2020年2月14日金曜日

クラフトハインツが急落





クラフトハインツ(KHC)がクソ決算を発表し、株価が7%下落した。


発表直前にバロンズやバフェット太郎によるKHCの買い推奨が行われていたことから、このような結果になることは十分に予見可能であった。

サプライズはない。


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太郎の「買いの好機ですグッドラック」に晒された銘柄は、例外なくハードラックと踊ることになる。


それが、米国株投資の揺るぎない法則だ。


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今回のKHCの下落だが、GE坊やはまったく心配していない。


なぜなら、「いまの時期は仕方なく」、「長期で見れば」KHCは上がるし、「ハイテクは暴落する」からだ。


グッドラック




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2020年1月22日水曜日

クラフトハインツに新規投資





アゲアゲの強気相場が続くなかで、「レバレッジ型ETFを買ってなんぼ」というようなコンセンサスが形成されつつあるようだ。


爆益を目指すなら、TECL(てくる)っしょ。

すべての投資家が、「てくるか、それ以外か」を、厳しく問われている状況といっていい。


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1か月前、てくるを知っていたかというと知らなかったし、なぜこのタイミングでみんなが一斉に「てくる!てくる!」と叫び始めたのかも、よく分からない。


相場が上がっているからだろうか?


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私も散々悩んだが、結局、クラフトハインツ(KHC)を買った。


かつては高配当、生活必需品セクターのディフェンシブ株、さらに、バフェット銘柄としてもてはやされていた株だが、いまや見る影もない。

完全に忘れられた銘柄といっていいだろう。


SECの調査、巨額減損、赤字、減配など…、GE坊や好みの悪材料が目白押しのクソ株である(爆)


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2020年1月3日金曜日

新年、明けましてGE爆上げ





2017年3月に始まった第1次GE戦役は、「GEの保有比率が低すぎる、こいつ全然集中投資してない!」と読者を憤激させ、多くの熱烈なアンチを生み出した。

最初からGE坊や本人がGEには一点集中投資はしていないと明言してきたのに、勝手な妄想を膨らませて激高する輩がいて甚だ迷惑している。(そういう国語力の低い者は概ね「和製バフェット軍」なるGE坊やファンクラブに属しているようである)。


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さて、先にお伝えした通り、2019年11月に、第2次GE戦役(ゲルマゲドン)を開始した。


オラオラの買いで、GEの保有株数はGE坊や史上最高となっており、心機一転、ガチホ一択で新CEOラリー・カルプによるGE復活のシナリオに賭ける。

昨年に引き続き、2020年も、米国株式市場にGEが燦然と輝く1年となるだろう。


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2019年12月28日土曜日

米国株投資はMOだけでいい





2020年のNISA枠で、アルトリアグループ(MO)を買い増しした。


ネットを検索すると、「右肩上がりチャートの優良株だからMOに投資をしました!」というような2017年頃の記事がたくさん出てくるが(爆)、私は「JUULとかでヤバいんじゃねえの?」と思われているこのタイミングで株数を増やしたい。

タバコ、マリファナ、酒という素晴らしい事業ポートフォリオである。


NISA枠の開放を待っていたら株価が上がってしまったが、細かいことを気にしてもしょうがないだろう。

個人的には、2020年の追加投資はMOだけでいい。


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2019年12月1日日曜日

最終決戦ゲルマゲドン





「それ」は始まった。


すべての投資を終わらせる究極の投資、すなわち、ゼネラルエレクトリック(GE)最終決戦=ゲルマゲドンである。

GEの保有株数は、GE坊や史上最高となった。


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