ち、孤高のクソ化を貫いているのが、IBMだ。

世界最高の投資家、かのウォーレン・バフェットが、こいつにはもう見込みなしと判断して、ほぼすべてを叩き売った株である。


私、GE坊やはIBMホルダーである、私は、投資家なのである!

なぜこんな銘柄を買ってしまったのか…。


高配当株の罠だろうな。

目先の配当に目が眩んで、上がりもしないクソ株を掴み、腐敗してゆく株価を眺めて密かに嘔吐しつつ、年に4回のお小遣いで自らを慰める。




個人投資家とは、なんといじましい存在なのだろう。


r>gという呪文を胸に抱き、rになりたいと願って株を買い続け、ようやくrに近付いたと思えばもうすでに余命僅か、願いを次世代に託し、ホトケとなるしかない。


庶民がお小遣いを投資に回したからといって、rにはなれまい。


だが、そんな夢を持たなければやってられないというのも、これまた事実である。


死の淵に臨んで相続人が舌を出して笑うだけのことになるとしても、ささやかな夢を抱きながら生きてゆくほかない。


株式投資が餓鬼の道と呼ばれる所以である。


我、ミロとともに凱旋せり
世界よ、これがゼネラルエレクトリックだ
GE坊や新クソBIG5が足を引っ張る
タコ配当は、下落相場のプロテクターではない
不景気な時代が生み出した忌み子
永遠のゼロ成長


2018年4月17日火曜日

episode 5 GE坊やの消失 「米国株が生んだ忌み子」





2018年4月13日、ソニック財団へと進化を遂げたKさんが、米国株投資への進出を宣言、ブログ村米国株カテゴリーへの登録を完了する。


真打の登場に、私はその歴史的な使命を終えたことを悟る。


米国株ブログの異常増殖に加え、バフェット太郎が『バカでも稼げる米国株高配当投資』の出版を発表。

その記念すべき瞬間、GE坊やはある決意をする。




ブログ村界隈では、かつてGE太郎が行った「秘密のポートフォリオの攻略」及び、「チョコレイトディスコの破壊」の余波が広がっていた。


私としては玉座に座ったガゼルを狩ったまでだが、そこに強い負の力を感じた人も多いようだ。

和気藹々とした村の和を乱した、ならず者として認識されている。


勿論、株式投資即ち乱世を標榜し、意図的に攻略作戦を行ったのだが、それを見て本気でドン引きしている人が多く存在するのも事実だ。




GE提督の攻撃により、それまでいい人だったチョコの人格がすっかり変わってしまったと思う人もいるようだが、私からすれば、チョコはもともとああいうものだ。


だからこそ狩ったまでの話で、私の狩りでチョコが変わったわけではない。


また、ランキング1位に上り詰めることでチョコが変化したという説もあるが、その程度で人格が変化することはなく、ただ本性を現しただけである。


変ってしまったチョコを責めるのではなく、むしろ表面的な甘さに幻惑されていた自分自身の認識のヌルさを反省したほうがいいだろう。

ブログ村は、そもそも激烈なポジショントークの場であることを忘れてはならない。




妙にポジションが小さいにもかかわらず、米国株投資の優位性や素晴らしさを書きまくるチワワは、まるで仕手の買い煽りのようだった。


高値圏で自分は買わず、相場が下落すると、狂ったように飛び出してきて、落ちるナイフを掴みまくっているのには感心する。


ファンに高値掴みさせ、自分は高みの見物、相場が下落してその人たちが含み損に喘ぐようになれば徹底的に応援して、心理的に依存させるのかも知れない。

だとすれば、実によく考えられている。


チワワのブログの主張は明確で、「貧乏人は搾取され続ける存在だから、搾取する側に回りましょう」ということである。


その主張をブログ運営でもきちんと実行しているのが、偉いところだ。




さて、かつてGE太郎の自爆攻撃によりブログ村からペナルティを課せられたバフェット太郎だが、あれから6か月が経とうとしている。


制裁が解除され、米国株カテゴリーの頂点に復帰する日も近い。


1年でペナルティが解かれるという説もあるが、今回の件がどうなるのか、私には分からない。

だが、ブログ村で書くということは、バフェット太郎の土俵で書くということであり、すべてのアクセスが終局的にバフェット太郎に集約されることは明らかである。


ゆえに、私は奉仕者として書き続ける行為を放棄することにした。


...

以後、ブログ村米国株カテゴリーは、『バフェット太郎の秘密のポートフォリオ』と、Kさんの『奇跡のソニック財団』の2つの超大国が覇を競うことになる。


Kさんが君臨するブログ村に、密かに戻ってくるのが、私の夢である。


GEとともに生きる episode 0

スイーツな投資ブログを貪る人たちの陶酔感
チョコレイトディスコの破壊 我、ミロとともに凱旋せり
血の海 ブログを書くことによるQOLの劇的な低下
チョコを食いたい ランキング1位を獲りに行く
チワワ狩り ミロは世界最高の飲み物


2018年4月14日土曜日

米国株を始める人にお勧めするポートフォリオ





先日からお伝えしているように、街の書店に『株式投資の未来』が平積みされ、バフェット太郎が投資本を出版する時代状況の中で、多くの人が米国株投資を始めている。


そして、遂にソニック財団のK氏がアメリカ市場への参戦を表明し、ブログ村のカテゴリーを仮想通貨から米国株へ変更した。

K氏は、ゼネラルエレクトリック(GE)とコカ・コーラ(KO)を保有するつもりだということだ。


僭越ながら、この点について意見を述べたい。




まず始めに、K氏の投資資金がどれぐらいなのかが重要になるが、この点については、いまだに明らかにされていない。


実際のところ、仮想通貨XEMで爆損をぶっこいているとはいえ、K氏には分厚い余裕資金としての金融資産が背後に控えていることが、これまで示唆されてきた。


であるから、いくらでも投資できるというのが、現実なのかもしれない。

その場合、いかなる投資法をとろうが、あまり関係がなく、ひたすらに資金を追加し続ければ、負けることはない。

正確に言えば、いくら損しようが、痛くも痒くもない。


仮に、SUVを買う予定だった300万円を投資に回すとする。


実際には3000万円でも3億円でも投資できるのではないかと思うが、最も少ない場合を想定して、以後の記述を進める。




結論として、私は米国株の個別株取引をお勧めしない。


個別株投資をする場合、Form 10-K(日本の有価証券報告書に相当)などを自分で読む必要がある。

だが、DUO3.0程度では太刀打ちできないし、簿記3級を取るといいつつ5年が経過しているK氏には、敷居が高いと考える。


更に、個別株投資をするなら、ある程度の分散投資が必須だが、投資資金を300万円と仮定した場合、十分な分散をすることができない。


そもそも、K氏に米国株のオプショントレードをお勧めしたのは私だが、それはアドバイザーとしてライス二郎氏がいるという特殊状況と、XEMの暴落で投資資金がかなり少なくなっているのではないかという状況を考えてのものだった。




現在、ブログ村米国株カテゴリーにおいては、ポートフォリオについての議論が活発に行われ、まさに百家争鳴の活況を呈している。


代表的なものを挙げれば、以下の通りになる。


(1)S&P500、米国市場全体に連動するインデックスファンド

(2)バフェット太郎10種

(3)FANGなどの成長株投資

(4)ROKOHOUSE式 可変レバレッジド・ポートフォリオ

(5)GE坊や ダウのスーパードッグ投資法

(6)まともなバリュー投資


以下、検討する。


(1)投資の成果が出るまで30年ほどかかる可能性があり、K氏が耐えることはできない。

(2)衰退産業に集中したポートフォリオであり、クソである。

(3)K氏の要求を満たす可能性が高い。

(4)SPXL(S&P500ブル3倍ETF)のネイキッド・ホールドが、K氏の要求を満たす可能性がある。

(5)純然たるクソである。

GEは、まだまだ多くの悪材料やイベント(ダウ平均からの除外、更なる減配など)を控えており、下落が続く可能性が高い。

無限ナンピンが必須だが、成果が出るまでに10年以上かかる可能性もあるし、そのまま沈む可能性も極めて高く、まったくお勧めできない。

2銘柄だけを保有し、そのひとつがGEというポートフォリオは、論外である。

(6)詳細な財務分析が必要で、K氏にはお勧めできない。


以上から、K氏には、FANGへの成長株投資(特に、アマゾンが有望だと思われる)、もしくはSPXLへの投資がベターであると考える。


とはいえ、下手にポートフォリオを組むよりは、これまでのトレードの経験と、ライス氏のアドバイスの下、オプショントレードをするのが妥当であろうという結論は変わらない。


個別株からインデックス投資の流れ
極東で発見された投資の聖杯
バフェットの言うことを素直に聞く
米国株ブログの大量発生

警告する 何人も、GEに近付いてはならない


2018年4月13日金曜日

真打登場! 米国株への投資家の流入が止まらない





2017年に始まった米国株式投資ブームだが、その勢いは止まることを知らない。


街の小さな書店にも、ジェレミー・シーゲル教授の『株式投資の未来』が平積みされ、多くの人が手に取り、続々と米国株投資を始めている。

街を歩けば、そこかしこで「アメ株」への投資が話題になっていることが分かる。


そして遂には、ブログ村米国株カテゴリーのトップブロガーである、我らがバフェット太郎が、『バカでも稼げる米国株高配当投資』という投資本を出版した。

御目出度いことである。


これで一層、米国株投資家の裾野が広がることになるだろう。




更にビッグニュースは続く。


このブログでは、再三にわたり、伝説の投資家K氏の動向をお伝えしてきた。


そのK氏が、ソニック財団と、DUO3.0、15年にも及ぶ投資の実戦経験を引っ提げて、米国株式投資に参戦する決意を表明している。

詳細は、今晩の更新で明らかにされる予定だ。


私が震えながらニューヨーク証券取引所(NYSE)にカネをぶち込み、米国株投資を始めて、8年になる。

そのほとんどが、無人の荒野のような孤独な道であった。


この日を待ち続けてきたといっていい。




これで、名実ともに、米国株投資が、日本人投資家にとってのメインストリームになったということが確認された。


一過性のブームではなく、米国株の優位性が広く認知され、着実に定着してきたということだ。


日本は、K氏にとって、小さ過ぎたのだ。


あなたはこれから、アメリカ市場で大暴れするK氏の雄姿を目撃し、その戦闘力に驚愕するだろう。

それだけでなく、投資ブログの枠を超えた、総合エンターテイメントを体験する日々を送ることになる。


私もいまから興奮で、ミロを飲む手が震えている。


episode 3 Kさんの帰還 「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」

GEとともに生きる episode 0
15年間の投資経験が生み出す力
ソニックトレード団の記憶

Jトラストの記憶
是川銀蔵と誠備グループ、ソニックトレード団
ブログにも賞味期限がある
ソニックトレード団の記憶の語り部
ゼネラルエレクトリック、発進せよ!


2018年4月12日木曜日

Kさんへの遺書





まず初めに申し上げておかなければならないことがある。


それは、本ブログ『GEとともに生きる』は、巨大ブログなどではなく、張子の虎であるということ。


ブログ村米国株カテゴリーにおけるランキング順位はある程度の高位を維持しているが、検索流入が全く見込めない以上、アクセス数は非常に少ないのが現実である。


しかも、米国株式相場の下落とともに、そのアクセス数は激減している。


おそらく、これから本格的な下落相場に移行するのではないかと思料するが、それが実現した場合、さらに読者は減り、本ブログはいずれ廃墟と化すだろう。

これもまた必然で、本ブログは米国株式投資ブームの頂点に発生した、極めて特異な存在でしかない。


ゆえに、私からKさんブログへの空中給油、すなわち、アクセス垂れ流しは、必然的に限界がある。




だが恐れるに足りない。


Kさんが投資に特化することをやめた、その判断は、アフターショックにおけるソニック財団の生き残りにとって、最も重要なものとなるだろう。

独自のアクセスを稼ぎ出すことができるはずだ。


相場は、所詮、水もの。


天国と地獄を繰り返す。

その天国の終わりで、投資専門から総合エンターテイメントに転換したことからも分かるが、Kさんの野生の嗅覚は、いささかも衰えていない。


私が稀代の天才と見込んだ人物だ。

単なるいち個人投資家ではなく、哲学者と呼ぶべきなのかもしれない。


投資という狭い世界に閉じこもることをせず、人間の生き様を問い続けたソニックトレード団の気概…。


それこそが、新しい時代における再生の、最大の武器となるだろう。




何より、ライス二郎氏という鬼才をソニック財団に送り込んだこと、これは、私の最大の功績ではないかと自負している。


仮想通貨XEMの壊滅により、Kさんの投資資金は激減した。

とはいえ、Kさんが潤沢な待機資金を有していることも、これまた事実である。


ゆえに、いずれ機を見て、米国株のオプショントレードで捲土重来を図ることが、最良の選択と思われる。

米国株投資界隈を見渡してみても、オプションに関しては無双、最高の人材であるライス氏を参謀に持つ、その特権を存分に享受していただきたい。


人物の確かさは、確認済みのことと思う。




その際には、ブログ村米国株カテゴリーへのご登録をお勧めしたい。


Kさんならば、速やかに最高位に座ることができるだろう。

ブログ村投資カテゴリーで唯一アクティブなのは米国株であるということは間違いなく、頂点を取る意味があるのも、そこしかない。


低位に甘んじていては無意味だが、毎日更新すれば、必ず10位以内には入れるし、そこから上は、Kさんの才能をもってすれば容易に陥落させることができる。


アクセス数を増やして広告収入を稼ぐのではなく、トレードとは何か、爆益とは何かを、皆の目に焼き付けることができるはずだ。


その時には、かつて栄華を誇ったソニックトレード団のように、1日に1000ものコメントが寄せられる、驚異的な光景が展開されるだろう。

梁山泊と呼ばれた世界だ。


たくさんの億り人がコメントを寄せていた、あの日々を覚えているはずだ。

なぜなら、Kさんには、その資格があると皆が感じていたからだ。


是非とも、念願の億り人になり、楽園を実現してもらいたい。


ゼネラルエレクトリック坊や


是川銀蔵と誠備グループ、ソニックトレード団
伝説の投資ブログ、ソニックトレード団の記憶
私はなぜ、米国株投資ブログを書くのか
人生を変えるために、リスクをとる必要性


2018年4月11日水曜日

ソニックゲートの扉が開く





2018年4月1日、電撃投資少年団の解散が発表された。


衝撃を受けた人も多いだろう。

私も、そこで本ブログの歴史的使命が終了したと考えた。


ソニックトレード団のKさんの復活と、仮想通貨XEMへの全力特攻、それをブログ村から高らかに告げ知らせるために、このブログは存在したからだ。


よって、『GE提督の航海日誌』を復元したうえで、ブログをネットの無限空間を永久に漂う宇宙ゴミにすることを決意し、その準備を進めていた。




もう、ブログを書くこともない。


ブログ村ランキングもアクセス数も気にしなくていいし、ネタ切れに悩まされることもなくなる…。

広告収入など、そもそも有って無きようなもの。


増えすぎた米国株ブログ村は、私にとってもはや自由の荒野ではなく、満員の通勤電車のような息苦しさを感じさせる場所となっていた。




リンクやバナーを、少しずつ削除していたことに気付いた人もいるだろう。


折しも、米国株ブログを書くという行為自体が、嘲笑の対象になり始めているというタイミングでもあった。


ブログを読んでも投資の役に立たないと揶揄する向きもあるが、役に立つ情報があるとして、それを不特定多数の人が見る場に晒すかね?

まあ、それはいい。




ともかく、以後、誰にもゼネラルエレクトリック(GE)を保有していることを知られず、私は一生を過ごそうと考えていた。


これでようやく、トマス・アクィナスの『神学大全』に取り組む時間ができる、そんな安堵感を覚えていたのも確かだ。




だが、私は大きな思い違いをしていたようだ。


電撃投資少年団は解散した。

それは、ソニック財団として発展解消したということらしい。


つまり、投資という狭い枠にとらわれずに、総合エンターテイメントを提供するブログへと進化を遂げたということだ。




仮想通貨XEMを商う小さな個人商店から、ユニバーサルスタジオジャパン(USJ)への業態転換のようなものだ。


そんなことも分からなかったのか…。

私は自らの不明を恥じ、柱に何度も頭を打ち付けて、自らを罰している。




投資をする目的は、人それぞれだろう。


Kさんの場合、それは「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」である。

実は、それだけではない。


株式、あるいは仮想通貨に投資して得た爆益で、ファミコンバーを開くというのが、Kさんの一貫した夢として語られてきた。

つまり、かつて少年だった男たちの楽園の創造が、Kさんが投資をする目的なのだ。


だから人はKさんのブログに集まり、夢を見る。




仮想通貨XEMの暴落とともに電撃投資少年団は解散したが、ソニック財団という新たなる希望が誕生した。


人間賛歌といってもいい。


私もここに、夢の扉「ソニックゲート」を開設し、ソニック財団への入り口としたい。

興味がある人は、是非リンクをたどっていただきたい。


頼んだよ。


episode 3 Kさんの帰還 「ギャルに囲まれたおっぱい帝国の建設」
新たな旅立ちの時 ありがとう、電撃投資少年団
投資が怖い ひとつの時代の終焉
Jトラストの記憶 投資によって生まれた絶望感

GE提督の航海日誌 まとめ


GE提督の航海日誌 まとめ





スイーツな投資ブログを貪る人たちの陶酔感
我、ミロとともに凱旋せり
ブログを書くことによるQOLの劇的な低下
チョコを食いたい
チワワ狩り

低迷するベライゾンの株価
P&Gの製品に囲まれている
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提督はなぜ英国株を偏愛するのか
神戸製鋼所に投資したい
東芝に投資したい
インド株式市場
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インドで最大の企業リライアンス
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スウェーデン株式市場
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2018年4月10日火曜日

ロシア株の下落





昨晩、ロシア市場が10%ほど急落した。


投資家たちが盛り上がっているようだが、笑止千万だ。

私に言わせれば、あの程度の下落など日常茶飯事で、特に気にするようなものではない。


暴落とは、ゼネラルエレクトリック(GE)のように、株価が半減することをいう。

あるいは、仮想通貨XEM(彼の上に平安あれ)のように、短期間で株価が10分の1にまで減価することをいう。




世界最高のクソ株、それがGEだ。


昨晩も、米国株式市場の全体的な上昇にもかかわらず、GEは孤高の株価下落を遂行し、自分の仕事を完璧にこなした。

他の資本財セクターの株は、軒並み株価を上げている。


絶対的なオリジナリティー、これがGEの素晴らしいところである。


新興国への投資などよりも遙かに危険で蠱惑的、それが、GEというアメリカを代表する優良株への投資だ。


ロシアなんか、相手にならない。




我らがGEはクソ株の極致、エリート中のエリートである。


これからも、圧倒的なクソのトップの地位はいささかも揺らぐことはなく、その優位性を一切失っていないので、ホルダーは自信を持っていただきたい。


JPモルガンのアナリストも、GEに資本財セクターで最も割高というお墨付きを与え、目標株価を11ドルに設定している。

プロの目利きによれば、株価はまだまだ下がるので、安心してほしい。


GEが平凡な株になる日が来ることなどない。


これからも、パンドラの箱をひっくり返したようなとんでもない出来事が頻発し、着実に株価を押し下げて行くだろう。




私の経験上、含み損が40%を超えると、ケツに極太バイブがセットされ、60%に接近すると、それは超極太ディ○ドに変化する。


そこから先は、様々な研究がなされてはいるが、どうなるのか分からない。


一説によれば、ケツの中で核爆発が起きるという。

またある説によれば、アナルフォースが覚醒するともいう。


それは、人類が進化する瞬間なのかもしれない。


GEホルダーが日々垂れ流すクソや、心のしんどさ、それらがホモサピエンスに飛躍をもたらし、我々は一歩新しい世界へと踏み出すことになるだろう。


世界よ、これがゼネラルエレクトリックだ

GE提督の航海日誌 まとめ
ジョージ・ソロスの参戦と、ダウの犬投資法の結末
マリオ・ガベリの参戦と、GEがダウ平均から除外される理由


2018年4月7日土曜日

Kさんのフォースとともにあらんことを





ダウに根を下ろし GEとともに生きよう
GEとともに冬を越え GEとともに春を歌おう




涅槃にて待つ





相場の三歩先を行く男、この私、GE坊やは、ゼネラルエレクトリック(GE)を保有し、爆損に爆損を重ねてきた。


私の爆損は、これから諸君が歩む道かもしれない。

クソ化した株式の保有に固執し、損切りをせず、あまつさえナンピンまでした私の所業を諸君の脳に刻み込み、以後の教訓としていただきたい。




あの男がやってくる…。


ミスター・マーケット、超極太ディ○ドを手に、ハード・ボンデージに身を包んだ、ガチムチのおやじさんだ。


相場の下降トレンドに敬意を払わず、調子をこいてGEの買い増しをしたGE坊やに、マーケットは即座に反応、徹底的なお仕置きが開始されることになった。


泣き叫ぶGE坊やの髪を掴んで、クソの海に投げ落とし、強制的に四つん這いに固定する。


ケツにぶち込まれるのは、超極太のディ○ドだ。


遂にこの日が来てしまった…

GE坊やの頬に、涙が流れる。


ケツに強烈な一撃を食らった瞬間、私の脳裏には、初めて証券口座にカネを入金した、あの日のことが思い出された。




震える手でPCを操作し、こんな事をしていいのだろうかと、何度も自問する。


窓の外には桜が咲いていて、その花びらが吹雪のように舞っていた。

小鳥が鳴いているのが聞こえる。


ミロが出来たわよというママの声でキッチンに向かうが、自分が何をやろうとしているかなど、話すことはできなかった。

ああ、ちょっとドイツ語をね…、そんなことを言って誤魔化したかもしれない。


いまとなってみれば、何もかもが懐かしい。


当時は私もまだ若く、希望に燃えて株式市場にやってきたが、まさかこのようなことになるとは、想像すらできなかった。




これまで、先人たちが次々と爆損に倒れてゆくのを見守ってきたが、自分だけは違うと思っていた。

彼らの失敗を学び、それを回避しようとしてきた。


でも、そうはならなかった。


私もまた、彼らと同じ道を歩み、株式市場という魔境においてミイラとなることを避けられなかったようだ。


株式投資の栄光と挫折、それを旧約聖書に匹敵する空前の規模と深さで記録したのが、『K氏と一緒に株で稼ぐ 大阪ソニックトレード青年団』である。

その記録は失われてしまったが、私はそこで多くのことを学んだ。


このブログは、ソニックトレード団の1000分の1ほどのスケールしかない。

だが、これから投資を始めようとするよいこの皆さんが読み込めば、多少の学びはあるのではないかと思う。


それでは、投資家の皆さんに、幸運を。

涅槃で待ってる。


終章 ダウの犬投資法の結末
GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
GEの暴落 投資戦略の欠如が生んだ悲劇的結末
GE爆損のメモワール

GEとともに生きる まとめ
GE提督の航海日誌 まとめ


2018年4月6日金曜日

お詫びと訂正 ア○ルは名詞ではない





本日、プレノン氏のツイッターにおいて、「アナル」という語は形容詞であり、名詞としては「アヌス」が正しいというご指摘がありました。


本ブログにおいて、私は名詞として「アナル」を使用するという誤用を執拗に繰り返し、読者の皆様に、文法的に誤った文章を提供いたしましたこと、深くお詫び申し上げます。

ケツから火を噴きそうなほど恥ずかしい間違いを、お許しいただければ幸いです。


以後、名詞として使用していた「アナル」を、「アヌス」もしくは「エイナス」、「菊門」に訂正し、再発防止に努めてまいります。


プレノン氏に感謝申し上げるとともに、読者の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしましたことを、重ねてお詫び申し上げます。


株式を永久保有することのリアルと、可変レバレッジド・エイナス
Jトラストの記憶 投資によって生まれた絶望感
ロイヤルダッチシェルから配当 追加投資の時が迫る


なぜ、米国株投資ブログを書くのか





「マドンナの理想を抱きながら、ソドムの深淵に没溺してゆく」という言葉がある。


私が株式投資を行う理由、それは、爆益を得て、イヴァンカ・トランプ級のギャルを抱きまくるためだった。

現実はどうだ?


終わることのないゼネラルエレクトリック(GE)の没落…。


それにより、私は爆損を重ね、ケツに極太バイブをぶち込まれて強烈な振動を与えられ、口から涎を垂らして痙攣する毎日を送っている。




私の精神は、かろうじて、その矜持をいまだに保っている。


つまり、ケツにぶち込まれた極太バイブに惑溺し、それを快感として受け入れるほどまでには、堕落していないということだ。


だが、最近の心のしんどさを考えると、陥落も時間の問題なのかもしれない。

私のコンスタンティノープル、いや、アナルの陥落、それは同時に、株式投資における降伏を意味している。




投資を始めたきっかけが何だったのかを、思い出すことは難しい。


そもそも、私は、その世界観において、純然たるギリシア主義者であり、プラトニストである。

プラトンから、カール・ポパーの『開かれた社会とその敵』、そしてジョージ・ソロスへと関心が移ったのかもしれない。




もしくは、ライブドアショックに向かう、大衆投資家及びトレーダーが増殖する時代の群衆の一人として、私もまた、天下のばくち場である株式市場に足を踏み入れたのか。


はたまた、BRICSがバブルに向かう新興国の熱気に中てられ、アジアを彷徨い、そこに爆益の夢を見たのか。

いずれにせよ、昔のことなのであまりよく覚えていない。




ともあれ、私が株式投資に本格的にのめり込むきっかけになったのは、紛れもなく、ソニックトレード団との出会いだ。


誰もが爆益を求めて、熾烈なトレードを行っていた。


当時は、投資ブログで広告収入やアフィリエイト収入を得ることは一般的ではなく、天理スタミナラーメンのアフィリエイトを貼っただけで炎上する時代だ。

爆益銘柄を出せるかどうか、それだけが唯一の評価基準だった。


徹底的なポジショントーク、風説の流布、虚偽情報、誹謗中傷、怒号、罵声が飛び交う、混沌としたスラムのような場でもあった。


そういう時代もすでに終わっている。




その後、米国株式市場の強烈な上昇トレンドとともに、米国株ブログ界隈が賑わいを見せ始めた。


米国株ブログといえば、なんとなく知的で、凄そうな感じがしたものだ。

日本株で消耗する投機家とは違い、世界最強のアメリカという国に投資する、賢明なる投資家たちが集っているようにも思われていた。


だが、最近の米国株式市場の下落とともに、少しずつ風向きが変わってきている。

米国株ブロガーというだけで、あいつらアホだろと、いじられ、笑われる雰囲気が出てきたのだ。




少しの調整でもこれだから、これから米国株式市場が本格的な下降相場に入った場合、米国株ブロガーは、アホの象徴になってゆく可能性がある。


わざわざ外国に投資して消耗する、クソダサい投資家たちとして。

もちろん、アホのトップランナーとして、ぶっちぎりで最先端を走っているのが、この私、GE坊やだ。




相場の強弱によって、ブロガーの評価も乱高下する。


すべての米国株ブロガーがアホとして扱われるような時代が到来すれば、それは、よいこのみんなにとって、米国に投資する絶好の機会になるだろう。

私もそんな日が来ることを夢に見ながら、ブログを書いている。


とはいえ、実際に暴落が起こった場合、ほとんどの人間は耐えられない、買えないということは歴史が証明しており、まあそうなのだろう。


GEを継ぐ者 ソニックトレード団の記憶の語り部
バフェットになんか、ならなくていい
株式投資と祈り 砂漠で神を求める声

ブログ村ランキングと広告収入は、比例しない
米国株式市場の調整、それとも終わりの始まり?
含み損を抱える鬱屈をブログにぶつけるという行為
私だけの楽園 投資ブームの到来と暴落の予感

GE提督の航海日誌 まとめ


2018年4月5日木曜日

新クソBIG5が足を引っ張る





これまで、クソBIG5の一角を占めてきたグラクソスミスクライン(GSK)が、先日の買い増しもあり、遂に、含み益に転換した。


クソと呼ばれてきた持ち株の損益がプラスになると、やはり嬉しいものだ。


ブレグジットで叩き売られ、総じてクソ化していた時に拾った英国株は、現在のところ、概ね含み益を保って推移している。


これに対し、米国優良株は下落が顕著で、著しく私のポートフォリオを毀損している。




現在の、GE坊や新クソBIG5は、次のとおり。


エクソンモービル(XOM)、IBM、アルトリアグループ(MO)、プロクター&ギャンブル(PG)、ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)


(ゼネラルエレクトリック(GE)はもはや別格で、クソ株神の領域に到達したので、ひとまず置いておく。)


新クソBIG5は、まあ所謂、ディフェンシブ優良株というやつで、昨年のリターンも、今年に入っても、ダメダメな奴らだ。


クソ化している理由は明白である。

米国株式市場が最高値圏を更新し続けるという、史上最高にホットな相場環境で高値掴みをしたことだ。




当時は、ディフェンシブな米国の優良株を買うことが、最高にいけている、というよりも、それ以外を保有するのはアホとされていた。

多くの人が疑いもなく、米国優良株を買っていたし、それが圧倒的多数派で、GE坊やも例外ではない。


連続配当や配当再投資が夢のように語られ、誰もが相場のユーフォリア(陶酔感)に酔いしれていたのだ。

株価を気にせず、買いまくるべし…。


だが、これらは買った瞬間から値を下げ、含み損を拡大させ、私のポートフォリオを激しく劣化させている。




投資法とか、投資対象というものは、その時々の流行のようなものがある。


相場の高揚感の中で、共同幻想が育まれ、そのなかから必然的にグルが誕生し、教義が発生、強化され、そこに群がる人々が増えてゆくのだ。

いつしか、異論を唱えることが許されない雰囲気が醸成され、自らのうちにあった疑念も、消失してしまう。


ありがたい秘仏のようなポートフォリオが開陳され、誰もが目を輝かせてそれに魅了され、追随する。


これでお金持ちになれるという確信…。




だが、やはり、投資に関しては、付和雷同をしてはならないのであり、真に恐るべきは同調圧力や横並び意識なのだろう。

分かっているのに繰り返す、何度でも。


GE坊やも、そうした因果の連鎖から逃れたいとは思っているのだが、時の熱狂の持つ力は強大で、ついつい手を出してしまう。

いつも、後になって気付いて、絶望的な気分になるんだ。


さて、いまのグルは、誰だろう?


GE、冬の時代に終止符? グラクソスミスクラインを買い増し

ディフェンシブ銘柄が、下落相場の入り口で叩き売られる
エクソンモービルという究極に退屈な株
投資法の流行と、それを追う人々の群れ
私だけの楽園 投資ブームの到来と暴落の予感
圧倒的な恐怖 ポーカーと株式投資


2018年4月4日水曜日

投資に関する不合理なこだわり





頭のいい人というのは、物事の抽象度を高めて、合理的に思考できるのだろうが、私はそうではない。


ジェットエンジンがかっこいいという理由でゼネラルエレクトリック(GE)の株を買い、その挙句、大きな含み損を得て、泣き叫んでいる。

そのほかの株も、なんとなくアメリカンだからという、アホな理由で保有している。


投資とは、あるいは株を買うという行為は、それなりの金額を投入することになるのだから、しっかりとした根拠がなければ、やってはいけない。


分かってはいるが、漠然とした時の熱狂や、隣の芝、青い鳥を求めて、私は札束を握りしめて株式市場に迷い込んだ。


世の中にはたくさんの投資法があって、その優位性をいろいろと説明されたりもするが、脳が破壊された私には理解できず、怯えた目をして震えるばかりだ。


わけもわからず、株式市場というジャングルのなかを、一人で彷徨っている。




売買をせずに、インデックスファンドを積み立てなさいというのが一番簡単で、かつ合理的な投資なんだろうとは思う。


だが、抱き合わせセットみたいなものは欲しくないだとか、非常に安いとは分かっていても、保有コストを払いたくないだとか、様々な情緒的な理由をつけて、指数への投資を拒絶している。

ETFだって解散するかもしれないじゃないかという、非現実的な懸念もある。


よく分からないが、株が欲しい。


結局、個別株を収集したいという子供じみた欲望だけが私を投資に向かわせており、それは、夏休みに山にクワガタを捕まえに行くことと、あまり変わらない。


ひとつ株を買えば、次はあれが欲しい、これが欲しいと、物欲が肥大してゆくが、これでは買っても買っても満たされない。

ブランド品を買いあさる心理と、大差ないのではないかと思う。


餓鬼の世界といってもいいだろう。


物欲の充足としての株式投資、それはインデックスファンドの購入では満たされない。

あまりにも漠然としていて、抽象的だからだ。


それに対し、個別株には夢があり、物語があり、爆益と爆損の可能性があり、何よりも、それを保有しているという満足感がある。




カネが欲しいという欲動が、株が欲しいという欲望に変化し、ゆえにカネを受け取る側から支払う側へと、ポジションを取ってしまうことになる。


株が欲しい、これも欲。

あるいは夢…、カネは、夢を見る人から、夢を見せる人へと移動する。


賢い人は、そんな欲をかいた、私のような人間のポケットから、カネを自分のポケットに移すことに専念しているのだろう。

楽しい投資、趣味としての投資、そんなことを考えているから、お客さんになり、その楽しみの対価を払わなければならない羽目になる。


いいじゃないか、十分に楽しみ、夢を見ただろ?

楽しんだのなら、その対価を支払わなければならないよ…。


ぶるぶる、ぶるぶる、ミロを飲む手の震えが止まらない。


バフェットになんか、ならなくてもいい
欲を断つ 株式投資と瞑想
投資を続けても、成果が出ないという絶望
時代遅れな投資家は、個別株を保有する
インデックスファンドに投資するしかない VTI太郎を目指して

GE提督の個別株記事まとめ


GEの魂は、地球の重力に引かれているのか?





周囲との同調圧力のなかで、目立たずに、ただ静かに存在してくれさえいれば、それでいい、そう願っていた。

だが、こいつだけは別格だ。


ゼネラルエレクトリック(GE)…。


昨晩、米国市場が大きく反発し、多くの銘柄が値を戻すなか、GEは0.15%の上昇、終値は13.13ドルとなった。

GEは、絶対的不動の境地に立っている。


値下がりこそしていないものの、安定のアンダーパフォームだ。




私はかつて、あらゆる株がクソになり、GE化するに違いない、そしてすべての投資家が爆損の歓喜の中で兄弟になるという夢を抱いていた。


最近の下落は、そんな願望が実現するのではないかという期待を抱かせるもので、私はハートをホットにして、その時を待っていたのだ。


だが、そうはならなかった。


FANGブームの終焉、あるいはFAGAブームの残酷な結末が叫ばれているが、それらは速やかに値を戻し、ただひとり、GEだけが決然たる意志をもって戻らない。


他のあらゆる株が上昇しようとも、全く動じず、おのれの選んだ道をひたすらに突き進んでゆく。


何と誇らしい!

それでこそGEで、私が星の数ほどある株のなかから、選りすぐって買い増しをした銘柄だ…。


クソじゃねえかよ。




昨晩、他の株が大幅に反発するなか、GEは、2%超の下落を見せており、早速、超極太ディ○ドがケツにセットされることを、私は覚悟していた。


すいません!まだ昨日、買い増しをしたばかりで、しかも、極太バイブの経験はありますが、超極太ディ○ドは…

そんな恐怖に震えながら、眠れない夜を過ごしていたんだ。


一発だ、たった一発のお仕置きで、アヌスが完全に破壊されるんだぞ。


甘い見通しのもと、安易にGEの買い増しをしたGE坊やに対し、マーケットは迅速、かつ完全な制裁を加えるに違いない…。

だが、朝起きてみればGEは値を戻していた。


ぎりぎりセーフだ。


深夜、GE坊やがわずかに垣間見た、超極太ディル○ドを手にしたミスターマーケットの姿、それは、ハード・ボンデージを着たガチムチのおやじさんだった。




さて、新年度の始まりとともに、新社会人に向けてのアドバイスといったブログ記事が、多く見られるようになった。


私からは、これから新しく株式市場に踏み出し、投資家デビューする皆さんに、こんな言葉をかけてあげたい。


地獄へ、ようこそ。

ハード・ボンデージを着たおやじさんに気を付けろ。


世界よ、これがゼネラルエレクトリックだ

株式投資という地獄道 ダウの犬戦略による壊滅的損害
GEを保有して1年 地獄のような日々だった
GEが決算を発表 再び無間地獄へ突入

目覚めて4秒で失禁 GEは底打ちなんかしない
警告する 何人も、GEに近付いてはならない
負の遺産に苦しむGE 子供たちに伝えるべき爆損


2018年4月3日火曜日

爆損銘柄のトップガン GEを買い増し





2017年、投資対象を日本株から米国株に転換していたGE坊や。


当時、私が考えたのが、ダウの犬投資法の実践だった。

高配当利回りの株を買っていく、その中にあったのが、世界トップ1%のアンダーパフォーマー、のちに伝説のクソ株と呼ばれる、あの銘柄だ。


その顛末はこれまでお伝えしてきたとおり。




昨晩、GE坊やは、新規資金および配当金を、投資した。

その銘柄は…


GENERAL ELECTRIC




間違いじゃない。


2018年4月2日、寄付きにおいて、私はゼネラルエレクトリック(GE)に追加投資を行い、その平均取得価格は、約23ドルとなった。


かつて、アメリカン・アイコンと呼ばれ、世界最大の時価総額を誇ったGEは、多くの伝説的な経営者を輩出し、最強の名を欲しいままにしてきた。


時代は変わる。

いまや、GEは、クソ株のなかのクソ株、キング・オブ・クソ株・オブ・ザ・ワールドと呼ばれる、米国最弱銘柄に堕している。


悪材料のワイドモートに取り囲まれた、クソの王様。

すべての投資家が忌避する株がGEであり、ホルダーだと知られれば、唾を吐きかけられ、憐れみの目で見られることになる。




爆損の荒野で叫び声をあげ、楽しいパーティーに水を差し、多くの米国株投資家たちから、汚物として扱われているのが、GEの株主なのである。


かつて、FANGに投資する投資家をクソダサいと揶揄する風潮が存在したが、現在、最もクソダサいとされているのが、GEを保有する投資家だ。

とはいえ、FANGとは違い、GEはこれまでも、そしてこれからも、確実にクソであり続ける事が確定している。


バフェット太郎の獅子吼も、今回ばかりは当たるかもしれない。

GEの場合は、これまでと違って当たる確率が高いので、さらにクソ化が進展した場合、バフェット太郎の名声は自然と高まることになるだろう。




2017年3月20日、私は約30ドルでGEの株式を取得した。


その直後にGEは暴落を開始、悪材料が爆出し、1年以上にわたって株価が下げ続けるという地獄の日々…。

そして、その含み損は60%に到達しようとしていた。


この苦しみを表現できる投資家は、いまの米国株の相場環境では、私以外には存在しないだろう。

ただ単に含み損を抱えているだけではない。


それが米国株式市場が史上最高値を更新し続けるような環境下でなされたことが、私の心を徹底的にしんどくさせ、もってアヌスの破壊へと導いたのだ。


ケツに極太バイブを無理やりぶち込まれ、激しい震動を与えられた日々だったが、今回、GEを買い増ししたことで、リスクは増大した。

つまり、ここからさらに下落した場合、バイブどころの話ではなく、超極太ディ○ドがケツに叩き込まれることになるだろう。


こいつは、とんでもないことになるぞ。




だが、震えていてもしょうがない。


先日、ウォーレン・バフェットがGE株を取得するのではないかという憶測が広がり株価が反発したが、JPモルガンが即座に噂を否定している。

最初からバフェットには期待していないし、どうでもいいことだ。


長い爆損の期間を経て、私が独自に開発した手法である、「ダウのスーパードッグ投資法」を実践する。

つまり、ダウ平均を構成する株式のなかで最大に、かつ圧倒的にクソ化したものを購入し保有するということだ。

よいこの皆さんは、絶対に真似をしてはならない。




バリュー株でもグロース株でもない、純然たるクソ株、それがGEだ。


GEは、私の銘柄選定の基準である、「古く、巨大で、陰鬱」にも合致する。

英国の哲学者、エドマンド・バークによれば、崇高の観念は、巨大さ、恐ろしさ、曖昧さなどによって特徴づけられる。


つまり、私のポートフォリオは崇高なる荘厳に満ちているということだ。


ともあれ、このブログのタイトルは『GEとともに生きる』であり、私がGEを買い増しするのは必然、爆損は覚悟の上だ。

危険領域に向けて、地獄のハイウェイをぶっ飛んでいく。


さあ行こうか、爆益の彼方へ!


世界よ、これがゼネラルエレクトリックだ

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GEナンピン計画


2018年4月2日月曜日

緊急アンケート GE坊やが買うべき銘柄は?





さて、先日からお伝えしている通り、資金の充填が完了したので、本日、米国市場の寄付きにおいて、投資を行う予定だ。


久々の資金投入なので、緊張して、お腹がギュッとなる。


戯れに、PCサイトに、「投票」ガジェットを設置した。

GE坊やが買うべき銘柄、もしくは買うであろう銘柄を予想し、投票してもらいたい。


選択肢は以下の通り。


フェイスブック(FB)
アマゾンドットコム(AMZN)
ネットフリックス(NFLX)
グーグル(GOOG)
エクソンモービル(XOM)
グラクソスミスクライン(GSK)
AT&T(T)
フィリップモリスインターナショナル(PM)
クラフトハインツ(KHC)
ゼネラルエレクトリック(GE)
バンガード・エマージング・マーケッツETF(VWO)
その他


おおまかにカテゴリー分けをすれば、以下のようになるだろう。


(1)クソダサいといわれているFANG

(2)XOM、GSK、T、PM、KHCなどの、ディフェンシブ高配当株

(3)クソダサい銘柄の最高峰に認定されたGE

(4)これまたクソダサいといわれているにも関わらず、米国株投資家が次々と参入し、最近、ホットな投資対象になっている新興国ETF

(5)その他


コメント欄も駆使して、ガンガンに予想やお勧めをしていただきたい。


頼んだよ。


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2018年4月1日日曜日

ありがとう、電撃投資少年団





いよいよ明日、追加投資、出撃の時が迫っている。


今日が、最後の穏やかな休日になるかもしれないと思いつつ、更なる爆損の可能性に備えてジムでワークアウトをし、ミロで栄養補給をした。


行き交う人々の顔を見ても実に穏やかで、柔らかな春の風が吹き渡るなか、街は新たな生活の活気に満ちている。

散りゆく桜の花びらに頬をなぶられていると、日増しにクソ化してゆくポートフォリオの含み損で悶絶していることを、束の間、忘れてしまう。


だが、明日になればNYSEという地獄の釜の蓋が開き、私はそこに、自分のカネを叩き込むことになるだろう。




元ソニックトレード団のKさんが、投資からの引退に続いて、電撃投資少年団の解散を発表した。

苦しいが、私はこれを、前向きなことと受け止めている。


つまり、Kさんは遂に因果の連鎖や株価の変動から解脱し、我々の手に届かない、一段高い境地に行ってしまったということだ。

長年に渡る激闘の末、Kさんがその手に掴んだのは、カネではなく、幸福だった。


人生において、大切なことは何なのか?


それは、資産の額ではなく、ブログのアクセス数やランキングの順位、ましてやアフィリエイト収入でもない。

求めることをやめ、いまこの瞬間を生きること、ただ生きることである。


最後にそのことを、Kさんは教えてくれたのだ。




とはいえ、私はいまだ縁なき衆生、悟りの道ははるかに遠く、この修羅道、畜生道、餓鬼道、地獄道を彷徨い続けることになるだろう。

Kさんも、涅槃に至るまでには、15年の歳月がかかっている。


私などは、地獄の新兵、ぺいぺいだが、いつまでも坊やでいるわけにもいくまい。

電撃投資少年団の解散は、もはや単なるいち個人投資家ではなく、純粋な概念、あるいはホトケと化したKさんからのエールなのかもしれない。


つまり、これからは、お前ひとりで戦えという叱咤激励であると捉えるべきなのだろう。

爆損も爆益も自分ひとりで引き受ける、それが投資だ。


株式投資は究極の自由であり、究極の自己責任、誰かの真似ではなく、自分の頭で考えて実行しなければならない。

誰かに頼ることで、その自由を失うことになっては、本末転倒だろう。




今まで読んでくれたみなさん、コメントをくれたみなさん、どうもありがとう。


すべての米国株投資家の成功を祈っている。

それからもうひとつ、これから投資を始めるよいこのみんなは、このブログをしっかり読んで、GE坊やの屍を乗り越えていってほしい。


フォースと化したKさんとともにあらんことを!


2018年4月1日 

ゼネラルエレクトリック坊や


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