2022年4月25日月曜日
アップルを買い増し
2022年4月24日日曜日
時々の鐘の音
米国株式市場の爆上げによる米国株投資ブームの勢いが一向に衰えない。さらに、爆発的な円安の進行もあり、資産を爆増させた猿が各所でマウンティングを繰り返す。そんな、地獄のような光景が広がっている。
ポエムも文学も何もない。ひたすらに爆益アピールが広がる殺伐とした修羅の世界に絶望し、GE坊やはTwitterのアカウントを閉じた。
ただただ虚しさを感じ、夜の山谷、日本堤から吉原界隈を彷徨い、南千住の首切り地蔵に手を合わせる。株式投資の原点に回帰したいという強い想いから、秘密の扉 Sonic Gate を通って『電撃ソニック団』のサイトを訪れたのだが、そこには衝撃の事実が待っていた。
伝説の相場師Kさんが率いた「ソニックトレード団」の消失である。
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ソニックの源流は、兜町の風雲児とよばれたK氏こと某加藤先生の「般若の会」にある。
若きGE坊やも、「般若の会」に入会したKさんの指揮の下、新日本理化、ルック、盟和産業、日本カーバイドなどの熱狂に参加した。それはまさに、GE坊やの、投資の戦いにおける青春時代であった。
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ところが今はどうだ?米国株投資を取り巻く環境は?右を向いても左を向いても情報商材屋ばかりという、目を覆いたくなるような惨状である。水晶占いに太鼓持ち、なんでもござれだ。欲深い亡者相手の商売が横行している。
そのような香具師に警鐘を鳴らしたところで、得られるのは無力感だけ。それは骨身に染みている。そもそもが余計なお節介、無益な行為である。
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ただ静かに、淡々と。これまでの経験から察するに、Kさんがブログを閉じたということは、おそらく、何らかの計略あるいは仕込みを行っているということなのだろう。
ノイズを断って孤に徹し、相場の真に迫る。
人の行く裏に道あり花の山。
現今の米国株投資は、果たして人の行く裏か表か。
2022年2月8日火曜日
長き戦いの終わりに
1銘柄への極限集中投資は、伝説の相場師K氏が率いた「ソニックトレード団」伝統の技法である。
その心理的重圧は凄まじく、GE坊やも約3年の保有で著しく消耗した。
最初はポートフォリオの40%から始まった自称ダンドー。実質は21世紀のインパール作戦であった。号泣ナンピンを繰り返すことで株数を増し、最終的には80%を超える集中度となっていたのである。
長きにわたる巨額の含み損に呻き、悶え、苦しんだ日々であった。
ともあれ、2022年になって、ようやく春が訪れた。
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ここから株価が更なる高みを目指すのか、はたまた、その故郷へ帰ってゆくのかは分からぬが、各方面から「タバコ株最高っす!」との声が聞こえてくるようになった。
もはやGE坊やの戦いも終わったと感じ、BTIへの極限的な集中状態を解消した次第である。
2022年1月24日月曜日
BTIは暴落します
投資がド下手なことで有名になって消えた米国株村のお金配りおじさんこと和製バフェット将軍が、なぜか突然Twitterに復活し、声高らかに「BTIは暴落します」と宣言してからというもの、BTIの株価は棒上げに上げてしまった。
困ったね…。
株なんてものは上がったら全然面白くない。BTIには是非とも暴落してもらわないと、GE坊やも心がしんどいんだ。
2022年1月18日火曜日
ソニックの衝撃
最近は少し相場の風向きが変わってきたようだ。ハイグロは鳴りを潜めて、巷ではバリュー!バリュー!の大合唱だという。
目先調子のいいものに飛びつくのが猿の習い。どうせまた、じっちゃまだとかバフェット太郎だとかのインフルエンサーの大号令に従って一斉に群れが動いているのだろう。
GE坊やといえばゴリゴリのバリュー投資家であったが、ここまで「バリュー最高っす」との雰囲気が出てくると非常に居心地が悪い。
世を儚み出家遁世を願う気持ちが募るばかりである。
そんな折、久し振りに『電撃ソニック団』の公式ブログを訪れたところ、GE坊やは強い衝撃を受けた。ブログタイトルは『10倍米国株とともに生きる』に改称されていた。
何より、2005年ソニックトレード団創設以来変わらぬ「爆益への意志」が、そこにあったのである。
そして超大型高配当株に集中投資をしていた自分自身を省み、何という体たらくかと愕然とした。
BTIがここから10倍化するか?否!S&P500は?メガテックは?否!断じて否!
そう、求めるのものが爆益であるのなら、そのような安牌に胡坐をかいていてはならない。
ソニック伝統の小型成長株への集中投資…、すなわち、ユニティソフトウェア、ドキミシティ、アセンサスサージカルに賭けるKさんの姿を見て、GE坊やの目が覚めたのである。

