2022年11月26日土曜日
なぜ、何のために、投資をするのか
2022年11月17日木曜日
和製バフェットと愉快な仲間たち
資金の一部を日本株に戻してから、すこぶる調子がいい。
良好なパフォーマンスだけでなく、家の近所に会社がある、開示情報を日本語で読み込める、株主総会に出席できる等々、お楽しみも多い。
世に「和製バフェット」と呼ばれている故竹田和平氏や井村俊哉氏なども、自らの領域である「日本」で戦っているのは、むべなる哉。
(これに対し、バフェットを自称しながら、本人にもよく分かっていない米ハイグロ株をその頂点において広く大衆に推奨した挙句、光る雲を突き抜け Fly Away したおじさんが存在した、ということは、今回の米国大緩和バブル相場における非常にエモーショナルな思い出である)
2022年11月13日日曜日
まだ米国株投資で消耗してるの?
さて、世の中は、いまだに「米国株!米国株!」と騒いでいるのだろうか?
相も変わらず、得体の知れぬインフルエンサーに煽りに煽られるという、地獄のような世界を示現しているのであろうか。
詳しいことは知らぬが、あまりにも米国株ブームがうるせえのでブログとTwitterを閉じて数か月。ともかくも、GE坊やは実に心穏やかな日々を過ごしていたのである。
これまで散々ガチ上げしてきた米国株と米ドルが多少下がっているようだが、それとて大量発生した猿が沈黙するほどのものでもなかろう。
(和製のおじさんお気に入りのハイグロ株(爆)、あるいはレムの保有銘柄は頓死しているようだが…)
いずれにせよ、株価など見なくても、GE坊やの投資と暮らしには何の影響もなかった。いまはただ、茶に精進したい。
2022年8月18日木曜日
株式投資は難しい
巷では、「米国株投資なんて、スタバでフラペチーノを注文するよりも簡単だ」と言われている。
本当にそうだろうか?
阪大卒にして優に1万時間を超える金融教育と12年の投資経験を誇るあのピッフィーさんでさえ、いまだに基礎的な概念の理解に苦しんでいるし、パフォーマンスも惨憺たるものである。
ソニックトレード団のKさんは、20年以上の長きに渡り圧倒的に濃密なトレード経験を積み重ね、破竹の勢いで快進撃を続けていたが、突然の大崩壊を回避することができなかった。
かくいうGE坊やも、米国株投資を開始してから11年目にして、五里霧中、暗中模索、何も見えず、何も分らぬ。
株式投資といっても、ただの入金ゲーム、あるいはただの運ゲー、もしくは親ガチャではないかと思うこともある。おそらくそれも、真実に近い。
最初の2~3年ぐらいは夢と希望に溢れていた…。誰だってそうだろう。だが、いまはもう、多少株が上がったところで、絶望と疲労感しかない。
「インデックスを積み立てればいいじゃない」という話ではない。それは純然たる入金ゲーであり、医師、地主、相続人などが圧倒的な優位に立つ。
DQNが成り上がる道は極めて狭いのである。
必要なのは、「男の人生を変える株」…。
ソニックトレード団のKさんが求め続けた銀の弾丸。揺らめく陽炎の向こう側に一瞬姿を現すが、すぐに消えてしまう爆益の彼方。そいつをつかむんだ。
2022年8月17日水曜日
時は満ち、爆益の彼方は近付いた
米国株式市場が実に順調である。
TwitterなどではYH踊りなるものが流行っているようだが、もちろん、GE坊やの資産額も過去最高を驀進中だ。
御仏の慈悲により、2022年は、本ブログ『GEとともに生きる』を開始して以来、最もイージーな相場になったのではないだろうか。
とりわけ、保有比率上位である尼崎と姫路の企業がいい感じだ。その他の銘柄の上昇率もエグい。ネクスト爆益銘柄の選定も進んでいる。
とにかく大切なのは、マクロ系の暴落おじさんが手を変え品を変え様々な材料で脅してきても、株を売らないこと。
むしろ、オラオラの気合で、買って買って買いまくることである。
備えよ。
株式市場は再び恒久的な爆上げトレンドに突入し、我々は爆益の彼方に到達する。




